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8/26【ビギナーズ】「かにたま/かにチャーハン」夏休みのランチ

レシピ
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きょうの料理ビギナーズ」は、料理の基本を丁寧に解説し、初心者に向けてシンプルで失敗の少ないレシピを提供する料理番組で、学び直しにも最適です。

「きょうの料理」放送開始50周年を記念して、2007年に放送をスタートしました。

【放送日】2026年8月26日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理ビギナーズ
【放送時間】Eテレ 月~水曜 21:25-
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:25-
【企画名】缶詰で夏ごはん
【料理人】藤野嘉子
【料理名】かにたま/かにチャーハン

>>関連タグきょうの料理ビギナーズ 

ストックしておくと何かと助かる缶詰。災害時の備えにもなるうえ、味つけが決まっているから調理もラクちん♪ 

このシリーズでは、そんな缶詰のウマミや味つけを生かした、夏休みのランチにぴったりの麺類やごはんものが登場します。

「うまみ丸ごと!かに缶」

かにのうまみが丸ごと詰まりまくった素敵なかに缶✨ 缶詰を使った手軽なごちそうレシピであります。

…かに缶レシピ、ワシの記事では初登場だったわ。んな高級なもん夏休みのランチに使わんのよ(笑)

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「カニ玉」

  • かには缶汁ごと卵に混ぜて、余すところなく味わう
  • 小さめのフライパンでつくると厚みが出てふんわり
  • 甘酢あんをトロリとかけて
材料(2人分)

かに缶:小1缶(50g)
卵:4個
ねぎ:10cm
生しいたけ:2枚
油・ごま油
【甘酢あん】
水:1/2カップ
酢:大さじ1
砂糖:大さじ1
醤油:大さじ1
片栗粉:小さじ1

作り方

① 下ごしらえ
・ ネギ(10㎝)は斜め薄切り。
・ 椎茸(2枚)は軸を切り落として薄切り。
・ 大きめのボウルに卵(4個)を溶きほぐす。
② 小さめのフライパンに油(大さじ1)を中火で熱し、ネギと椎茸を炒める。
③ しんなりしたら、溶き卵のボウルに入れる。カニを缶汁ごと加え、軽く混ぜる。
④ 同じフライパンをサッと拭き、油(大さじ1)とゴマ油(大さじ1)を入れて強めの中火、卵液を流し入れる。
⑤ 大きく混ぜ、半熟になったらすぐ弱火。蓋をして3~4分蒸し焼きし、器に取り出す。
⑥ 甘酢あんをつくる
・ 同じフライパンに甘酢あんの材料を入れて中火、混ぜながら煮立てる。
・ トロミがついたらかに玉にかける。

【1人分】332.7kcal 塩分2.1g

「カニ炒飯」

  • カニとレタスは相性◎
  • パパっと炒めてシャキシャキ感を残す
  • 缶汁をきってカニの身だけを加えるてベチャつき防止
材料(2人分)

かに缶:小1缶(50g)
温かいごはん:300g
卵:2個
ねぎ:10cm
レタス:2枚(80g)
油・塩・こしょう・醤油

作り方

① 下ごしらえ
・ ネギ(10㎝)は粗みじん切り。
・ レタス(80g)は食べやすい大きさにちぎる。
・ 卵(2個)は溶きほぐす。
② フライパンに油(大さじ2)を強めの中火で熱し、溶き卵を流し入れる。ふんわりしたら中火、ごはん(300g)を加えてほぐし炒める。
③ 卵とごはんが混ざったらカニ缶(50g)の身だけを加え、ほぐしながらサッと炒める。
※ カニはフォークで取り出すと、汁がきりやすい。
④ ネギとレタスを加えてサッと炒め、塩・コショウ(各少々)、醤油(大さじ1/2)。

【1人分】490kcal 

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缶詰で夏ごはん

人気【かにかま】の人気レシピはコチラカニカマ

サバ缶となすの南蛮ポン酢/さば缶ドッグ
さば缶とピーマンのみそ炒め/サバ缶そぼろ
さんま缶の炒り豆腐/サンマ缶のごまあえ丼/キュウリのたれ和え

ツナじゃが/ツナの焼きうどん
キャベポテコンビーフ/ポークそうめんチャンプルー

かにたま/かにチャーハン

カニ缶のプチ情報

  • カニ缶の主な原料は、ワタリガニ、ベニズワイガニ、タラバガニなど。種類によっては高価な缶詰💰
  • 「かにみそ」入りの商品もある!
  • 缶の中に入っている透明〜白っぽいゼリー状のものは、カニのうまみ成分などが溶け込んだ煮こごり
    • 料理に使うと、カニの風味をムダなく楽しめて幸せ
  • カニの脚肉を形を崩さず詰めた「棒肉」タイプや、お手頃価格の「ほぐし身」タイプがある
  • ほぐし身タイプは、チャーハンやサラダ、炊き込みごはんなどに使いやすくて優秀
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藤野嘉子さん情報

藤野嘉子(ふじの よしこ)さんは、3人の子育て経験を生かした、家庭でつくりやすい料理に定評のある料理研究家です。

  • 生年月日:1957年5月30日
  • 出身地:東京都
  • 職業:料理研究家
  • 家族
    • 夫:フランス料理シェフ・藤野賢治
    • 次女:菓子研究家・藤野貴子
  • 経歴
    • 学習院女子高等科卒業後、香川栄養専門学校製菓科に学ぶ
    • 料理研究家の助手を経て、1985年に独立
    • 雑誌・テレビ・料理講習会などで幅広く活動
  • 料理スタイル
    • 3人の子育て経験を生かした、家庭でつくりやすい料理
    • 素材の持ち味を生かした、温かみのある家庭料理
  • その他
    • 東京・日本橋で、夫・次女とともに料理教室兼コーヒースタンド「カストール」を営む

おしまいに

最後に豆知識を。
カニ缶に入っている紙は、硫酸紙(パーチメント紙)。カニの身と缶の鉄分が反応して黒く変色するのを防ぐために使われています。また、身の型崩れを防ぐ役割もあるんですって。

しめまでお付き合いくださりありがとうございました。

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