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6/9【フィーリンきっちん】滝沢カレン「アジとアボカドのなめろう丼/ふわふわ卵スープ」

レシピ
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「フィーリンきっちん」は、週ごとに決まるテーマ食材と、ゲストの冷蔵庫の中身(再現)からインスピレーションを受けて、MCが感性で料理を生み出す「フィーリング料理番組」です。

「料理に正解はない、作って楽しい、食べておいしい!」を掲げ、ルールや細かい工程に縛られず、料理中に起こるハプニングもフィーリングでカバーし、斬新なレシピを開発していくといいます。自由度高め、期待大(笑)

週替わりでMCを担当するお二方の、滝沢節と明日香ねえさんが炸裂するクセつよ番組のようです。

ここでは、番組内容や登場した料理を詳しく紹介していきます。でも正直なところ、カレンちゃんのお料理を見ちゃったら、細かい分量なんてどうでもいいやって大らかな気持ちになるんです(笑)

ということでレシピそのものよりも、エピ多めの記事にします♪

※レシピはオンエア上の分量重視です(笑)

【放送日】2026年6月9日(火)
【放送局】TBS系
【放送時間】月~金 9:55‐
【番組名】フィーリンきっちん
【MC】滝沢カレン
【アシスタント】橋本直(銀シャリ)
【ゲスト】山下健二郎
【テーマ食材】アボカド

>>関連タグフィーリンきっちん 滝沢カレン 和田明日香

健二郎さんは釣り好きで有名。釣りのスタートはブラックバスから。魚は釣れたてが一番おいしくない。新鮮でおいしい!は大ウソです。寝かさないと。大会で伊藤巧くんが優勝して泣いた(笑)

釣り仲間はナダル⚠、亜生。「ナダルは家族を大事にしている」

「さばきのプロはMCですよ?裁判官とか…」

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覚えておくこと

ドリパニくん

  • ゲストの好きな食材が詰まっている夢の冷蔵庫
  • カレンさん命名「箱型ドリームパニック」
  • 明日香さん「冷蔵庫で良くない?」

今日のカレンさん

  • 30代になって生魚が食べられるようになった
  • 熟成鮨は行く気が無くなるタイプ

アボカドのプチ情報

  • アボカドの基本情報
    • クスノキ科ワニナシ属の常緑高木で、中南米原産
    • 和名は「鰐梨(わになし)」
    • 木に実るため野菜ではなく果物に分類される
    • 濃厚な味わいと豊富な脂質から「森のバター」とも呼ばれる
  • 栄養
    • ビタミンB群、ビタミンE、カリウム、食物繊維などを含む
    • オレイン酸を多く含み、健康的な脂質を摂取できる
    • カリウムはバナナより多く含まれるとされる
    • 食物繊維が豊富で、すっきりとした毎日をサポート
    • ビタミンEやグルタチオンなどの成分を含む
  • 小ネタ
    • 1998年に「世界で最も栄養価の高い果実」としてギネス世界記録に認定されたことがある
    • 海外では、サンドイッチやディップソース(ワカモレ)にもよく使われる
    • 熟していないものは常温で追熟するとやわらかくなる
  • 注意点
    • 種や葉、果皮には「ペルシン」という成分が含まれる
    • 人が果肉を食べる分には問題ないとされるが、犬や猫、鳥などのペットには有害となる場合があるため与えないよう注意

人気人気レシピはコチラアボカド 無限∞

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「あじとアボカドのなめろう丼」

  • 釣りに行ってドリパニに入ったアジ
  • 「アジは魚界で一番おいしいからアジと名がついた説もある」byさかなクン
  • 「なめろうとアボカドと黄身のねっとりが丁度合う」
  • 白だしのお茶漬けにして
    「おいし」
    「朝食べたい」
    「味変最高」
    「魚のレパートリーが増えた」
材料(2人分)

刺身用あじ:2尾
アボカド:1個
味噌:小さじ2
みょうが:1個
青じそ:4枚
ごはん:2膳分
卵黄:2個
わさび:適量
醤油:小さじ2
刻みのり:適量
白ごま:小さじ1
【味変用だし】
白だし:小さじ4
熱湯:300mL

作り方

① アジは3枚におろし、皮を引いて腹骨と血合い骨を取り「液体にならないくらい」細かくたたく。
 「腹→背→背→腹」
② ミョウガ青じそアジよりも目立たないようにみじん切り、ワイヤレスイヤホンくらい(小さじ2)の味噌と合わせてさらにたたく。
③ アボカドを2cm角にカット。
④ 丼にごはんを盛り、全面になめろうをのせ、中央をあけるようアボカドをのせ、中央に卵黄をのせ、刻み海苔白ゴマを散らし、ワサビを添える。
※ 食べ進めたら、白だし熱湯を合わせたものをかけて茶漬けにしても美味。
※ 醤油(小さじ2)をいつ使ったか分かりませんでした💦

実験「ふわふわ卵スープ」

  • 健二郎「たまごスープのほっそい卵、絶妙にふわっとしたヤツを知りたい」
  • 卵を入れるときは「スープをかき混ぜて、その流れと逆方向に卵を溶き入れると、ヒラヒラふわっふわに仕上がる」って天下の全農さんが仰せでした。
材料(4人分)

水:800mL
鶏がらスープの素:小さじ4
卵:2個
水溶き片栗粉
 片栗粉:大さじ1.5
 水:大さじ3
こしょう:少々

作り方

① (2個)は「もうやめなよ」というくらいかき混ぜる。
※ 菜箸を縦に動かし、卵白のコシを切るように均一になるまで混ぜる(マジなヤツ)
② 鍋にと、皆さまにかけたら絶交される量の鶏ガラスープの素(小さじ4)を入れて沸かす。
③ 水溶き片栗粉を一人で飲めるかな?くらい入れ、トロミをつける。
※ 片栗粉でフワフワに。
 「温泉濃度で言うと九州の方、重め」
④ 溶き卵を箸につたわらせて「細長く」流し入れる。軽く混ぜ、器に盛り、コショウをふる。
※ 卵がくっつかないように落ち着いて遠くへ流し入れる。
「焦っても何も良いことはない」

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カレンさんの「アボカド」レシピ

人気人気レシピはコチラアボカド 無限∞

アボカドとうなぎの冷製カッペリーニ
「アジとアボカドのなめろう丼/ふわふわ卵スープ」

おしまいに

今日のフィーリングワード「ようやく緊張がほどけてきた」
「プロデューサーの感想です、それ」

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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