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【きょうの料理】栗原はるみ「クリーミーポテサラ」キッチン日和

レシピ
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「きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明するので、視聴者が再現しやすい料理番組です。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しんでいます。

【放送日】2021.5.5(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【企画名】キッチン日和
【料理人】栗原はるみ
【料理名】クリーミーポテトサラダ

>>関連タグ:きょうの料理 栗原はるみ

栗原はるみさんが、料理と暮らしの楽しみ方を伝えてくださる「キッチン日和」

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「クリーミーポテトサラダ」

「紙カツ」の付け合わせはポテトサラダです。

生クリームとグリンピースの甘みに、コンビーフの塩けがアクセント!
マヨネーズには頼りません(笑)

材料(4人分)

新じゃがいも:3~4個(500g)
生クリーム:1/2~3/4カップ
コンビーフ缶:1/2缶(40g)
グリンピース:1カップ強(正味150g)
バター:20g
レモン:適量

作り方

① ジャガイモ(500g)は4等分してサッと水で洗う。
② 鍋に入れてかぶるくらいの水を加え中火。
③ 煮立ったら蓋をして弱火。10~15分茹でる。
④ 茹で汁を捨てて再び弱火にかけ、残った水分を飛ばす。
⑤ 火を止め、熱いうちに滑らかになるまで潰す。
⑥ 生クリーム(1/2~3/4カップ)を加えて混ぜる。
⑦ ほぐしたコンビーフ(40g)を加えて全体を混ぜ合わせ塩・コショウ。
⑧ グリンピース(150g)は塩(少々)を加えた熱湯で1~2分茹でザルにあげる。
⑨ フライパンにバターを中火で熱してグリンピースをサッと炒め、塩・コショウ(各少々)で味を調える。
⑩ 器にポテトを盛りグリンピースをのせる。
⑪ レモン(適量)を添えて絞っていただく。
※ オープンサンドにもおススメだそうです。ミニトマト、黒コショウ、オリーブ油で。

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関連レシピ

人気【ポテトサラダ】の人気レシピはコチラ⇒ポテサラ

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ジャガイモのプチ情報

じゃがいもについて簡単にまとめました。

  • 概要
    • 英名:Potato
    • 学名:Solanum tuberosum
    • ナス科ナス属の多年草(日本では一年草として栽培される)
  • 原産地と栽培
    • 南米アンデス高地原産
    • 世界中で広く栽培される主要作物のひとつ
  • 特徴
    • 食べている部分は地下茎が肥大した塊茎で、でんぷんを多く含む
    • 揚げる・蒸す・ゆでる・煮るなど、幅広い 料理に使える万能食材
    • でんぷんの原料としても利用される
  • 栄養価
    • ビタミンCやカリウムを含む
      • ビタミンCはでんぷんに守られ、加熱後も比較的残りやすい
    • 保存性が高く、常備野菜として重宝される
    • 芽や緑化部分にはソラニンやチャコニンなどの天然毒素が含まれるため、取り除いて調理する
      • 芽だけでなく、皮が緑色になった部分にも毒素が多く含まれる
  • その他
    • 米・小麦・とうもろこしに並ぶ世界的な重要作物のひとつ
    • 19世紀のアイルランドの飢饉では主食として大きな役割を果たした

実はスゴイじゃがいも。保存も効いて重宝し、和洋中問わず活躍する万能野菜であること再確認であります。

栗原はるみさん情報

栗原はるみさんについて簡単にまとめました。

  • 生年月日:1947年3月5日
  • 出身地:静岡県下田市
  • 職業:料理家
  • 家族
    • 夫は故・栗原玲児さん
    • 長女は料理家の栗原友さん
    • 長男は料理家の栗原心平さん
  • 経歴
    • 1992年、『ごちそうさまが、ききたくて。』を出版。100万部を超えるベストセラーとなる
    • 1994年、「ゆとりの空間」を創業
    • 1995年、株式会社ゆとりの空間を開業・法人登記
    • 2005年、『Harumi’s Japanese Cooking』がグルマン世界料理本大賞でグランプリを受賞
    • 2009年、著書の累計発行部数が2000万部を突破
    • 2011年、『伝えていきたい日本の味』がグルマン世界料理本大賞で3部門を受賞
    • 2021年、パーソナルマガジン『haru_mi』が通算100号を迎えて休刊
    • 2022年、新パーソナルマガジン『栗原はるみ』を創刊
  • 活動内容
    • 家庭料理を中心に、アイデアあふれるレシピを提案する料理家。料理だけでなく、器やインテリア、花など、料理を楽しむための暮らし全体を提案してきたことでも知られている
    • 生活雑貨ブランド「share with Kurihara harumi」をプロデュースするなど、料理から広がるライフスタイルの提案にも取り組んでいる

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おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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