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2/3【きょうの料理】タンドリーチキン味「カリフラワーのカレーステーキ」作り方

レシピ
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きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明するので、視聴者が再現しやすい料理番組です。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しんでいます。

【放送日】2025.2.3(月)
【放送局】NHK
【放送時間】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24 再放送有
【番組名】きょうの料理
【企画名】のびしろ満点野菜の新レシピ
【料理人】今井真実
【料理名】カリフラワーのカレーステーキ

>>関連タグきょうの料理 

食べ慣れているけれど、いつも同じような食べ方だったり、脇役だったり。

そんな野菜にスポットライトを当てて、知らなかった味わいや食感に驚く企画回です(笑)

1日目は、今井真実さんに新感覚のメニューを
2日目は、本田明子さんに新しい美味しさに出会えるメニューを学びます。

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のびしろ満点野菜の新レシピ

今井真実さん
ブロッコリーとソーセージのトースター焼き
ブロッコリーと豚バラ肉と豆の煮込み
カリフラワーのカレーステーキ

本田明子さん
かぶと牛肉のトマト煮
かぶのラー油あえ
かぶの葉のごまじゃこふりかけ
水菜ハンバーグ

カリフラワーののびしろ

  • あっさりしてクセがないカリフラワーは、ヨーグルトや生クリームなどの乳製品と相性良し!
  • 水分や油分を補うことでおいしさが開花。
  • 加熱したホロホロ食感も美味!生のシャキシャキ食感も新鮮!
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「カリフラワーのカレーステーキ」

  • イメージ一新、ほくほく&ジューシー!
  • タンドリーチキンのような味わい。
  • 肉好きにも満足感↑らしい(笑)
  • 洗い物も少ない天才レシピ←儂調べ
材料(2人分)

カリフラワー:小1個(300g)
@無糖プレーンヨーグルト:100g
@オリーブ油:大さじ2
@カレー粉:小さじ1
@塩:小さじ1/2
おろしにんにく:1片分
一味とうがらし:少々
オリーブ油

作り方

① カリフラワー(300g)は水を入れたボウルにつけて5分おく。縦半分に切り、の断面側に縦に1本切り目を入れる。
※ 切り目を入れると火が通りやすく、食べやすさも◎
※ 大胆に切って存在感↑
② フライパンにを入れて混ぜ合わせる(ソース)
※ ウマミとコクのあるソース
③ カリフラワーの断面を上にして②に入れ、上からソースをかける。
※ 火が通りにくい花蕾の部分が下に。
④ 蓋をして中火、煮立ったら5分蒸し煮。上下返し、ニンニクソースに加えて混ぜる。
※ ニンニクは焦げやすいので、後入れ。
⑤ 蓋を取って水分がなくなるまで中火で煮詰める。
⑥ 最後に少し火を強め、 断面がこんがりするまで焼く。
⑦ 器に盛り、オリーブ油(適量)を回しかけ、一味唐辛子(少々)をふる。

【1人分】220kcal 塩分1.5g

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ブロッコリーとカリフラワー

  • 共通点
    • どちらもアブラナ科の野菜で、花蕾(からい)を食べる
    • ビタミンC、ビタミンK、葉酸、食物繊維などを含む栄養価の高い野菜
    • 蒸す・ゆでる・炒めるなど、さまざまな調理に使いやすい
  • 違い
    • 見た目
      • ブロッコリーは緑色、カリフラワーは白色(※紫やオレンジ品種もあり)
      • ブロッコリーは粒が細かく密集、カリフラワーはやや塊状でゴツゴツした見た目
    • 味と食感
      • ブロッコリーはやや青みのある風味とほのかな苦味
      • カリフラワーはクセが少なく、ほんのり甘みがある
      • ブロッコリーはやや歯ごたえがあり、カリフラワーはやわらかくホクっとした食感
    • 栄養
      • ブロッコリーはビタミンCやβ-カロテンが比較的豊富
      • カリフラワーはビタミンCは多いが、β-カロテンは少なめ
    • 栽培特性
      • どちらも冷涼な気候を好むが、カリフラワーのほうが栽培管理がやや難しいとされる
  • 関係性
    • どちらも同じ種(Brassica oleracea)から分化した品種群
    • カリフラワーを改良して、緑色で花蕾が発達したものがブロッコリーとされる
    • 見た目は違うがルーツはほぼ同じ野菜

今井真実さん情報

  • 生年月日
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 職業:料理研究家、料理教室「nanamidori」主宰
  • 家族:夫・娘・息子
  • 経歴
    • キャンプが大好きな「毎日のあたらしい家庭料理」を提案する料理家
    • エッセイレシピ「いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん」などを出版
  • 料理スタイル
    • 毎日のあたらしい料理 いつもの食材に「驚き」をひとさじ
    • 「つくった人がうれしくなる料理」をテーマに雑誌やSNSで自由な発想のレシピを発信
  • その他
    • SNS/noteで活動
    • 「キャンプが好き」

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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