こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年4月14日(火)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】
【料理人】辻調理師専門学校の先生方
【料理名】鯛と新じゃがの白ワイン風味/じゃがいもと手羽の揚げ物
ちなみに「DAIGOも台所」の前の番組は「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」でした。
今回のように、その時代のレシピがアップデートされて登場することもあります。
「じゃがいもと手羽の揚げ物」
2021年4月30日「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」
テーマ「新じゃが&新たま」
新じゃがいも:200g
ピーマン:1個
手羽中:4本
片栗粉:大さじ1
一味とうがらし:適量
花椒粉:適量
揚げ油:適量
サニーレタス:適量
【たれ】
砂糖:大さじ1
醤油:大さじ1
オイスターソース:小さじ1
おろしにんにく:小さじ1/4(しょうがでも柚子胡椒でもOK)
① 下ごしらえ
・ 新ジャガ(200g)は皮付きのまま2㎝幅のくし形。水に落とし、しっかり水分を取る。
・ ピーマン(1個)は一口大。
・ 手羽中(4本)は半分に切る。水(小さじ2)をまぶして片栗粉(大さじ1)をつける。
・ ボウルにタレの材料を合わせる。
② 170℃に熱した油に手羽中、ジャガイモを入れて3~4分キツネ色に揚げる。
③ ピーマンを加えてサッと揚げ、一緒に取り出す。油を切ってタレに絡める。
④ 一味唐辛子、花椒粉をふって軽く混ぜる。
【1人分】386kcal 塩分1.9g
「鯛と新じゃがの白ワイン風味」
- ホロホロやわらかな鯛と、しっとりホクホクの新ジャガが相性◎
- カレーの風味がアクセント
- 食欲をそそります!
たい:2切れ(200g)
新じゃがいも:250g
しいたけ:3枚
にんにく:1片
カレー粉:少量
白ワイン:80mL
チキンブイヨン:120mL
ローリエ:1枚
刻みイタリアンパセリ:大さじ1
バージンオリーブ油:大さじ2.5
塩:適量
① 下ごしらえ
・ 新ジャガ(250g)はしっかり洗い、皮付きのまま1.5cm厚さに切って水分を拭く。
・ 椎茸(3枚)は一口大。
・ ニンニク(1片)は芽を取って叩きつぶす。
② 鯛(200g)の皮目に1cm間隔に切り目を入れ、両面に塩(適量)、カレー粉(少量)をふりかける。
③ フライパンにバージンオリーブ油(大さじ1)、ニンニクを入れて弱火、香りが立ったら新ジャガを加えて中火で焼きつける。
④ 片面に色がついたら裏返し、椎茸を加えて炒め、ザルに取り出す。
⑤ 同じフライパンにバージンオリーブ油(大さじ1/2)を足して皮目から中火で両面焼き、白ワイン(80mL)を加えて1分煮立たせアルコール分をとばす。
⑥ チキンブイヨン(120mL)、ローリエ(1枚)、塩(小さじ1/)を加え、新ジャガの上に鯛を置いて中火で火を通す。
⑦ 煮汁が煮詰まったらイタリアンパセリ(大さじ1)を加え、バージンオリーブ油(大さじ1)を加えて煮立てる。
⑧ 器に盛り、ソースをかける。
【1人分】406.4kcal 塩分1.8g
合わせる一品「ベーコンのサラダ」
公式のおススメは「ベーコンのサラダ」です。
参考レシピをあげておきますね。
「かぶとベーコンのサラダ」
「キューピー3分クッキング」近藤幸子さん。
かぶ:2個(200g)
カブの葉:50g
ベーコン:2枚(40g)
レモンドレッシング:適量
① 下ごしらえ
・ カブ(200g)は皮をむき、10等分のくし形。
・ カブの葉(50g)は2~3㎝長さ。
・ ともに耐熱ボウルに入れる。
・ ベーコン(40g)は1㎝幅。
② フライパンにオリーブ油(小さじ1)、ベーコンを入れて火にかける。
③ 脂が出て香ばしい焼き色がつくまで焼く。
④ 脂ごとボウルに加え、ドレッシングをかけて和える。
※ 熱い脂でカブの葉に火が入る。
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





