「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年3月11日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】キッチン日和
【料理人】栗原はるみ
【料理名】大豆のひたし豆
料理と暮らしの楽しみ方を学ぶ「栗原はるみのキッチン日和」
はるみさんが今、夢中になっていることや、いつもの暮らしが少しだけ変わるような楽しいレシピを伝えてくださる人気シリーズです。
今回は、はるみさんが「第二のふるさと」福島県鮫川村を訪ね、特産の大豆や大豆製品をたくさん調達した模様。アイデア光るレシピを紹介してくださいました。
この回紹介されたレシピ
「大豆のひたし豆」
「ひたし豆と鶏肉のチャーハン」
「厚揚げのクリームスープ」
「大豆のひたし豆」
- 大豆をゆでて薄味をつけた常備菜
- 「わたし、一年中食べてる」
- 大豆の美味しさそのものを味わうレシピ
- そのままでも、アレンジしても
- 乾燥大豆: 250g
【つけ汁】 - だし: 2カップ
- @薄口醤油・みりん: 各大さじ3
(みりんのアルコールは煮切っても) - @砂糖: 大さじ1
塩:適宜
① 大豆(250g)は洗ってボウルに入れ、たっぷりの水に浸して一晩おく。
② 大豆を戻し汁ごと鍋に入れて強火。
③ 煮立ったら弱火、ふわっとしたアクを丁寧に取り除く。
※ すっきりした味に。
④ 豆が汁から出ないよう、水を適宜足しながらゆでる。
※ 大豆の食感が残るくらいの柔らかさに。
⑤ 火を止め、そのままゆで汁の中で冷まし、ザルに上げて水けをよくきる。
⑥ ボウルにだし(2カップ)を入れ、@を加えて塩(少々)で味を調える。
⑦ 大豆を加え、2~3時間味を含ませる。
※ つけ汁ごと清潔な保存容器に入れ、3~4日冷蔵保存◎
【全量】1110kcal 塩分9.6g
栗原はるみさん情報
栗原はるみさんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1947年3月5日
- 出身地:静岡県下田市
- 職業:料理家
- 家族
- 夫は故・栗原玲児さん
- 長女は料理家の栗原友さん
- 長男は料理家の栗原心平さん
- 経歴
- 1992年、『ごちそうさまが、ききたくて。』を出版。100万部を超えるベストセラーとなる
- 1994年、「ゆとりの空間」を創業
- 1995年、株式会社ゆとりの空間を開業・法人登記
- 2005年、『Harumi’s Japanese Cooking』がグルマン世界料理本大賞でグランプリを受賞
- 2009年、著書の累計発行部数が2000万部を突破
- 2011年、『伝えていきたい日本の味』がグルマン世界料理本大賞で3部門を受賞
- 2021年、パーソナルマガジン『haru_mi』が通算100号を迎えて休刊
- 2022年、新パーソナルマガジン『栗原はるみ』を創刊
- 活動内容
- 家庭料理を中心に、アイデアあふれるレシピを提案する料理家。料理だけでなく、器やインテリア、花など、料理を楽しむための暮らし全体を提案してきたことでも知られている
- 生活雑貨ブランド「share with Kurihara harumi」をプロデュースするなど、料理から広がるライフスタイルの提案にも取り組んでいる
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





