ニラの産地、茨城県小美玉市(おみたまし)
生命力の強いニラは
年中出荷できる野菜ですが
7~9月は露地栽培のものが中心なんだそうです。
ちなみに「ニラの花」は夏の季語ですって
生産者さんの間違いない絶品レシピ、まとめてザクザクご紹介します。
「梅沢富美男と東野幸治のまんぷくメシ!」
「土曜はナニする!?」より。
最高の常備菜「壷ニラ」
ごはんにも、おつまみにも。
にら:100g
ごま油:大さじ3
おろしにんにく:大さじ1
アーモンド:5~7個
鶏がらスープの素:5g
レモン汁:小さじ1
ゆず七味:5~10ふり
塩:少々
① 下ごしらえ
・ アーモンドは軽く砕く。
・ ニラは食べやすい大きさにカット。
② 材料を全て混ぜ合わせる。
③ 一晩寝かす。
「ニラのつぼみの天ぷら」
にら:適量
にらの蕾:適量
天ぷら粉:適量
揚げ油:適量
① ニラは5cm長さにカット。
② 天ぷら粉を表示通り水で溶く。
③ ニラに衣をまぶして揚げる。
「ニラと豚肉のオムライス」
相性抜群のコンビで。
にら:適量
ごはん:100g
豚肉:100g
油:適量
塩・こしょう:適量
卵:2個
バター:20g
① 下ごしらえ
・ 豚肉は食べやすい大きさにカット。
・ ニラは刻む。
② 豚肉を炒める。
③ ごはんを加えケチャップ、塩・コショウで味を調える。
④ ニラを加え、軽く火を通して盛り付ける。
⑤ 別のフライパンにバターを引いて卵を焼く。
⑥ ごはんの上に卵をのせる。
「ニラ玉スープ」
にら:適量
水:150mL
卵:2個
鶏がらスープの素:大さじ2
塩・こしょう:適量
① ニラを刻む。
② 沸騰した湯(150mL)に鶏ガラスープの素、塩・コショウを入れる。
③ 溶き卵を回し入れる。
④ ニラを加え火が通ったら出来上がり。
「ニラの棒棒鶏(バンバンジー)」
にら:適量
きゅうり:50g
ミニトマト:3個
サラダチキン:50g
【タレ】
すりごま:20g
味噌:小さじ1
酢:大さじ2
塩・こしょう:適量
① 下ごしらえ
・ 野菜は食べやすい大きさにカット。
・ サラダチキンはほぐす。
② ニラを軽く茹でる。
③ キュウリ、ミニトマト、サラダチキン、ニラを器に盛る。
④ タレをかける。
「ニラ醤油漬け&半熟卵のキムチ漬け」
「土曜はナニする!?」10分ティーチャー・しらいのりこさんのレシピです。
食卓の救世主「ごはんのお供」を教えてくださいました。
しらいのりこさんのレシピは
・簡単
・材料少なめ
・保存ができる
のが◎であります。
卵:2個
白菜キムチ:大さじ3
【ニラ醤油漬け】
にら:1/2束
醤油:大さじ6
@にんにく:丸っと1片
@ごま油:大さじ1
@赤唐辛子:まんま1本
みりん:適量
酒:適量
① 下ごしらえ
・ 沸騰した湯に冷たい卵を入れる。
・ 6分30秒~7分茹でて半熟卵を作る。
② キムチと卵を袋に入れて優しく揉む。
③ 4時間寝かせる。
【ニラ醤油漬け】
① 鍋に酒、みりんを入れて加熱。
※ アルコールを飛ばす。
② 醤油を加える。
③ 火から下ろして刻んだニラ、@を加える。
④ 冷蔵庫で1時間寝かせる。
※ ごはんに卵、キムチ、ニラ醤油漬けをのせてかきこむ!
おすすめレシピ
ニラのプチ情報
ニラについて簡単にまとめました。ニラは香りと栄養を兼ね備えた、使いやすい優秀な緑黄色野菜であります。
- ニラはヒガンバナ科ネギ属の多年草
- 中国原産の野菜
- 日本でも古くから親しまれ、『古事記』や『万葉集』にも登場するほど歴史がある
- 葉ニラ・黄ニラ・花ニラがある
- 黄ニラは遮光して育てるため香りがやわらかい
- 花ニラは甘みとシャキッとした食感が楽しめる
- 緑黄色野菜のひとつで、β-カロテン、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、カリウム、食物繊維などを含む栄養豊富な野菜
- 独特の香りは硫化アリル類(アリシンなど)によるもので、ビタミンB1の利用を助け、元気維持をサポートするとされる
- β-カロテンは油と相性がよく、炒め物にすると効率よく摂りやすい
- ハウス栽培で一年中出回るが、旬は春(4〜6月)ごろ
- 香りのよさで食欲をそそり、日々の体調管理にも取り入れやすい野菜として人気
- 選ぶときは、葉の緑が濃く、葉先までピンと張っていて、切り口がみずみずしいものがおススメ
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。





