「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年3月30日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】わくわく春野菜おかず
【料理人】飛田和緒
【料理名】ベーコンロールキャベツ
春野菜のおいしい季節到来!
というワケで、春野菜の持ち味を生かしたごはんがススムおかずを教えていただく回であります。
まずは飛田和緒さん。
野菜大好き飛田さんの、素材の持ち味を生かしたシンプルおかずが登場します。
わくわく春野菜おかず
飛田和緒さん
「ベーコンロールキャベツ」
「ポークチャップどっさりたまねぎ」
「にんじんとゆで鶏のマリネ」
コウケンテツさん
「菜の花とサーモンの南蛮」
「春キャベツとえびのにらだれ水ギョーザ」
「春の豆クッパ」
キャベツのゆで方
丸ごとゆでると、葉と葉の間に湯や空気が入ってはがれやすい。
- キャベツの芯を包丁で深めにくりぬく。
- 鍋(直径約20cm)の半分まで湯を沸かし、キャベツを丸ごと入れる。
- 30秒で上下を返し、さらに1~2回上下を返す。
- 外側の葉がはがれてきたらトングで外して取り出し、ザルに上げる。
- 12枚はがしたら、残りはザルへ。
- 残った中心部分は保存容器に入れて3~4日冷蔵保存◎
- 炒め物、和え物、みそ汁の具などに
「ベーコンロールキャベツ」
- ごろっとベーコンをたっぷりキャベツで包む、シンプルロールキャベツ
- ロールキャベツ6個分
春キャベツ: 外側から12枚 - ブロックベーコン: 200g
- にんにく: 1片
- 粒マスタード: 適量
- オリーブ油・塩
① 下ごしらえ
・ 春キャベツをサッとゆで、ザルに上げて粗熱を取る。
・ 軸の太い部分は薄くそぐ。
・ ベーコン(200g)は1.5cm角4cm長さ、12切れ。
・ ニンニク(1片)は縦半分に切って芯を取る。
② キャベツは大小の葉を1組にして重ね、そぎ取った軸、ベーコン2切れを並べる。
③ 手前からひと巻きし、左右たたんでクルクルきつめに巻く。計6個。
④ 鍋にニンニク、オリーブ油(大さじ2)を入れて弱火、ニンニクの香りが立ったら火を止める。
⑤ 油の粗熱が取れたら巻き終わりを下にして並べ、隙間にくりぬいたキャベツの芯や外葉(分量外)を詰める。
※ 動かないように。芯は味が濃いのでスープがウマくなる。ニンジンの芯などでもOK。
⑥ 水(2カップ)、塩(2つまみ)を加えて中火、沸騰したら蓋、弱火で30~40分煮る。
※ 途中、水分が少なくなったら適宜水を足す。
⑦ 塩(小さじ1/2程度)で味を調え、さらに5分煮る。
⑧ 器に盛り、粒マスタード(適量)を添える。
【1人分】300kcal 塩分3.6g
飛田和緒さん情報
飛田和緒(ひだ かずを)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1964年
- 出身地:東京都
- 職業:料理研究家
- 家族:夫と娘の3人家族
- 経歴
- 日本女子体育短期大学卒業後、会社員、主婦を経て30代半ばから料理家として活動開始
- ベストセラー「常備菜」で「料理レシピ本大賞 in Japan 2014」料理部門大賞受賞
- 料理スタイル
- 旬の素材を生かした家庭料理を基本に、無理のない手順とシンプルな味つけで作りやすいレシピ
- その他
- 神奈川県の海辺の街で暮らす
- 繰り返し作りたくなるレシピが人気
- 野菜料理のおいしさにも定評がある
- 季節の保存食や常備菜づくりにも取り組んでいる
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!



