ヤマツ葉しょうがは、静岡県三島市の塚原新田地区(通称・ヤマツ)で約40年前から栽培されている地域ブランドの葉しょうがです。箱根西麓の肥沃な土壌で育ち、マイルドな辛味と爽やかな香りが特徴です。
「ジンジャーエール」
材料(つくりやすい分量)
葉しょうが:200g
砂糖:200g
水:200cc
レモン果汁:大さじ1.5
炭酸水:適量
作り方
① 葉ショウガは薄切り。
② 鍋に移して砂糖を加え30分おく。
③ 水を加えて加熱、沸騰してから15分加熱。
④ 粗熱を取ってショウガを取り出し、レモン果汁を加える(しょうがシロップ)。
⑤ シロップを炭酸水で3~4倍に薄める。
「絶品生ハム巻き」
- 甘じょっぱい!絶品!
材料(人分)
葉しょうが
生ハム(塩味の強いものが美味)
はちみつ
塩・こしょう
作り方
① 葉ショウガに生ハムを巻く。
② ハチミツ、塩コショウをかける。
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「しょうがと桜エビのかき揚げ」
「旨い醤」
- 捨てていた部位で作る万能調味料
- ごはんや冷奴にそのまま乗せて食べるのはもちろん、ニンニクやオイルが入っているので、炒め物の下味にも使用できる
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「しょうが焼き」
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しょうがのプチ情報
しょうが(生姜)について簡単にまとめました。
しょうがはショウガ科の多年草。独特の香りと辛味が特徴で、薬味や香辛料として親しまれています。食用にするのは、根ではなく肥大した地下茎です。
- 特徴と成分
- 辛味成分「ジンゲロール」や「ショウガオール」を含む
- 加熱すると辛味や香りが変化する
- 体を温めるイメージの食材として親しまれている
- 香りによって食欲を刺激するといわれる
- 魚や肉の臭み消しにも活躍する
- 小ネタ
- 食用にするのは、根ではなく肥大した地下茎
- 寿司の「ガリ」には、新しょうがの甘酢漬けがよく使われる
- 日本では高知県がしょうがの代表的な産地として有名
- しょうがを生で食べる文化は、日本独特と言われており、古くは古事記にも記載がある
- 注意点
- 食べ過ぎると胃への刺激になることがある
※ しょうがと新しょうがについて
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うっかり「おせちと比べたら安いな」とか思ってしまった(笑)
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おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!






