こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年9月3日(木)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】乾物大活躍
【料理人】長谷川晃先生
【料理名】煮干しのつや煮
「豚肉と切り干し大根のトマト煮」
「煮干しのつや煮」
- ちょっと甘辛、カリカリ食感、香ばしいピーナッツもいいアクセント
- 「いくらでも食べられそう!」
煮干し:80g
ごぼう:1本(80g)
甘長唐辛子:5本
ピーナッツ:8g
サラダ油:適量
【煮汁】
水:大さじ3
酒:大さじ3
みりん:大さじ1
砂糖:大さじ1/2
はちみつ:小さじ1
醤油:大さじ1+1/3
梅干し:1個(18~20g)
① 下ごしらえ
・ 煮干し(80g)は頭と腹の部分を取り除く。
・ ピーナッツ(8g)は粗く刻む。
・ ゴボウ(80g)は5mm角4cm長さの棒状、水に落として水気をきる。
・ 甘長唐辛子(5本)は斜め5mm幅。
・ 梅干し(1個)は果肉をちぎりタネを除く。
② フライパンに少し多めのサラダ油(適量)を弱火で熱し、煮干しを炒め、カリッとしたら取り出す。
③ 同じフライパンにゴボウを入れて中火、少ししんなりしたら甘長唐辛子を加え、火が通れば取り出す。
④ 同じフライパンに煮汁の材料を入れて中火で煮つめ、トロミが出たら取り出したものを戻し入れてからめる。
⑤ 器に盛り、ピーナッツを散らす。
【1人分】407kcal 塩分4.6g
「ニンジンと煮干しの炊き込みごはん」
「キューピー3分クッキング」田口成子さん。
米:2合
煮干し:20g
にんじん:小1本(100g)
油揚げ:1枚(50g)
生椎茸:2枚(50g)
塩:小さじ1/2
醤油:小さじ2
みりん:小さじ1
酒:大さじ1
① 下ごしらえ
・ 煮干し(20g)は頭を除き、半分に裂いて腹ワタと中骨を除き小さめに裂く。
・ 米(2合)は洗って炊飯釜に入れ、2合の目盛りまで水を注ぐ。
・ 炊飯釜に煮干しを加えて30分浸水。
・ 油揚げ(50g)はザルにのせ、熱湯をかけて油抜き、粗熱を取る。水けを拭いて横3等分、縦細切り。
・ ニンジン(100g)は皮を剥いて2㎝長さの細切り。
・ 椎茸(50g)は石づきを除き、半分に切って薄切り。
② 炊飯釜に塩(小さじ1/2)、醤油(小さじ2)、みりん(小さじ1)、酒(大さじ1)を加えて混ぜ、具材をのせて炊飯。
※ 具材をのせたら混ぜずに炊く!
③ 炊きあがったらサックリ混ぜる。
【1人分】334kcal 塩分1.4g
合わせる一品「なすと油揚げの味噌汁」
公式のおススメは「なすと油揚げの味噌汁」です。
参考レシピをあげておきますね。
煮干しのプチ情報
煮干しについて簡単にまとめました。
- 煮干しとは
- 小魚を煮てから乾燥させた食品
- カタクチイワシを原料にしたものが代表的
- だしの材料としてよく使われるが、そのまま食べても美味♪
- カタクチイワシのほか、ウルメイワシやトビウオなどを原料にした煮干しもある
- いりこと煮干しの違いは?
- 基本的には、同じものを指すことが多い
- 「いりこ」は特に西日本で使われる呼び方として知られる
- 香川県などでは、いりこを使っただし文化が親しまれている
- ごまめ・田作りとは?
- 主にカタクチイワシの幼魚を乾燥させたもの
- 「ごまめ」は「田作り」とも呼ばれる
- 昔、小魚を田畑の肥料として使ったところ、豊作になったことから「田作り」と呼ばれるようになったとされる
- おせち料理の定番で、甘辛く味付けした「田作り」がよく知られている
- 栄養の特徴
- 小魚を骨ごと食べるため、カルシウムを多く含む
- たんぱく質、カルシウム、マグネシウム、鉄などを含む
- 乾物なので栄養成分が凝縮されている
- 商品によっては食塩を含むため、食べる量には注意したい
- 小ネタ
- 煮干しは「煮て干す」から煮干し。そのままの名前(笑)
- 農林水産省の資料では、原料を煮熟してから乾燥させたものを「煮干し」としている
- 煮干しだしは、うどん文化とも相性抜群。香川県では「いりこだし」が親しまれている
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!






