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7/20【きょうの料理】マネしたくなる「えび天」作り方

レシピ
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きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!

【放送日】2026年7月20日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】マネしたくなる○○
【料理人】野本やすゆき
【料理名】えび天

>>関連タグきょうの料理 野本やすゆき

一流料理人による「思わずマネしたくなるプロの技」を伝授するシリーズ。

今回は東京下町のすし職人・野本さんに、専門店のようなかき揚げと天ぷらを家庭で美味しく作るワザを学びます。

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この回紹介されたレシピ

えびと野菜のかき揚げ
えび天
ちくわのいそべ揚げ
ソース天丼

マネしたいポイント

マネ①

  • 小麦粉はしっかりまぶす!
    • 小麦粉は具材を覆うようにまぶす
    • 具材から水分が出るのを抑えられ、衣がはがれにくくなる

マネ②

  • 衣はサックリからめる
    • 衣に粘りが出るとカラッと揚がらない
    • 具材に小麦粉をしっかりまぶし、 全体にムラなく衣をからめる

マネ③

  • かき揚げ専用

マネ④

  • 揚げ油の温度は180℃
    • 温度が低いと具材が油を吸収しやすく、高すぎると焦げやすい
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「天ぷら衣」

  • 衣は時間がたつと粘りが出るので、揚げる直前につくる
  • 指ですくってすぐに落ちて残らないくらいのサラサラが◎
材料(つくりやすい分量)

全ての材料を使う直前まで冷蔵庫で冷やしておく
溶き卵:1/2個分(30g)
冷水:1カップ
小麦粉:80g
たんぱく質含有量が少ない薄力粉ならより軽く仕上がる

作り方

① ボウルに溶き卵(30g)を入れ、冷水(1カップ)を加えて泡立て器でしっかり混ぜ合わせる。
※ ムラなく混ざると小麦粉がなじみやすくなる。
② 小麦粉(80g)の半量をふるい入れ、表面に浮いたを泡立て器の先で軽くたたいて沈めながら、全体をサックリ大きく混ぜ合わせる。
※ 小麦粉はふるい入れてダマ防止。また、小麦粉は混ぜすぎると粘りが出る。
③ 残りの小麦粉をふるい入れ、同様に混ぜ合わせる。
※ 混ぜすぎない!

「えび天」

  • 衣はサクッ、えびはプリッ。
  • えびは筋切りをすると縮まず、キレイに食感よく仕上がる
材料(6本分)

殻付き無頭えび:6尾(180g)
天ぷら衣:適量
小麦粉・揚げ油・塩

作り方

エビの下ごしらえ

① エビ(6尾)は水で洗って水けを拭き、尾側の一節を残して殻をむき、背ワタを除く。
② 尾の真ん中にある堅くとがった部分(剣)とともに尾の先を斜めに切り落とす。尾を開き、包丁で水けをしごき出す。
※ 尾に水分が残っていると油がはねやすい。
③ 腹側の筋に等間隔で4本斜めに切り目を入れる。
※ 尾に近い節がいちばん曲がりやすいので、必ず切り目を入れる。
④ 背側から全体を指で押してのばす。
※ 背側の全体を軽くプチッと音がするくらい。
⑤ 尾に近い節は折り曲げるようにしっかりのばす。
※ 尾を持つと真っすぐ垂れるくらい。
⑥ ボウルに氷水を入れ、エビを入れてサッと洗い、水けを拭き取る。

揚げる

⑦ 尾を残して小麦粉をしっかりまぶし(打ち粉)、天ぷら衣をからめる。
⑧ 揚げ油180℃に熱し、エビを入れて2~3分揚げる。
 →揚げ油の温度チェック
※ 手前から奥の方へ滑らせるようにして入れると、がコチラにはねにくい。
※ 最初は触らず、が固まったら上下返す。
⑨ 網に取り出してをきり、器に盛って(適量)を添える。

【1本分】80kcal 塩分0.4g

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野本やすゆきさん情報

野本やすゆきさんについて簡単にまとめました。

  • 生年月日:非公開
  • 出身地:東京都
  • 職業:料理研究家、東京・谷中の老舗すし店「谷中 松寿司」三代目店主
  • 家族:非公表
  • 経歴
    • 大学卒業後、調理師学校に入学して調理師免許を取得
    • 家業のすし店で修業するかたわら、フードコーディネータースクールを卒業、料理研究家としても活躍。
  • 料理スタイル
    • 料理研究家とすし職人の二刀流
    • 素材の持ち味を生かしたシンプルな料理を得意とする
    • すし職人の技を巧みに家庭料理に落とし込んだ和食に定評がある。
  • その他
    • テレビや雑誌などで魚料理やすしの魅力を発信
    • 著書を通じてすしや魚料理の魅力を伝えている

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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