「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年1月21日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】あきっこない料理
【料理人】本田明子
【料理名】さばみそ
作るときは簡単で、食べるときは最後の一口まで美味しい料理、そんな何回食べても「あきっこない」家庭料理を本田明子さんに学ぶシリーズです。
今回は、コツをしっかりおさえたい3品であります。
この回紹介されたレシピ
「サバみそ」
- 誰でも失敗なくつくれる、目からウロコの「さばみそ」レシピ
- 甘い煮汁でサバをふっくら煮て、みそは最後にチャチャっと溶かす
- さば:2切れ
- 針しょうが(しょうが甘酢漬けでも): 少々
- 塩・みそ
- 【煮汁】
水: 3/4カップ - 酒: 大さじ2
- みりん: 大さじ4~5(好みの甘さに調整)
① サバの準備
・ サバ(2切れ)はペーパーで水けを拭く。血合いがついていたら、塩水(3%)で軽く洗い、水けを拭き取る。
※ 火を入れる前にキレイに下処理すると、美味しさ段違い!
② 鍋に煮汁の材料(水3/4カップ、酒大さじ2、みりん大さじ4~5)を入れ、中火で煮立たせる。
③ フツフツしたらサバを加え、蓋を少しずらしてのせて、強めの中火で5~6分煮る。
※ 下煮することでふっくら。
※ 蓋をすることで煮汁かけが不要。
④ 火を止めて煮汁に味噌(大さじ2弱)を加え、溶かす。
※ ボウルに少量の煮汁をとり、味噌を溶いてから戻しても◎。
※ 甘い白みそだけを使う場合は醤油(数滴)を垂らして味をまとめる。
※ 甘党なら+みりんor砂糖を。
※ 残念サバなら、砂糖を加えることで生臭さが抑えられる。
⑤ 強めの中火にかけ、煮汁をサバに回しかけてひと煮立ち。
⑥ 火を止めてサバを取り出し、器に盛る。
⑦ 煮汁を中火にかけ、程よいトロミまで煮詰めてサバにかける。
※ 煮汁ピカ✨が合図。
⑧ 針ショウガ(せん切りショウガ)を添える。
【1人分】360kcal 塩分2.4g
本田明子さん情報
本田明子さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1962年
- 出身地:東京都
- 職業:料理研究家
- 家族:非公開
- 経歴
- 1982年、料理研究家の小林カツ代氏に弟子入り、20年以上助手を務める
- 2007年、独立し「本田明子キッチン・オフィス」を設立
- 料理スタイル:食材の持ち味をしっかり引き出す、簡単で美味しくなるポイントを押さえたレシピが好評
- その他
- 小さな子ども向けの料理から老人ホームのメニュー開発まで、幅広い世代に喜ばれる料理を提案
- 料理本の出版やメディア出演、商品開発などを幅広く手がける
おしまいに
本田さんの味噌事情。
- 1つの容器に複数の味噌を入れて使う
- 白みそ、赤みそ、こしみそはいつも入っている
- その日の気分で使い分けたり、混ぜて使ったり
和田明日香さんもこんな感じで使っていらしたっけ(家事ヤロウ情報)
もちろんマネしています(笑)
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




