「フィーリンきっちん」は、週ごとに決まるテーマ食材と、ゲストの冷蔵庫の中身(再現)からインスピレーションを受けて、MCが感性で料理を生み出す「フィーリング料理番組」です。
「料理に正解はない、作って楽しい、食べておいしい!」を掲げ、ルールや細かい工程に縛られず、料理中に起こるハプニングもフィーリングでカバーし、斬新なレシピを開発していくといいます。自由度高め、期待大(笑)
週替わりでMCを担当するお二方の、滝沢節と明日香ねえさんが炸裂するクセつよ番組のようです。
ここでは、番組内容や登場した料理を詳しく紹介していきます。でも正直なところ、カレンちゃんのお料理を見ちゃったら、細かい分量なんてどうでもいいやって大らかな気持ちになるんです(笑)
ということでレシピそのものよりも、エピ多めの記事にします♪
※レシピはオンエア上の分量重視です(笑)
【放送日】2026年6月15日(月)
【放送局】TBS系
【放送時間】月~金 9:55‐
【番組名】フィーリンきっちん
【MC】和田明日香
【アシスタント】コカドケンタロウ(ロッチ)
【ゲスト】藤木直人
【テーマ食材】レタス
我が推しペア、コカド明日香。
コカド氏は早くも「3度目の…」
「正直ってどういうこと?今までが正直じゃなかったみたい」
いきなりこの感じか!熟成されてきましたね。おらワクワクすっぞ。
「3度目なので、カンペも持たなくなりました。前回の途中から(カンペが)使えへんなと思って。フィーリングでいこう思って」
最高か。
藤木さん、キューブ所属。そうか!ハリポタ組、再来ね(笑)
明日香さんとは子どもの学校が一緒。藤木家真ん中と和田家一番上が同学年。クラスは別。
冷蔵庫はこだわりのあるお洒落な食材がいっぱい。
明日香「いいお料理ができそうな冷蔵庫」
藤木さんは釣りが趣味。「自家製からすみ」をつくる上級者。ツアーの移動日にはじめた。魚を大きく見せるテクが身についた(笑)東京湾で釣ったタイは75cm。
釣り仲間は山﨑賢人、音尾琢真(!)、松下洸平(事務所の後輩)、中川大志。豪華。健二郎さんの釣り友・ナダルが際立つ(笑)
→「アジとアボカドのなめろう丼」回
もちろん料理も本格派。
整然と美しいラタトゥイユ、器まで美しいタコミンチのパスタ、アクアパッツァ、あらだしをとったラーメンなどなど。
「フレンチシェフ役で料理指導を受けて、家ではキッチンに立とうと。あらゆる野菜を切り刻もうと」
「バターはこだわってます」
志麻さんがよく使ってるヤツじゃない?
明日香「もうヤル気なくなりました」
コカド「ロンブー・亮に『僕もやりたいです』って言ったら『おまえの目は本気じゃないからダメだ』て言われた」
明日香「釣りするのに死んだ魚の目じゃね」
覚えておくこと
ドリパニくん
- ゲストの好きな食材が詰まっている夢の冷蔵庫
- カレンさん命名「箱型ドリームパニック」
- 明日香さん「冷蔵庫でよくない?」
今日の明日香さん
- 藤木「(明日香は)色んな委員会を積極的にやっていた。『仕切りがスゴい』って聞いた。ズバズバ、バッサバッサ斬ってというウワサが流れてきた」
- 釣りはする?「私船酔いするんで」
レタスのプチ情報
- 基本情報
- 分類:キク科アキノノゲシ属
- 原産地:地中海沿岸から西アジア周辺とされる
- 種類:リーフレタス、ロメインレタス、クリスプヘッド(玉レタス)、バターヘッドなど
- 旬
露地栽培では春と秋
季節ごとに最適な地域で栽培されるため現在は通年安定流通
6~7月は高原レタスの出荷が盛ん
- 栄養価
- ビタミンK:血液の凝固や骨の健康維持に関わる
- β-カロテン:体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の健康維持に関わる
- 食物繊維:食生活を通じて腸内環境を整える働きが期待される
- 葉酸:赤血球の形成に関わる栄養素
- 調理法
- 生食:サラダ、サンドイッチ、タコスなどでシャキッとした食感を楽しむ
- 加熱:炒め物やスープにも使え、短時間でしんなり
- 一工夫:スムージーに加えるとクセが少なくさっぱりした味わいに
- 保存方法
- 冷蔵保存:湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて野菜室へ。芯を下にすると鮮度を保ちやすい
- 冷凍保存:食感が損なわれやすいため基本的には不向き。冷凍する場合は加熱調理用がおすすめ
- 小ネタ
- 古代エジプトでも栽培
レタスは古代エジプトで栽培され、食用や薬用として利用されていたとされる - ローマ時代にも親しまれた
古代ローマでは食後にレタスを食べる習慣があり、安眠に役立つと信じられていた - 日本への伝来は江戸時代
長崎・出島を通じて伝わったとされる - 約95%が水分
みずみずしい食感が特徴で、加熱するとかさが大きく減る
- 古代エジプトでも栽培
「豚とレタスのとろとろ豆乳」
- ヘルシーだけどごはんがススム!
- 豆乳ダレは麺のつけだれにも◎
- 和え物は水気をしっかり切る!
- 明日香流「和え物の極意」(きょうの料理)
- 「レタスシャキシャキだな」
「うまっ」
「夏に最高ですね」
「豆乳もとろろもトロい…、トロミがあってまろやか、柚子胡椒でパンチをきかせてバランスを」
「こんなに柚子胡椒が美味しいと思えたの初めて」
「黒酢でさっぱりしても、ラー油でピリ辛にしても美味しい」
レタス:6枚
豚肉:250g
@長いも:5cm
@柚子こしょう:小さじ1
@4倍濃縮めんつゆ:大さじ2
@無調性豆乳:100mL
ゆかり:適量
万能ねぎ:3本
① 下ごしらえ
・ 鍋に湯を沸かす。
・ レタスの葉をむく。
・ 小ネギは小口切り。
・ 長芋は皮をむいてすりおろす。
② 長芋に柚子胡椒、めんつゆを加え、豆乳を少しづつ投入して混ぜる。ラップして冷蔵庫でキンキンに冷やしておく(豆乳ダレ)。
③ レタスを1枚ずつサッとしゃぶしゃぶ。冷水をかけて冷まし(色止め)、ペーパーで水けを拭く。
④ 豚は同じ湯を使い、火を止めて温度を下げてからしゃぶしゃぶし、冷水で冷やす。顔が変わるくらいしっかり絞る。
※ 明日香さん別レシピより
→やさしい火加減が◎、グラグラ沸いた湯でゆでると肉が堅くなる⚠、まとめて湯に入れてほぐし、泳がせるように火を通して柔らか仕上げ。
→沸騰したら火を止めて30秒数える(ちょい冷ます)。
⑤ タレに豚肉、レタスを入れて和える。
⑥ ゆかり、小ネギをふる。
特徴的な青い紙パックで4倍、コレか?
明日香さんの「レタス」レシピ
「豚とレタスのとろとろ豆乳あえ」
「サルサタコライス」
「コンビーフサンド」
「レタス入りソーミンタシヤー」
「焼きレタスアンチョビサラダ/スズキのポワレとカルパッチョ」
和田明日香さん情報
和田明日香(わだ あすか)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1987年4月17日
- 出身地:東京都
- 職業:料理家、食育インストラクター
- 家族
- 夫:TRICERATOPSのボーカル・・和田唱さん
- 子ども3人
- 経歴
- 結婚をきっかけに、義母・平野レミさんから家庭料理を学ぶ
- 食育インストラクターの資格を取得
- 料理家としてテレビ、雑誌、書籍、企業とのレシピ開発など幅広く活動
- 料理スタイル
- 家庭料理をベースにしたシンプルでおいしいレシピ
- 生活に寄り添った手軽で実用的な味づくり
- 身近な食材を使った、家族で楽しめる料理を提案
- その他
- 真似しやすいレシピと親しみやすいキャラクターで人気
- 食育や暮らしに寄り添った活動にも力を入れている
おしまいに
今日のフィーリングワード「レタスをしゃぶしゃぶすると色が鮮やかになるのなんでだろ?」
「お風呂に入って赤くなるのと同じかな?」
男2人「違うと思います」
ちなみにAIは「熱で葉の空気が抜け、緑の色素がくっきり見えるから」と答えました。
Q:「美味しいレタスを選ぶときは芯の切り口の大きさを見る。理想は?」
A:「テレビで使うから良いレタスを置いてるはず(使っているレタスの切り口を見て)10円玉くらい」
「(不満げに低いトーンで)正解です、変な当て方せんどいてよ!」
→10円玉くらいなら食感がやわらかく、500円玉くらいだと大きく育ちすぎて葉が硬く苦みが出やすい。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。





