「キユーピー3分クッキング」は、毎日の献立作りに役立つ、簡単で便利なレシピを提供する料理番組です。なんと1963年から続いています。
料理初心者から上級者まで、料理の知識を深めたい方や新しいレシピを探している方に、ドンピシャな番組であります。
ちなみに、番組開始当初は5分間の番組で、CMを除いた放送時間が正味「3分」だったそうです。
【放送日】2026年3月28日(土)
【放送局】日本テレビ系
【放送時間】月~土 11:45-11:55
【番組名】キューピー3分クッキング
【企画名】大切な人に贈る簡単お菓子
【料理人】江口和明
【料理名】紅茶のスコーン/ドライフルーツのスコーン
2月の土曜日は「大切な人に贈る 簡単お菓子」であります。
江口さん人気レシピ
子どもと作るオーブン不要のレンチンケーキ
「マンゴーのスコップケーキ」
10分でプロ級
「チョコムース」
フライパンで蒸し焼き
「フライパンチョコプリン」
話題のレシピ
「大きいフィナンシェ」
「紅茶のスコーン」
- バターを刻まないお手軽レシピ
直径約5cmの丸抜き型8個分
無塩バター:50g
薄力粉:200g
ベーキングパウダー:10g
卵:1個(50g)
プレーンヨーグルト:30g
きび砂糖:50g
紅茶葉:6g
塩:1g
打ち粉(強力粉)
ツヤ出し用卵黄
① 下準備
・ 薄力粉(200g)、ベーキングパウダー(10g)を合わせて3回ふるい、ボウルに入れる。
3回ふるってよく混ぜる。
均一に混ぜることで
・焼きムラを防ぐ
・膨らみがよくなる
・ 耐熱ボウルにバター(50g)を入れてラップ、600Wで30秒レンチンして溶かす。
※ 溶け残しがあってOK。
② ①のボウルに卵(1個50g)、ヨーグルト(30g)、きび砂糖(50g)を加え、ゴムベラでサクサク混ぜる。
※ 水分と粉類をなじませるように。
③ 半分ほど混ざり、ポロポロになったら溶かしバターを加え、全体をなじませるように押し混ぜる。
④ 紅茶葉(6g)と塩(1g)を合わせて散らし、押し混ぜながら全体になじませる。
⑤ 混ざったらラップにのせ、13×13cmほどに平らにのばして包み、冷蔵庫で1時間以上休ませる。
⑥ オーブンを180℃に予熱(焼く温度は170℃)
⑦ 台に打ち粉をふって生地をのせ、上からも打ち粉をふる。
⑧ めん棒で縦横にのばし、17×17cmほどになったら生地を半分に切って重ねる。
⑨ 2cm厚さになるように同様に縦横にのばし、切って重ねてのばす。合計4回繰り返す。
※ ふっくらサクサクに焼き上がる。
⑩ 約16×11×2cm厚さの長方形にし、5cmの丸抜き型で6個抜く。
⑪ 抜いたあとの生地を集め、2cm厚さにのばして型で2個抜く。
※ さらに残った場合は、まとめて切り分け一緒に焼く。サクサク感はなくなる。
⑫ オーブンの天板にオーブンペーパーを敷き、間隔をあけて並べる。
⑬ 卵黄(1個分)をよく溶き、ハケで生地の上面に塗り、170℃のオーブンで20分焼く。
※ 卵黄は同じ方向に塗ると薄く均一になる。
⑭ 焼き上がったら、網に並べて冷ます。
「ドライフルーツのスコーン」
- 「紅茶のスコーン」の紅茶葉→ドライフルーツ50g(ここではクランベリー)に変えて上記⑨まで同様に作る。
- 生地を約24×10×2cm厚さにのばし、8つの三角に切る。
- 上記⑫~と同様に焼く。
江口和明さん情報
江口和明(えぐち かずあき)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1984年
- 出身地:東京都
- 職業:パティシエ、ショコラティエ
- 家族:父は和食の料理人、母は栄養士
- 経歴
- 製菓専門学校卒業後、「渋谷フランセ」に入社
- 東京、神戸の高級チョコレート専門店で研鑽
- ベルギー本店で研修後、日本初上陸の「デルレイ」のシェフに就任
- 株式会社グローバルダイニング入社
- 2013年、デリーモブランド立ち上げ時よりシェフパティシエ/ショコラティエに就任
- 2023年9月に全日本洋菓子工業会で講師を務め、同月に東インド会社でシェフパティシエに就任
- 料理スタイル:ショコラティエとしての経験・技術を生かし、ショコラスイーツの創作に励む
- その他:
- 2020年2月よりYouTubeで動画の配信を開始
- 「お菓子のなぜ?」がわかる丁寧な解説やプロならではの手抜きテクニックが話題
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





