「フィーリンきっちん」は、週ごとに決まるテーマ食材と、ゲストの冷蔵庫の中身(再現)からインスピレーションを受けて、MCが感性で料理を生み出す「フィーリング料理番組」です。
「料理に正解はない、作って楽しい、食べておいしい!」を掲げ、ルールや細かい工程に縛られず、料理中に起こるハプニングもフィーリングでカバーし、斬新なレシピを開発していくといいます。自由度高め、期待大(笑)
週替わりでMCを担当するお二方の、滝沢節と明日香ねえさんが炸裂するクセつよ番組のようです。
ここでは、番組内容や登場した料理を詳しく紹介していきます。でも正直なところ、カレンちゃんのお料理を見ちゃったら、細かい分量なんてどうでもいいやって大らかな気持ちになるんです(笑)
ということでレシピそのものよりも、エピ多めの記事にします♪
※レシピはオンエア上の分量重視です(笑)
【放送日】2026年6月17日(水)
【放送局】TBS系
【放送時間】月~金 9:55‐
【番組名】フィーリンきっちん
【MC】和田明日香
【アシスタント】コカドケンタロウ(ロッチ)
【ゲスト】藤木直人
【テーマ食材】レタス
ハリポタ舞台はイギリスの演出チームが担当。衣装もこだわっている。スーツはミリ単位で調整。前回から3年近く経っているが、走るようになって(昨日のエピ参照)ふくらはぎが太くなったので「スーツは多分入らない」。
ロングラン。現場への差し入れは昼夜の間のお弁当、カフェカー、551の豚まん(事務所に蒸し器がある)などなど。
舞台での失敗談。舞台裏では眼鏡を外して胸ポケットに挿していた。本番のステージ上で「オレ眼鏡かけてない!」と気付き、見えてない風な芝居をした。
コカドの失敗。KOCの決勝、コント「試着室」でセリフが飛んだ。中岡くんに助けてもらいたいけど試着室の中に入ってるからどうしようもない。ワケの分からんセリフを言い続けて、15秒後に思い出した。中岡くんは「中でずっと不安やった」と。
覚えておくこと
ドリパニくん
- ゲストの好きな食材が詰まっている夢の冷蔵庫
- カレンさん命名「箱型ドリームパニック」
- 明日香さん「冷蔵庫でよくない?」
今日の明日香さん
- 明日香「この番組の現場にコーヒーマシンを持ってきました」
コカド「ちょっと教えてよ~。コーヒー飲みたいけどコンビにめっちゃ遠いから我慢して…」 - 藤木「料理って科学ですね」
明日香「魔法です」
レタスのプチ情報
- 基本情報
- 分類:キク科アキノノゲシ属
- 原産地:地中海沿岸から西アジア周辺とされる
- 種類:リーフレタス、ロメインレタス、クリスプヘッド(玉レタス)、バターヘッドなど
- 旬
露地栽培では春と秋
季節ごとに最適な地域で栽培されるため現在は通年安定流通
6~7月は高原レタスの出荷が盛ん
- 栄養価
- ビタミンK:血液の凝固や骨の健康維持に関わる
- β-カロテン:体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の健康維持に関わる
- 食物繊維:食生活を通じて腸内環境を整える働きが期待される
- 葉酸:赤血球の形成に関わる栄養素
- 調理法
- 生食:サラダ、サンドイッチ、タコスなどでシャキッとした食感を楽しむ
- 加熱:炒め物やスープにも使え、短時間でしんなり
- 一工夫:スムージーに加えるとクセが少なくさっぱりした味わいに
- 保存方法
- 冷蔵保存:湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて野菜室へ。芯を下にすると鮮度を保ちやすい
- 冷凍保存:食感が損なわれやすいため基本的には不向き。冷凍する場合は加熱調理用がおすすめ
- 小ネタ
- 古代エジプトでも栽培
レタスは古代エジプトで栽培され、食用や薬用として利用されていたとされる - ローマ時代にも親しまれた
古代ローマでは食後にレタスを食べる習慣があり、安眠に役立つと信じられていた - 日本への伝来は江戸時代
長崎・出島を通じて伝わったとされる - 約95%が水分
みずみずしい食感が特徴で、加熱するとかさが大きく減る
- 古代エジプトでも栽培
「コンビーフサンド」
- 第1作「賢者の石」ロンとの出会いの場面を明日香流に解釈
- 前回焦がしたので4枚切り→6枚切りに変更
しかしお話している間にやっぱり焦げた笑
「何で同じミス2回やるかな」 - 「キャベ、あっ!水曜日にこんなこと言う?」
- 「レタスの色味がキレイですね」
「ほら、白!黒!(それは焦げ)」
「黒ない方がええんちゃう?」
「(食べて)全然焦げてない」
「アクセントになってます」
「でしょ?」
「焦がし具合はお好みで」 - 「レタスの美味しさが分かるサンドイッチ」
「昨日のサルサソースとか挟んでもいい?」
「トマトと玉ねぎをすくって後がけしても」
レタス:4枚
カマンベール:1個
コンビーフ:1缶(80g)
玉ねぎ:1/4個
6枚切り食パン:4枚
マヨネーズ:大さじ1.5
粒マスタード:小さじ2
黒こしょう:適量
① 下ごしらえ
・ 玉ねぎはみじん切り。塩でもんで辛みと水分を出し、水で洗う。水気をしっかり絞る。
※ 今週3回目のがっちり絞り。
・ チーズは半分(半月)に切って厚さ半分に。
② パンの間にカマンベールを2枚ずつ挟んでトースト。
→「もやしサンド」でも披露したワザ。チーズを適度に溶かす。
③ ボウルに玉ねぎ、コンビーフ、マヨ、粒マスタード、黒コショウを入れて混ぜる。
④ レタスを何枚か重ね、パンのサイズに合わせて折りたたむ。しっかり厚みが出るくらいの量いく。
「切ったときにほぼレタスじゃん?になってても食べるとちょうどいい」
⑤ チーズがのっていない方のパンにマヨ(適量)を塗る。
⑥ チーズの上にコンビーフたちを塗り、レタスを重ねて挟む。
⑦ きつ~くラップを巻いてなじませる。
「限界を超えた量を挟んでるんですよ」
⑧ ラップごと半分にカットして断面を愛でる。
明日香さんの「レタス」レシピ
「豚とレタスのとろとろ豆乳あえ」
「サルサタコライス」
「コンビーフサンド」
「レタス入りソーミンタシヤー」
「焼きレタスアンチョビサラダ/スズキのポワレとカルパッチョ」
和田明日香さん情報
和田明日香(わだあすか)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1987年4月17日
- 出身地:東京都
- 職業:料理家、食育インストラクター
- 家族:夫は和田唱氏(ミュージシャン)、3人の子ども
- 経歴
- 結婚をきっかけに本格的に料理を学ぶ
- 義母・平野レミさんのもとで修業を重ねる
- 食育インストラクターの資格を取得
- 料理家としてテレビ、雑誌、企業コラボ、講演など幅広く活動
- 料理スタイル
- 家庭料理をベースにしたシンプルでおいしいレシピ
- 生活に寄り添った手軽で実用的な味づくり
- 家族で楽しめるメニュー提案に定評がある
- 特徴
- 真似しやすいレシピと親しみやすいキャラクターが人気
おしまいに
今日のフィーリングワード「トースターは信じすぎない」
藤木180?コカド175?コカドの方がデカくみえる
最後までお付き合いくださりありがとうございました。




