こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年8月18日(火)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】
【料理人】紫藤慧先生
【料理名】手羽中のレモン風味/志麻さんのボンゴレ
「手羽の柚子こしょう煮」
- お肉が骨からホロッと外れる
- ピリッときいた柚子こしょうがアクセント
- こんにゃくにも味がしっかり染みる
- ビールがススム「KP」
「手羽中のレモン風味」
- レモンが爽やかさっぱり、どんどんいける
- スープをしっかり吸ったズッキーニも美味
- 手羽中讃頌
- お手頃価格、冷めても美味しい、お弁当に入れやすい、子どもも食べやすい
- 「」
手羽中(半分に切ったもの、鶏スペアリブとも呼ばれる):16本
ズッキーニ:1/2本
レモン:1/2個
にんにく:1片
バージンオリーブ油:大さじ1
白ワイン:50mL
ブイヨン:100mL
刻みイタリアンパセリ:大さじ2
塩:適量
粗挽黒こしょう:適量
① 下ごしらえ
・ ズッキーニ(1/2本)、レモン(1/2個)は5mm厚さ。
・ ニンニク(1片)は半分に切って芽を取り、軽く叩きつぶす。
② 鍋にバージンオリーブ油(大さじ1)、ニンニクを入れて弱火、薄く色づいたら塩・黒コショウ(各適量)した手羽中(16本)を加えて中火。
③ こんがり焼き色がついたら手羽中を裏返し、ズッキーニを加えて両面焼く。
④ 焼き色がついたら白ワイン(50mL)を入れて煮詰める。
⑤ 半量になったらブイヨン(100mL)、レモン、イタリアンパセリ(大さじ1)を入れ、蓋をして中火で2~3分煮る。
⑥ 火が通ったら、煮汁をしっかりからめて器に盛り、イタリアンパセリ(大さじ1)をかける。
【1人分】282.8kcal 塩分1.1g
残りのズッキーニは↓
合わせる一品「アサリのパスタ」
公式のおススメは「アサリのパスタ」です。
参考レシピをあげておきますね。
「志麻さんのボンゴレ」
2021年5月7日放送「沸騰ワード10」
シンプルでバカうま!
あさり:500g
赤とうがらし:1本
にんにく:1片
白ワイン:1/2カップ(100mL)
スパゲッティ:300g
オリーブ油:適量
塩・こしょう:適量
① 下ごしらえ
・ アサリは塩(3%)を加えた水に浸けて砂抜き。
・ 赤唐辛子は半分に切ってタネを除く。
・ ニンニクは半分に切り、包丁の背で押し潰す。
② 水に塩を加えて湯を沸かす。
※ 飲んでおいしいと思える塩の量(1%)が◎、海水では濃い。
③ 表示時間マイナス1分30秒パスタを茹でる。
※ ゆで汁は確保。
④ フライパンにオリーブ油(大さじ1)を入れて弱火、赤唐辛子、ニンニクを入れてじっくり5分火を通す。
※ ニンニクの香りを油に移す。
④ アサリを加えて中火、白ワインを注いで蓋。
⑤ 強めの中火でサッと火を通し、口が開いたらザルに上げ、アサリが乾かないようにラップ。
⑥ 煮汁をフライパンに戻し、オリーブ油(大さじ1)を回し加え、強火で混ぜて乳化させる。
※ 白っぽくトロミがつくのが目安。
⑦ ゆで汁(50mL)と茹で上がったパスタを加えて混ぜ合わせ、コショウをふる。
※ +1分フライパンで煮て、+30秒で盛り付ける。
⑧ 器に盛りアサリをのせる。
鶏手羽のプチ情報
鶏の「手羽」は文字通り「羽(翼)」の部位。でも、部位によって食感も食べやすさもかなり違うんです。唐揚げ向き、煮込み向き、おつまみ向き…それぞれ個性がありましてね。
手羽元

- 手羽元は、羽の付け根に近い部分
- 鶏の体に近い部位で、小さなドラムスティック
- 肉が多く、太い骨からウマミが出やすいので
- 煮込み
- スープ
- さっぱり煮 がぴったり
- コラーゲンやゼラチン質も多く、長く煮るとホロッとやわらかくなる
- チューリップ唐揚げに加工されることも多い
手羽中

- 手羽中は、羽の真ん中部分
- 脂と肉のバランスが良く、手羽先より食べやすいという意見も
- 骨が少なく食べやすいので
- 唐揚げ
- 甘辛焼き
- グリル で人気
- 小ネタ
- 居酒屋メニューで「食べ始めると止まらない部位」の代表格
手羽先

- 手羽先は、羽の先端側
- 皮・脂・骨まわりのウマミが非常に強い
- 名古屋名物「手羽先唐揚げ」が有名で、
- パリパリ食感
- 甘辛だれ
- 黒こしょう との相性抜群
- 肉は少なめだが「骨まわりが一番ウマい」というファン多数
- コラーゲンが豊富
- キレイに食べられる人は手羽先上級者👑
鶏スペアリブ
- 手羽中を縦半分に割った状態
- 販売用・料理用の呼び名
- 骨が片側だけになるので食べやすく
- 唐揚げ
- オーブン焼き
- 甘辛だれ との相性抜群
- 火の通りも早く、おつまみや時短料理でも人気
- 鶏版のスペアリブという名前だが、豚のスペアリブとは当然部位が違う
- 骨付きなのに食べやすい
まとめ
ざっくり一言で
- 手羽元:肉多め、煮込み向き
- 手羽中:食べやすく万能
- 手羽先:皮とうまみを楽しむ部位
- 鶏スペアリブ:手羽中をさらに食べやすくした人気形
鶏手羽は、個性バラバラ。料理によって使い分けると美味しい嬉しい楽しい♪
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!








