こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年2月20日(金)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】
【料理人】山本ゆり
【料理名】レンジでカルボナーラ
山本ゆり「パスタ」レシピ
パスタをチンする間に材料をカットして和えるだけ。
「トマトと大葉の冷製パスタ」
焼きトマトの香ばしさ&甘み。
「ミニトマトたっぷりワンパンパスタ」
「キノコとほうれん草のバター醤油パスタ」
「なすのアラビアータ」
スープパスタみたい。
「ブロッコリーとベーコンのクリームうどん」
パスタにしても美味。
「チリコンカン」
DAIGOの好きな味
「キャベツとベーコンのクリームパスタ」
「レンチンカルボナーラ」
- 本格的なパスタがレンジで作れる!
- 「あんなに簡単だったのに、すごく美味しくしっかりカルボナーラになってる!」
スパゲッティ(5~7分ゆで):100g
ベーコン:40g
おろしにんにく:
小さじ1/4(チューブ2cm)
水:220mL
顆粒コンソメ:小さじ1
生クリーム(または植物性ホイップ):100mL
卵:1個
粉チーズ:適量
塩・こしょう:各適量
粗挽き黒こしょう:適量
① 下ごしらえ
・ ベーコン(40g)は6mm角の棒状に切る。
② 耐熱容器にスパゲッティ(100g)を半分に折って斜めに入れ、ベーコン、塩(一つまみ)、おろしニンニク(小さじ1/4)、水(220mL)を加え、600Wで8分レンチン。
※ ラップはしない。
③ ボウルに卵(1個)を溶きほぐし、粉チーズ(大さじ1)、塩・コショウ(各適量)を加え、混ぜ合わせる。
④ 取り出した耐熱容器に生クリーム(100mL)、顆粒コンソメ(小さじ1)を加え、600Wで1分チン。
⑤ 熱いうちに卵液を加えてしっかり混ぜ合わせ、トロミがついたら器に盛る。
⑥ 黒コショウ・粉チーズ(各適量)をふる。
【1人分】956kcal 塩分3.7g
「カルピスカルボナーラ」
「サタデープラス」河瀬璃菜さん。
- まるで生クリームを使ったかのようなコクのある仕上がり
- カルボナーラのカルは、カルピスのカル!?
- 「カルピスは牛乳が原材料なのでこのような出来栄えになる」
- 恐るべし、カルピス♪
希釈用カルピス:大さじ1
パスタ:100g
ベーコン:50g
バター:10g
粉チーズ:大さじ2
おろしにんにく:1片分
塩:ひとつまみ
黒こしょう:少々
卵:1個
① 食べやすい大きさに切ったベーコン(50g)をフライパンで炒める。
② 茹でたパスタ(100g)を加えてサッと混ぜる。
③ バター(10g)、粉チーズ(大さじ2)、ニンニク(1片分)を加える。
④ 塩(一つまみ)を振ってカルピス(希釈用大さじ1)を入れる。
⑤ 溶き卵(1個分)を加えて弱火でトロミがつくまで混ぜる。
⑥ 黒コショウ(少々)をふって出来上がり。
合わせる一品「ブロッコリーとトマトのツナサラダ」
公式のおススメは「ブロッコリーとトマトのツナサラダ」です。
山本ゆりさん情報
山本ゆりさんについて簡単にまとめました。
- 本名:森下ゆり
- 生年月日:1986年5月7日
- 出身地:大阪府
- 職業:料理コラムニスト
- 家族:3人の子どもを持つ母
- 経歴
- 関西大学社会学部卒
- 広告代理店勤務
- 2008年~ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」開始
- 2011年に結婚、初のレシピ本『syunkonカフェごはん』を出版し、以降シリーズ化
- シリーズ累計発行部数は750万部を超える
- 料理スタイル:身近な材料を使い、誰でも簡単に作れるレシピを提案
- その他
- 関西弁のユーモアあふれる語り口と、日常のエピソードを交えたブログが人気
- TwitterやInstagramなどのSNSでも情報を発信し、多くのフォロワーを持つ
- エッセイ本『おしゃべりな人見知り』も出版
山本ゆりさんのブログ「含み笑いのカフェごはん・syunkon」は、簡単に作れるレシピや料理のアイディアが満載で、たくさんの読者に支持されています。
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





