「フィーリンきっちん」は、週ごとに決まるテーマ食材と、ゲストの冷蔵庫の中身(再現)からインスピレーションを受けて、MCが感性で料理を生み出す「フィーリング料理番組」です。
「料理に正解はない、作って楽しい、食べておいしい!」を掲げ、ルールや細かい工程に縛られず、料理中に起こるハプニングもフィーリングでカバーし、斬新なレシピを開発していきます。自由度高め、期待大(笑)
週替わりでMCを担当するお二方の、滝沢節と明日香姐さんぶりが炸裂するクセつよ番組です。
ここでは、番組内容や登場した料理を詳しく紹介していきます。でも正直なところ、カレンちゃんのお料理を見ちゃったら、細かい分量なんてどうでもいいやって大らかな気持ちになるんです(笑)
ということでレシピそのものよりも、エピ多めの記事になりそうです♪
※レシピはオンエア上の分量を重視しています。
【放送日】2026年10月12日(月)
【放送局】TBS系
【放送時間】月~金 9:55‐
【番組名】フィーリンきっちん
【MC】和田明日香
【アシスタント】ナダル
【ゲスト】桐谷健太
【テーマ食材】里芋
今週のゲストは桐谷健太さん、アシスタントはナダルさん!健二郎さんが釣り仲間と言ってたっけ(笑)
オープニング、張り切って大声のナダルに
明日香「もうちょっと小さい声で」
KOCの番宣Tシャツ着用。
明日香「出るんですか?」
ナダル「ぼくは11年前に優勝してるんです、ナメないでください」
桐谷「昔は自分でお弁当をつくって現場に持参してた。女優さんに『女子力高っ』って言われてた。最近はあまり作らない」
ナダル「魚釣りが好きなんで刺身とか3枚おろしとかします」
覚えておくこと
ドリパニくん
- ゲストの好きな食材が詰まっている夢の冷蔵庫
- カレンさん命名「箱型ドリームパニック」
- 明日香さん「冷蔵庫でよくない?」
今日の明日香さん
- ナダルの名前の由来を聞いて「すっきりしました」
- テニスプレイヤーのナダルから
- 「笑いのラリーを返す」と言って3年間スベってた
- ホメられすぎて「なにこれ⁉」
里芋のプチ情報
里芋について簡単にまとめました。
- 里芋はサトイモ科サトイモ属の多年草
- 学名:Colocasia esculenta
- 原産地は東南アジアなどの熱帯地域とされる
- 日本では古くから栽培されてきた代表的なイモ類
- 食べているのは地下の「球茎」
- 親芋の周りに子芋、孫芋ができる
- 子芋や孫芋を食用にする品種が多い
- 「里芋」という名前は、山に自生する「山芋」に対して、里で栽培されることに由来するとされる
- 里芋の特徴といえば「ぬめり」
- ぬめりには、ガラクタンなどの食物繊維が含まれる
- 加熱すると、独特のねっとりした食感になる
- 煮物、汁物、田楽、煮ころがしなど幅広く利用される
- 栄養のポイント
- でんぷん:主なエネルギー源になる
- カリウム:体内のナトリウムの排出を促す働きがある
- 食物繊維:便通を整える働きがある
- いも類の中では比較的低カロリー
- 里芋の選び方
- ふっくらとして丸みがあり、形が整ったもの
- 皮が乾燥しすぎていないもの
- 持ったときにずっしりと重みを感じるもの
- 表面に傷や変色、カビなどがないもの
- やわらかくなっているものは避ける
- 保存のポイント
- 低温や乾燥に弱いため、泥付きのものは洗わず、風通しのよい冷暗所で保存するのが基本
- 泥付きのものは、泥を落とさず保存したほうが日持ちしやすい
- 皮をむいたものは冷蔵保存し、早めに使う
- 小ネタ
- 里芋は「子芋」「孫芋」がたくさんできることから、子孫繁栄の縁起物として、正月料理や祝い事にも使われる
- 八つ頭のように親芋と子芋が一体になって育つ品種もある
- 手がかゆくなる原因の一つは、里芋に含まれるシュウ酸カルシウムの針状結晶。皮をむくときなどに刺激を感じることがある
「里芋青椒肉絲」
- タケノコの代わり
- 「皆さん、里芋炒めてください」
「味わったことのない歯ごたえ」 - お酢をドバドバかけても美味
里芋:大4個(400g)
牛焼肉用:200g
ピーマン:4個
あれば赤黄パプリカ:各1/4個
@醤油:大さじ1
@片栗粉:小さじ1
しょうが:1片
長ねぎ:1/2本
米油:計大さじ3.5
ⓑ醤油:大さじ2
ⓑオイスターソース:大さじ2
ⓑ黒こしょう:適量
① 下ごしらえ
・ 牛肉は5mm幅に切ってボウルに入れ、@(醤油大さじ1、片栗粉小さじ1)を揉み込む。
※ うまみをキープし、タレが絡みやすい。
・ ピーマン、パプリカはヘタをとって5mm幅。
・ 里芋は皮をむき、5mm角の細切り。
・ ショウガは皮付きのまま細いせん切り。
・ 長ネギは斜め薄切り。
② フライパンに米油(大さじ1)を熱して牛肉を炒め、色が変わったら取り出す。
③ 同じフライパンに米油(大さじ1/2)を足し、里芋を炒める。
④ 透き通ってきて焼き色がついたらピーマンを加えてサッと炒め、みんな取り出す。
⑤ 同じフライパンに米油(大さじ2)を足し、ショウガとネギを入れて火にかける。
⑥ 香りが立ってネギがヘナヘナになったらⓑ(醤油大さじ2、オイスターソース大さじ2、黒コショウ適量)を加えて強火に。
※ 牛肉の片栗粉が餡のようにからむ。
⑦ 具を戻し入れ、 なじませるように炒めて皿に盛る。
※ 肉・野菜・タレを3段階で炒めて、食感を活かす。
明日香さんの「里芋」レシピ
和田明日香さん情報
和田明日香(わだ あすか)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1987年4月17日
- 出身地:東京都
- 職業:料理家、食育インストラクター
- 家族
- 夫:TRICERATOPSのボーカル・・和田唱さん
- 子ども3人
- 経歴
- 結婚をきっかけに、義母・平野レミさんから家庭料理を学ぶ
- 食育インストラクターの資格を取得
- 料理家としてテレビ、雑誌、書籍、企業とのレシピ開発など幅広く活動
- 料理スタイル
- 家庭料理をベースにしたシンプルでおいしいレシピ
- 生活に寄り添った手軽で実用的な味づくり
- 身近な食材を使った、家族で楽しめる料理を提案
- その他
- 真似しやすいレシピと親しみやすいキャラクターで人気
- 食育や暮らしに寄り添った活動にも力を入れている
おしまいに
今日のフィーリングワード「めんどくさいけど、炒めは3段階で」食感を活かす。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。





