「フィーリンきっちん」は、週ごとに決まるテーマ食材と、ゲストの冷蔵庫の中身(再現)からインスピレーションを受けて、MCが感性で料理を生み出す「フィーリング料理番組」です。
「料理に正解はない、作って楽しい、食べておいしい!」を掲げ、ルールや細かい工程に縛られず、料理中に起こるハプニングもフィーリングでカバーし、斬新なレシピを開発していきます。自由度高め、期待大(笑)
週替わりでMCを担当するお二方の、滝沢節と明日香姐さんぶりが炸裂するクセつよ番組です。
ここでは、番組内容や登場した料理を詳しく紹介していきます。でも正直なところ、カレンちゃんのお料理を見ちゃったら、細かい分量なんてどうでもいいやって大らかな気持ちになるんです(笑)
ということでレシピそのものよりも、エピ多めの記事になりそうです♪
※レシピはオンエア上の分量を重視しています。
【放送日】2026年10月13日(火)
【放送局】TBS系
【放送時間】月~金 9:55‐
【番組名】フィーリンきっちん
【MC】和田明日香
【アシスタント】ナダル
【ゲスト】桐谷健太
【テーマ食材】里芋
今週のゲストは桐谷健太さん。
オーディションでの特技はマキロンのマネ。
ウルルン滞在記で行ったアフリカ(ギニアビサウ共和国)に「妻が二人いるんですよ」
「言っていいヤツですか?」
エリザベスとジョアナ。
手紙を書いた。
日本語→英語→ポルトガル語→島の言葉
「オレの感情伝わらない。フィーリングぐらいしか」
覚えておくこと
ドリパニくん
- ゲストの好きな食材が詰まっている夢の冷蔵庫
- カレンさん命名「箱型ドリームパニック」
- 明日香さん「冷蔵庫でよくない?」
今日の明日香さん
- 「海苔入れとけば大概のものは美味しくなる」
里芋のプチ情報
里芋について簡単にまとめました。
- 里芋はサトイモ科サトイモ属の多年草
- 学名:Colocasia esculenta
- 原産地は東南アジアなどの熱帯地域とされる
- 日本では古くから栽培されてきた代表的なイモ類
- 食べているのは地下の「球茎」
- 親芋の周りに子芋、孫芋ができる
- 子芋や孫芋を食用にする品種が多い
- 「里芋」という名前は、山に自生する「山芋」に対して、里で栽培されることに由来するとされる
- 里芋の特徴といえば「ぬめり」
- ぬめりには、ガラクタンなどの食物繊維が含まれる
- 加熱すると、独特のねっとりした食感になる
- 煮物、汁物、田楽、煮ころがしなど幅広く利用される
- 栄養のポイント
- でんぷん:主なエネルギー源になる
- カリウム:体内のナトリウムの排出を促す働きがある
- 食物繊維:便通を整える働きがある
- いも類の中では比較的低カロリー
- 里芋の選び方
- ふっくらとして丸みがあり、形が整ったもの
- 皮が乾燥しすぎていないもの
- 持ったときにずっしりと重みを感じるもの
- 表面に傷や変色、カビなどがないもの
- やわらかくなっているものは避ける
- 保存のポイント
- 低温や乾燥に弱いため、泥付きのものは洗わず、風通しのよい冷暗所で保存するのが基本
- 泥付きのものは、泥を落とさず保存したほうが日持ちしやすい
- 皮をむいたものは冷蔵保存し、早めに使う
- 小ネタ
- 里芋は「子芋」「孫芋」がたくさんできることから、子孫繁栄の縁起物として、正月料理や祝い事にも使われる
- 八つ頭のように親芋と子芋が一体になって育つ品種もある
- 手がかゆくなる原因の一つは、里芋に含まれるシュウ酸カルシウムの針状結晶。皮をむくときなどに刺激を感じることがある
「里芋ニョッキ」

- もっちりねっとりにはクリームソースが合う
- 三大うまみ成分全てを含む唯一の自然食品と言われている海苔!
- グルタミン酸・イノシン酸・グアニル酸
- 「ねっとり感もっちり感の中にたまにシャキッがある」
「完全に潰さんでいい」
「海苔がメインのソース」
ニョッキは作りやすい分量
里芋:300g(正味270g)
@生クリーム:150mL
@牛乳:150mL
@顆粒コンソメ:小さじ1
@焼き海苔:2枚
薄力粉:90g里芋の1/3量
卵:1個
塩:大さじ1
オリーブ油:適量
黒こしょう:適量
小ねぎ:1本
打ち粉(強力粉):適量
① 里芋(300g)は洗って上下を少し切り落とし、鍋に入れて水(かぶる程度)を注いで火にかけ、15分ゆでる。
かぶる程度?⇒今さら聞けない「料理の基本」
② 海苔クリームソースをつくる
・ フライパンに@を入れ、弱火で加熱。
・ 海苔が溶かけたらOK。
※ 牛乳+生クリームでコク。海苔でトロミと香りのアクセント。
③ 熱いうちに里芋の皮をむいてボウルに入れ、マッシャーで滑らかになるよう潰し、しっかり冷ます。
※ 軽量し、里芋の重量の1/3量の薄力粉を準備。
④ ラップを敷いて打ち粉をふる。里芋を打ち粉の上へ移し、薄力粉(90g)をのせ、くぼみに卵(1個)を割り、スケッパーで混ぜながらひとまとめ。
「練りすぎるとよくないらしい。練るとグルテンが…なんか…」
※ ゆるいなら粉を足す。が、あまり増やすと里芋のもっちり感がなくなってしまう。
⑤ 太さ2cmの棒状に伸ばし2cmにカット、丸めてフォークで軽く潰す。
⑥ 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(大さじ1)、オリーブ油(適量)を加えて生地をゆでる。
⑦ 浮いてから1~2分ゆで、網ですくって氷水へ。しっかり冷えたら水気をきる。
⑧ ソースにニョッキを加えて温めなじませる。
⑨ 器に盛って、黒コショウ、小口の小ネギを散らす。
※ ニョッキは多めにできるので冷凍保存も◎
・ ニョッキがくっつかないように間隔をあけてラップに包み、冷凍。
・ 表面が凍ったら、袋にまとめても。
・ ゆでるときは凍ったまま熱湯へ。
明日香さんの「里芋」レシピ
「チンジャオサトイモロースー」
「里芋ニョッキ」
「里芋チヂミ」
「東京コロッケ~里芋&じゃがいも」
「芋煮風つけそば」
和田明日香さん情報
和田明日香(わだ あすか)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1987年4月17日
- 出身地:東京都
- 職業:料理家、食育インストラクター
- 家族
- 夫:TRICERATOPSのボーカル・・和田唱さん
- 子ども3人
- 経歴
- 結婚をきっかけに、義母・平野レミさんから家庭料理を学ぶ
- 食育インストラクターの資格を取得
- 料理家としてテレビ、雑誌、書籍、企業とのレシピ開発など幅広く活動
- 料理スタイル
- 家庭料理をベースにしたシンプルでおいしいレシピ
- 生活に寄り添った手軽で実用的な味づくり
- 身近な食材を使った、家族で楽しめる料理を提案
- その他
- 真似しやすいレシピと親しみやすいキャラクターで人気
- 食育や暮らしに寄り添った活動にも力を入れている
おしまいに
今日のフィーリングワード「エリザベス元気~?」
最後までお付き合いくださりありがとうございました。






