「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年7月21日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】強火で行こうぜ!
【料理人】きじまりゅうた
【料理名】砂肝とにらのスタミナ炒め
初心者必見、遊び心満載の「強火で行こうぜ!」は、初心者でもつくりやすい料理を強火な心で紹介する人気シリーズであります。
今回は、ごはんにもビールにも合う肉料理をきじまりゅうたさんに学びます。
この回紹介されたレシピ
「バッファローチキン」
「砂肝とにらのスタミナ炒め」
「豚たまのっけサラダ」
「砂肝とにらのスタミナ炒め」
- 夏バテ予防におすすめ
- 砂肝のコリッとした食感を生かしつつ、 噛みきりやすい柔らかさに仕上げる
- 銀皮(表面を膜状に覆う青白い部分)を除いてしまったら食べるところが少なくなる問題
砂肝:200g
にら:1把(100g)
ねぎ:10cm
にんにく:2片
@酒(または水):大さじ2
@醤油:小さじ2
@砂糖:小さじ1
@塩:少々
塩・こしょう・ごま油
① 下ごしらえ
・ ニラ(100g)は5cm長さ。
・ ネギ(10㎝)、ニンニク(2片)は粗みじん切り。
・ @は混ぜ合わせる。
・ 砂肝(200g)は半分に切り、銀皮の堅い部分を切り落とし、厚い部分に5mm間隔で格子状の切り目を入れる。 塩・コショウ(各少々)をもみ込む。
② フライパンにゴマ油(小さじ2)を中火で熱し、砂肝を入れて色が変わるまで2分炒める。
③ ネギ、ニンニクを加え、油がなじむまで1分炒め合わせる。
④ @を加え、砂肝に火が通るまで1分炒める。
⑤ ニラを加えてざっと混ぜ、ゴマ油(小さじ1)を回しかける。
【1人分】180kcal 塩分1.6g
砂肝のプチ情報
砂肝(すなぎも)について簡単にまとめました。
- 砂肝は、鳥類の消化器官「砂嚢(さのう)」の筋肉部分を食用にしたもの
- 厚く発達した筋肉でできており、食べ物をすりつぶす役割を持つ
- 日本では主に鶏の砂肝が食用として流通している
- コリコリとした歯ごたえが魅力で、クセが少なく食べやすい
- 高たんぱく・低脂質で、鉄分も含む
- ビタミンB12・亜鉛・セレンなどの栄養素を含む
- ナイアシンやパントテン酸も含まれ、毎日の食事に取り入れやすい食材
きじまりゅうたさん情報
きじまりゅうた(杵島隆太)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1981年7月12日
- 出身地:東京都
- 職業:料理研究家
- 家族
- 祖母:料理研究家・村上昭子
- 母:料理研究家・杵島直美
- 料理研究家一家の三代目
- 経歴
- 立教大学在学中にアパレルメーカーで働く
- 大学卒業後、祖母の逝去をきっかけに料理の道へ進み、母・杵島直美のアシスタントとして5年間修業した後に独立
- 2016年、NHK「きじまりゅうたの小腹がすきました」がスタートし
- 2021年、YouTubeチャンネル「きじまごはん」を開設
- 料理スタイル
- 若い世代や料理初心者でも作りやすいレシピを提案
- シンプルな調味料と少ない手順で、家庭にある食材を使った日常のごはんを得意とする
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




