「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年4月8日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】技あり!定番おかず
【料理人】大原千鶴
【料理名】だし巻き卵/だし巻き卵入りうどん
4月から始まった新シリーズ「大原千鶴の技あり!定番おかず」は、長年愛される定番料理を、失敗なくおいしくつくるワザを紹介する企画だそうです。
初回のテーマは「だし巻き卵vs甘い卵焼き」。それぞれが目指すおいしさを再確認し、失敗なく作れるワザを学びます。
もちろん今年度も桂南光さんが登場します(笑)
この回紹介されたレシピ
「だし巻き卵」
「だし巻き卵入りうどん」
「甘い卵焼き」
「のり巻き」
「だし巻き卵」
- だしを含んだ上品な卵焼き
- だしで水分が多く固まりにくい
→片栗粉で保水力をUP - 卵はしっかり溶きほぐす
- 手際よく 油多めで 火は強め
- 卵: 3個
- 大根おろし: 適宜
- 米油:大さじ1
薄口醤油 - 【だし】
- 削り節: 小1袋(2~3g)
- 熱湯: 120mL
- @片栗粉: 小さじ2
- @薄口醤油: 小さじ1
① だしをとる
・ 耐熱容器に削り節(2~3g)を入れ、熱湯(120mL)を注いで1~2分おいて濾す。
・ 粗熱が取れたら、@(片栗粉小さじ2、薄口醤油小さじ1)を加えて混ぜる。
② 卵液をつくる
・ 卵(3個)はしっかり溶きほぐし、①を溶きながら加えて混ぜ合わせる。
※ 卵白を切るようにしっかりほぐすとキレイな仕上がりに。
② 卵焼き器に米油(適量)を引いて強めの中火、少量の卵液を落としてジッと音がしたら、卵液(玉じゃくし1杯分)を流し入れる。
※ ここの温度がポイント!
※ 片栗粉は沈みやすい。都度混ぜてから加える。
③ 卵液が固まる前に端から手早く巻く。
※ 卵液が固まってしまうと密着しない。
④ あいた部分に米油(適量)を足し、もう一度混ぜてから卵液(玉じゃくし1杯分)を流し入れる。
⑤ 巻いた卵の下にも卵液を流し、固まる前に、巻いた卵を芯にして巻く。数回、繰り返して焼く。
※ 卵焼き器を煽ると反動で巻きやすい。
⑥ 食べやすく切って器に盛り、好みで大根おろし(適宜)を添えて薄口醤油(少々)をたらす。
【1人分】180kcal 塩分0.8g
形を整える
- 焼き上がったら、すぐに巻きすで巻き、輪ゴムでとめる
※縦にして冷ますと形が美しい - 完全に冷めてから食べやすい大きさに切る
※形がくずれないように
「だし巻き卵入りうどん」
- 京都風のあっさりうどんに加えて華やかに。
だしのきいた汁とだし巻き卵がよく合います。
ゆでうどん:1玉 (180~200g)
@だし:500mL
@薄口醤油:大さじ1
@塩:小さじ1/4
だし巻き卵:3切れ
ほうれん草:適量
かまぼこ:薄切り2切れ
しいたけの甘煮:1枚
あれば花麩:適宜
七味とうがらし:適宜
① 下ごしらえ
・ ホウレンソウはゆでて4cm長さ。
② 鍋に@、うどん、あれば水で戻した花麩
を入れて中火。
③ 沸いたら1~2分煮て、うどんが煮えたら器に盛る。
③ だし巻き卵、 ホウレンソウ、かまぼこ、椎茸の甘煮を盛りつけ、七味唐辛子をふる。
【1人分】310kcal 塩分6.5g 汁は全量を計算
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大原千鶴さん情報
大原千鶴(おおはら ちづる)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1965年12月7日
- 出身地:京都府
- 職業:料理研究家
- 家族:夫と3人の子ども
- 経歴
- 京都の老舗料理旅館「美山荘」に生まれ育ち、京料理の文化に親しむ
- 幼い頃から里山の暮らしの中で和食の心得や美意識を育む
- 料理研究家としてテレビや雑誌、書籍などで幅広く活動
- 料理スタイル
- 京都の和食文化をベースに、本格和食から手軽な家庭料理まで幅広く実践
- 季節の食材を活かしたシンプルで上品な味わい
- 和の基本を大切にした家庭料理
- その他
- NHKの料理番組などに多数出演
- 親しみやすい人柄とわかりやすい解説で人気
- 著書も多数
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




