「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年1月26日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】かぶのあったかごはん
【料理人】オカズデザイン吉岡秀治・吉岡知子
【料理名】かぶと塩豚のポトフ
冬に旬を迎える「かぶ」
オカズデザインの2人に、かぶが主役の料理を学ぶ回です。
かぶにはじっくり火を通し、ほのかな苦みとうまみのある葉はハーブのように活用します。
かぶの美味しさにあらためて気づく3品であります。
この回紹介されたレシピ
「かぶとたらの白ドリア」
「塩豚/かぶと塩豚のポトフ」
「かぶと豚肉のチヂミ」
「塩豚」
- つくりおき食材として優秀な塩豚
- 塩をすり込んで1日おくだけ
- 厚めに切ってソテーや炒め物、煮込み料理の具材などに
豚肩ロース肉ブロック:300g
塩:3.6g(豚肉の重量の1.2%)
① 豚肩ロース肉(300g)は塩(3.6g)を全体にまぶし、よくすり込む。
② ラップで包み、冷蔵庫に一晩 (8時間以上) おく。
「カブと塩豚のポトフ」
- 野菜と塩豚のうまみが溶け込む、時間が美味しくする煮込み
- かぶは全体を焼きつけてから煮込み、かぶの葉を香りづけのハーブとして使う
- スープに感じるほのかな爽快感
- 煮くずれしにくいメークインが◎
かぶ:2個 (200g)
かぶの葉:2個分 (120g)
塩豚:上記レシピ全量(300g)
メークイン:2個 (150g)
にんじん 1/2本 (100g)
@ねぎ(青部分):1本分
@にんにく:1片
@ローリエ:1枚
@塩:小さじ1
小麦粉・菜種油(またはサラダ油)・塩・粗挽黒こしょう
⓪ ニンニク(1片)は軽くつぶす。
① 塩豚を焼く
・ 塩豚は水けを拭き常温に戻す。4等分し、小麦粉を薄くまぶす。
※ 肉汁を逃さずキャッチし、香ばしい焼き色がつく。
・ フライパンに菜種油(大さじ1)を強めの中火で熱し、塩豚を全面こんがり焼きつける。
※ 表面を焼きつけ、ウマミを閉じ込める。
・ 大きめの鍋に塩豚を移す。
② 塩豚を煮込む
・ ①の鍋にカブの葉と@を入れ、水(4カップ)を注ぐ。
・ 強火にかけ、沸いたらごく弱火。蓋をずらしてのせ、アクを取りながら1時間30分、肉が柔らかくなるまで煮込む。
③ カブを焼く
・ カブはよく洗って皮ごと縦半分、塩(2つまみ)をふって30分おく。
・ ニンジンとジャガイモはよく洗い、ニンジンは皮ごと4等分。
・ 同じフライパンを強めの中火で熱し、カブの断面を下にして並べ、両面こんがり焼く。
※ 肉の脂をカブに吸わせるように。
・ 塩豚を焼いたフライパンでカブを焼くことで肉のウマミを移す。
④ 野菜を加えてさらに煮る
・ カブ、ニンジン、ジャガイモを鍋に加えて強火、沸いたらごく弱火にして30分煮る。
・ 塩・黒コショウ(各適量)で味を調える。
・ 火を止めて蓋、そのまま余熱で火を通す。
・ 食べる直前に温め直し、器に盛る。
【1人分】230kcal 塩分3.0g
オカズデザイン情報
吉岡秀治・知子(よしおかひではる・ともこ)
- 東京と岡山県蒜山の2拠点で活躍
- 「時間がおいしくしてくれるもの」をテーマにシンプルで普遍的なものづくりを目指す
- イベントでの料理やNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の料理監修・製作も担当
kamosika / OKAZ DESIGN – 時が育てる、器と料理
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!



