「フィーリンきっちん」は、週ごとに決まるテーマ食材と、ゲストの冷蔵庫の中身(再現)からインスピレーションを受けて、MCが感性で料理を生み出す「フィーリング料理番組」です。
「料理に正解はない、作って楽しい、食べておいしい!」を掲げ、ルールや細かい工程に縛られず、料理中に起こるハプニングもフィーリングでカバーし、斬新なレシピを開発していくといいます。自由度高め、期待大(笑)
週替わりでMCを担当するお二方の、滝沢節と明日香ねえさんが炸裂するクセつよ番組のようです。
ここでは、番組内容や登場した料理を詳しく紹介していきます。でも正直なところ、カレンちゃんのお料理を見ちゃったら、細かい分量なんてどうでもいいやって大らかな気持ちになるんです(笑)
ということでレシピそのものよりも、エピ多めの記事にします♪
※レシピはオンエア上の分量重視です(笑)
【放送日】2026年6月19日(金)
【放送局】TBS系
【放送時間】月~金 9:55‐
【番組名】フィーリンきっちん
【MC】和田明日香
【アシスタント】コカドケンタロウ(ロッチ)
【ゲスト】藤木直人
【テーマ食材】レタス
67cmのスズキが登場!
「(藤木が釣っている映像の)あの子!? こんにちは!」
覚えておくこと
ドリパニくん
- ゲストの好きな食材が詰まっている夢の冷蔵庫
- カレンさん命名「箱型ドリームパニック」
- 明日香さん「冷蔵庫でよくない?」
今日の明日香さん
- 「何かお手伝いがあったらコカドさんに言ってください」
「手伝う気ゼロじゃないですか」 - 「誰かがつくったものって美味しそう。自分の料理にこんなに感動しないもん」
レタスのプチ情報
- 基本情報
- 分類:キク科アキノノゲシ属
- 原産地:地中海沿岸から西アジア周辺とされる
- 種類:リーフレタス、ロメインレタス、クリスプヘッド(玉レタス)、バターヘッドなど
- 旬
露地栽培では春と秋
季節ごとに最適な地域で栽培されるため現在は通年安定流通
6~7月は高原レタスの出荷が盛ん
- 栄養価
- ビタミンK:血液の凝固や骨の健康維持に関わる
- β-カロテン:体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の健康維持に関わる
- 食物繊維:食生活を通じて腸内環境を整える働きが期待される
- 葉酸:赤血球の形成に関わる栄養素
- 調理法
- 生食:サラダ、サンドイッチ、タコスなどでシャキッとした食感を楽しむ
- 加熱:炒め物やスープにも使え、短時間でしんなり
- 一工夫:スムージーに加えるとクセが少なくさっぱりした味わいに
- 保存方法
- 冷蔵保存:湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて野菜室へ。芯を下にすると鮮度を保ちやすい
- 冷凍保存:食感が損なわれやすいため基本的には不向き。冷凍する場合は加熱調理用がおすすめ
- 小ネタ
- 古代エジプトでも栽培
レタスは古代エジプトで栽培され、食用や薬用として利用されていたとされる - ローマ時代にも親しまれた
古代ローマでは食後にレタスを食べる習慣があり、安眠に役立つと信じられていた - 日本への伝来は江戸時代
長崎・出島を通じて伝わったとされる - 約95%が水分
みずみずしい食感が特徴で、加熱するとかさが大きく減る
- 古代エジプトでも栽培
「焼きレタスアンチョビサラダ」
- もう一品を簡単に!
- レタスを蒸し焼きにした新感覚ホットサラダ
- サ・ラ・ダ!
- 藤木ソースをつけて「焼きレタスサラダ ブールブランソースの完成で~す」の言い方がレミ♪
レタス:6枚
にんにく:1片
オリーブ油:大さじ2
アンチョビフィレ:4枚
パルミジャーノ・レッジャーノ:適量
① ニンニクは粗みじん。
② フライパンにオリーブ油、ニンニク、アンチョビを入れて火にかけ、アンチョビをほぐす。
③ 香りがたったら中火、レタスをちぎって加え、蓋をして1分蒸し焼き。
※ 下はしっかり焼いて上は半生。あえてムラを出していろんな食感を楽しむ。
④ 火を止めて全体を混ぜ、油がなじんだら皿に盛る。
⑤ パルミジャーノ・レッジャーノを削る。
「スズキのポワレ〜ブールブランソース~」
- 藤木さんお得意?のソース
- 白(ブラン)ワインのバター(ブール)ソース
- 以前も某番組で、焼いた白身魚など淡白なものにかけると「リッチ感が出る」として紹介してた
- 「高い味」
「魚の香ばしさと酸味のクリーミーさが合う」
「余韻がいい」
スズキ:3切れ
塩:適量
@玉ねぎ:1/2個
@白ワイン:60mL
@白ワインビネガー:45mL
@ホワイトペッパー:6粒
@有塩バター:150g
オリーブオイル:適量
ディル:適量
① 下ごしらえ
・ スズキは塩をふって15分おく。焼く前にペーパーで水分を取る。
・ 玉ねぎは細かくみじん切り。
・ バターは角切り。
② 小鍋に玉ねぎ、白ワイン、白ワインビネガーを入れ、火にかける。
③ ホワイトペッパーを包丁の腹でつぶして加え、水分がなくなるまで煮詰める。
④ 弱火にし、バターを数回に分けて加え、その都度溶かしながら泡立て器でよく混ぜ合わせる。
※ 乳化させてなめらかに。
⑤ フライパンにオリーブ油を熱し、スズキを皮目を下にして焼く。
※ 焼き初めに強めに押して魚の反り返りを防ぐ。
⑥ 皮目に焼き色がついたらひっくり返し、反対もサッと焼いて火を通す。
⑦ 皿にソースを敷き、焼いたスズキを盛り、ディルを添える。
150gチャレンジしたバターはコチラでしたね
「155g!バターゲット!」
シマさんがよく使ってるヤツ
「スズキのカルパッチョ」
- 「柚子わさびオイルやばい」
刺身用スズキ:80g
塩・こしょう:各適量
万能ねぎ:2~3本
みょうが:1個
青じそ:3枚
柚子わさびオイル:適量
① スズキは薄切りして皿に並べる。
② 薬味カット
・ 万能ネギは小口切り。
・ みょうがは縦半分に切って小口切り。
・ 青じそはせん切り。
・ これらをボウルに入れて和える。
③ スズキに塩・コショウし、薬味を散らし、柚子わさびオイルをかける。
明日香さんの「レタス」レシピ
「豚とレタスのとろとろ豆乳あえ」
「サルサタコライス」
「コンビーフサンド」
「レタス入りソーミンタシヤー」
「焼きレタスアンチョビサラダ/スズキのポワレとカルパッチョ」
和田明日香さん情報
和田明日香(わだあすか)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1987年4月17日
- 出身地:東京都
- 職業:料理家、食育インストラクター
- 家族:夫は和田唱氏(ミュージシャン)、3人の子ども
- 経歴
- 結婚をきっかけに本格的に料理を学ぶ
- 義母・平野レミさんのもとで修業を重ねる
- 食育インストラクターの資格を取得
- 料理家としてテレビ、雑誌、企業コラボ、講演など幅広く活動
- 料理スタイル
- 家庭料理をベースにしたシンプルでおいしいレシピ
- 生活に寄り添った手軽で実用的な味づくり
- 家族で楽しめるメニュー提案に定評がある
- 特徴
- 真似しやすいレシピと親しみやすいキャラクターが人気
おしまいに
すごいよ。すごいけどなんだかな(笑)
コカド明日香は煽り煽られさすがでした。やっぱり好き。
次週のカレンちゃんには芝くんが来ますね。ゲスト勝村さん。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。






