「満点☆青空レストラン」は、MCの宮川大輔さんとゲストが四季折々の美味しい食材を求めて全国を飛び回り、その土地の名産や特産、注目の食材を紹介するグルメ旅番組です。絶品レシピが次々と襲い掛かってきます!
生産者との交流や食材の生産過程も紹介されるので、理解と感謝を深めることができ、地域の文化や伝統を知ることで、改めて日本の良さに触れることもできます。
また、番組で紹介されたレシピや食材を、家庭で楽しむ視聴者も多いようです。
2009年4月4日に放送が始まった、15年以上愛されている長寿番組であります。
今回紹介されるのは、千葉・土気の伝統野菜「土気からし菜」です。ピリッとした辛みと、どこか懐かしい味わいが魅力のこの野菜、実は300年の歴史を持つそうでして。由緒正しい子なのかしら!?
千葉市について
ご存じ、都市機能・海・歴史遺跡がコンパクトにそろう東京湾岸の中核都市✨
- 基本
- 千葉県の県庁所在地
- 政令指定都市
- 東京湾に面する湾岸都市


- 特産・名物
- 落花生
- ホンビノス貝
- 海苔
- 土気からし菜
そんなところを踏まえて、いざ。
土気からし菜とは
土気からし菜は、千葉市緑区土気(とけ)地区で300年以上前から栽培されてきた伝統野菜です。地元の農家が代々自家採種で種を守り続け、栽培してきた在来種のからし菜で、地域に根付いた食文化として受け継がれてきました。
概要
- 基本はアブラナ科の芥子菜(和からしの原料になる系統)
- マスコットキャラクターは「とけからちゃん」
- 種の系統保存とブランド化が厳密に管理され、土気地区以外で栽培されたものは「土気からし菜」と名乗れない
歴史と文化
- 土気地区では、戦国時代頃から継続的に栽培されていたとされ、300年以上の栽培の歴史がある伝統野菜
- もともとは畑で緑肥(肥料作物)や連作障害回避、害虫忌避(虫よけ)などに利用されてきた歴史もある
- 現在は地域の歴史食文化として、伝統保存・ブランド化の取り組みが進んでいる
- 日本スローフード協会の「味の箱船(食の世界遺産)」に登録
食べ方・栄養面
- ピリッとした辛味が強い
- 寒さの厳しい冬から早春にかけて育つことで、さらに辛味が増す
漬物
- 代表的な食べ方は漬物
- 独特の辛味とシャキッとした食感が楽しめる
粒マスタード
- 土気からし菜の種子は「オリエンタルマスタード」として使われる
- 千葉市の食ブランド「千」の認定品「土気からし菜粒マスタード」
栄養面など
- からし菜類の辛味成分はイソチオシアネート類
- 食欲刺激
- 抗酸化作用が期待される成分
- 緑葉野菜としてビタミン・ミネラルも含み、食物繊維も比較的多い
栽培・季節
- 播種は例年10月ごろ、収穫は冬~3月中旬頃
- 寒暖差の大きい土気の気候が、辛味の強さにつながる
地域活動
- 地域の生産者団体や「土気からし菜レディース」による漬物教室・体験イベントなどが行われている
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入手方法
入手方法
- 伝統野菜「土気からし菜」販売会
- わくわく広場あすみが丘ブランニューモール店
- 3月1日(日)9時30分~12時30分
- JR土気駅より徒歩約20分(車で5分)
- 土気からし菜生葉、農家直伝の土気からし菜漬物、粒マスタード、キムチを数量限定で販売
- しょいか~ご千葉店
- 3月7日(土)9時30分から12時30分
- 悪天候時は翌日3月8日(日)同時間に順延
- 土気からし菜生葉、農家直伝の土気からし菜漬物、粒マスタード、キムチを数量限定で販売
- わくわく広場あすみが丘ブランニューモール店
※ どちらもなくなり次第終了↑
- 楽天市場↓
- AMAZON↓
- Yahoo!ショッピング↓
- 日テレポシュレ
⇒番組終了直後は繋がりにくいんですよね(笑)
- 計画的にふるさと納税
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