sponsored
sponsored

【まる得マガジン】「トマト豚汁・トマトゴーヤーチャンプルー」残念トマトの活用術④

レシピ
記事内に広告が含まれています。

毎日食べたい!平仲亜貴子さんの「トマト活用術」です。

【放送局】NHK
【番組名】まる得マガジン
【企画名】トマト活用術
【料理人】平仲亜貴子
【料理名】トマト豚汁/トマトゴーヤーチャンプルー

>>関連タグまる得マガジン 

第4回は「残念トマトが大変身」。
酸っぱいトマトも熟れすぎトマトも自由自在!
平仲亜貴子さんのレシピ、早速学んでまいりましょう!

sponsored
sponsored

トマト活用術

① トマトの種類&切り方
② パパッとトマト
③ まんぷくトマト
④ 残念トマトが大変身←今ここ
⑤ 絶品!トマトだし
⑥ 万能トマト調味料~和風&中華
⑦ 万能トマト調味料~ケチャップ&トマトソース
⑧ トマトスイーツ

残念トマトの使い方

☑ 酸っぱい
☑ 色が悪い
☑ カッチカチ
→ ヘタの近くに青みが残ったトマトは実がかたく酸味が強い。
→ 汁物やソテーに!

☑ 熟れすぎふにゃふにゃトマト
→ 実が柔らかすぎ酸味が抜けぼんやりした味。
→ 炒め物や蒸し焼きに。

sponsored

「トマト豚汁」

材料(2人分)

ミニトマト:8個
じゃがいも:1個
豚バラ薄切り:80g
ごま油:大さじ2
だし:2.5カップ
味噌:30g
ねぎ:1/5本

作り方

① 下ごしらえ
・ ネギは薄い小口切り。
・ じゃがいもは一口大。
・ 豚バラ肉は3cm幅。
② 鍋にごま油(大さじ2)を中火で熱し、豚肉ジャガイモを炒める。
③ 全体にがなじんだらだしを注ぐ。
④ アクを取りながらジャガイモが柔らかくなるまで煮る。
⑤ 味噌(30g)を溶き入れミニトマトネギを加えて軽く煮る。

「トマトゴーヤーチャンプルー」

トマトの果肉がソースのよう絡んで、ゴーヤーの苦みを和らげる。

材料(2人分)
作り方

① 下ごしらえ
・ トマトは乱切り。
・ ゴーヤーは縦半分に切って種とワタを除き2~3mm厚さに切る。(小さじ1/2)をふってしばらくおき、水けを絞る。
・ ランチョンミートは短冊形に。
・ 厚揚げは食べやすく切って(ふたつまみ)をふる。
② フライパンにサラダ油(大さじ1)を強火で熱し、厚揚げを両面こんがり焼いて取り出す。
③ 同じフライパンにサラダ油(大さじ1)を入れ、ランチョンミートを炒める。
③ ゴーヤーを加えて炒め、トマトを加えて炒め合わせる。
④ 厚揚げを戻し入れ、溶き卵を回し入れて全体を大きく混ぜ合わせる。
⑤ 鍋肌から醤油(小さじ1/2)を加えて混ぜる。
⑥ 器に盛り、削り節をかける。

人気【ゴーヤ】の人気レシピはコチラゴーヤー

sponsored

トマトのプチ情報

トマトは、実は見た目以上に栄養豊富な夏のスター食材。毎日の食卓にも取り入れやすいその魅力をちょっとだけ紹介します。

  • 抗酸化パワー
    リコピン・ビタミンC・β‑カロテンが豊富で、体のサビつきを防いでくれる
  • 生活習慣病対策
    リコピンが前立腺がんや動脈硬化のリスク軽減に期待される
  • 高血圧ケアに有効
    カリウムがナトリウムの排出を促し、高血圧予防にも役立つ
  • 腸快調に
    水分と食物繊維が豊富で、便通を整えるサポートに◎
  • 美肌サポート
    ビタミンCがコラーゲン生成を助け、肌のハリを支える
  • 吸収アップの秘訣
    加熱調理や油との併用で、リコピンの吸収率がぐっと高まる
  • トマトの小ネタ
    • かつてヨーロッパでは「毒がある野菜」と誤解され、観賞用とされていた時代があった
    • 植物学的には“果物”扱いなのに、料理の世界では“野菜”。アメリカでは1893年、裁判で正式に“野菜”と判決された歴史も!
    • トマトが赤く熟すほどリコピンが増える。加熱しても壊れにくいので、スープやパスタにも◎
    • 日本のことわざ:「トマトが赤くなると医者が青くなる」
    • 英語圏のことわざ:「リンゴが赤くなると医者が青くなる」

平仲亜貴子さん情報

平仲亜貴子(ひらなか あきこ)さんについて。

  • 生年月日:1978年頃?
  • 出身地:沖縄県那覇市
  • 職業:家庭料理研究家、栄養士、フードコーディネーター
  • 家族:非公開
  • 経歴
    • 沖縄県立芸術大学声楽科および大学院を修了
    • その後、イタリア・パルマにある「イタリア国立音楽院」で学び、声楽だけでなく現地の家庭料理にも親しむ
    • 帰国後、服部栄養専門学校で本格的に栄養学と調理技術を学ぶ
  • 活動
    • 料理教室「かりゆしキッチン」を主宰、日々の食卓に役立つレシピや知識を発信
    • 株式会社Buono&Feliceの代表取締役
  • 料理スタイル
    • イタリアのマンマから教わった家庭の味と、現地の料理人から学んだプロの技術をミックス
    • 本場仕込みのイタリアンをベースにしながら、日本の家庭でも取り入れやすいスタイルを大切にしている

おしまいに

どんな状態のトマトも使いこなせそうな勢いですね。
庭のミニトマト、放置中(笑)
最後までお付き合いくださりありがとうございました!

>>関連タグトマト活用術

タイトルとURLをコピーしました