「相葉マナブ」の「旬の産地ごはん」は、旬の食材にスポットを当て、その食材を使った料理を紹介する人気企画です。
この企画では、相葉雅紀さんが各地を訪れ(千葉が多め?)、旬の食材を収穫したりその食材を使って料理したりしています。
生産者さんから料理のアイデアを提供してもらい、食材の産地や特性が紹介されることで、視聴者にも生産者にも食の楽しみ方を提案しているようです。
今週の「産地ごはん」は、日本農業遺産に認定された三芳町(埼玉県)の「かぶ」を学びます。
なんでも埼玉県はかぶの収穫量が全国2位なんだとか。(令和2年農水省)
冬の寒さに耐えようとして甘みが増す健気なかぶ♡は生食でもOK。
地元農家さんの間違いないレシピ、早速ご学んで参ります!
美味しいかぶの見分け方
・ 色の白いものが鮮度が良い。
・ 余韻(根っこ)はまっすぐ長く伸びているものが◎
・ 茎はハリがあり濃い緑色のものが◎
「かぶのアヒージョ」
かぶ:中1個
オリーブ油:200mL
ミニトマト:8個
えび:6~8尾
にんにく:2片
とうがらし:1本
塩:小さじ1/3
パセリ:適宜
① 下ごしらえ
・ カブは茎を4cmほど残して切り落とす。
※ 土の残りに注意。
・ かぶは8等分のくし切り。
② スキレットにカブ、ミニトマト、エビ、ニンニク、唐辛子、塩を入れる。
③ オリーブ油を注いで4分加熱。
④ みじん切りのパセリを散らす。
「かぶのビーフシチュー」
かぶ:大6個
サラダ油:大さじ1
牛肩ロース:300g
にんじん:1/2本
ビーフシチューのルウ:1/2箱
水:800mL
① 下ごしらえ
・ カブは茎を切り落とし6等分のくし切り。
・ 牛肉は一口大。
・ ニンジンはくし切り。
② 鍋にサラダ油を熱し牛肉、カブ、ニンジンを炒める。
③ 肉に軽く焼き色がついたら水を加える。
④ アクを除きながら中弱火で20分煮込む。
⑤ いったん火を止めてルウを加えて溶かす。
⑥ 再び弱火にして10分煮込む。
「かぶの肉詰め」
かぶ:大3個
合いびき肉:150g
塩:ふたつまみ
粗挽こしょう:少々
醤油:小さじ1
コンソメスープ:600mL
① 下ごしらえ
・ カブは葉を切り落とし、中身をスプーンでくり抜く。
・ 転がらないように先端も少しカット。
・ くり抜いたかぶはみじん切り。
・ ボウルに刻んだかぶ、合いびき肉、塩・コショウ、醤油を加え、粘り気が出るまで混ぜ合わせる(肉ダネ)
② くり抜いた穴に肉ダネを詰める。
③ 鍋にコンソメスープ、カブを入れて火にかける。
④ 沸いたら弱火、蓋をして20分煮込む。
おすすめレシピ
今回紹介された釜-1レシピ
「塩ちゃんこ釜めし」
「クリームシチュー釜めし」
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。









