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1/13【DAIGOも台所】「白菜と豚肉のからしゴマ浸し」作り方

レシピ
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こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。

プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。

また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。

知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)

とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)

金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。

【放送日】2026年1月13日(火)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】
【料理人】辻調理師専門学校の先生方
【料理名】白菜と豚肉のからしごま浸し/

>>関連タグDAIGOも台所 

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「白菜と豚肉の辛子ごま浸し」

  • からしの量が絶妙!
    • ツンときそうで、でもこない(笑)というバランスが抜群
  • 「すごくおいしい。白菜のこんな食べ方もいいですね」
材料(2人分)

白菜:300g
豚肩ロースしゃぶしゃぶ用:80g
しめじ:100g
かつお節:適量
塩:適量
【浸し地】
練りからし:15g
練りごま:大さじ2
みりん:大さじ1
塩:小さじ1/3
薄口醤油:大さじ1.5
だし:250mL

作り方

① 下ごしらえ
・ 白菜(300g)の軸は4cm長さ、1cm幅の短冊切り。
・ 葉は5cm角。
・ しめじ(100g)は小房にほぐす。
・ 豚肉(80g)は3cm幅。
② ボウルに浸し地の練り辛子(15g)、練りゴマ(大さじ2)を入れて混ぜ、みりん(大さじ1)、塩(小さじ1/3)、薄口醤油(大さじ1.5)、だし(250mL)を混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす。
③ 熱湯に塩(適量)を加えて白菜の軸をゆで、途中で葉を加えてゆで、ザルに上げて水分をとばす。
④ 同じ熱湯でしめじをゆでてザルに上げ、熱湯に差し水をして80℃にし、豚肉に火を通して取り出す。
⑤ 白菜の水分をしっかり絞ってボウルに入れる。しめじ、豚肉を合わせ、浸し地を1/5量加えて洗う。
⑥ 水分を捨て、残りの浸し地を加えてラップを密着させ、冷蔵庫で20分冷やす。
⑦ 器に盛り、カツオ節(適量)をのせる。

【1人分】289kcal 塩分4.1g

合わせる一品「かぼちゃの煮物」

公式のおススメは「カボチャの煮物」です。

2022年9月12日放送「きょうの料理柳原尚之さん。
「みんなのきょうの料理」の「かぼちゃ」検索ランキングで今なお上位にランクインする、父・一成さんのレシピです(2022年1月逝去)

煮物の基本が詰まっています。

材料(4人分)

直径21㎝の鍋使用
西洋かぼちゃ:1/4個(400~450g)
だし:1.5カップ
@砂糖:大さじ2.5
@薄口醤油:大さじ1+1/3
@酒:大さじ1

作り方

① カボチャ(400~450g)は皮付きのまま食べやすい大きさに切り、種とワタを取る。
② 鍋にカボチャだし(1.5カップ)を入れて火にかける。
③ 煮立ったら@(砂糖大さじ2.5、薄口醤油大さじ1+1/3、酒大さじ1)を加え、落とし蓋をして中火
④ カボチャが柔らかくなり味を含むまで10分煮る。
※ 煮汁が落し蓋にいつも当たるくらいに火力を調節。
※ 竹串がスッと入ればOK。

【1人分】100kcal 塩分1.0g

だしの取り方

① 鍋に(5カップ)、18cm長さの昆布を入れて中火
② 昆布が開いて細かい気泡が出たら取り出す。
※ 昆布はいじらない「いじると濁ります」
③ 一度沸かして火を止め削り節(15g)を加える。
④ 1分おいて濾し、だしを絞りとる。

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おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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