「きょうの料理ビギナーズ」は、料理の基本を丁寧に解説し、初心者に向けてシンプルで失敗の少ないレシピを提供する料理番組で、学び直しにも最適です。
「きょうの料理」放送開始50周年を記念して、2007年に放送をスタートしました。
【放送日】2026年1月6日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理ビギナーズ
【放送時間】Eテレ 月~水曜 21:25-
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:25-
【企画名】たっぷり味わう冬野菜
【料理人】大庭英子
【料理名】大根と牛肉の韓国風煮物/大根とひき肉のコロコロカレー
寒い季節にみずみずしさが増す冬野菜が主役のレシピシリーズです。
大根は和食だけじゃない!韓国風やカレー風味もよく合うのであります。いつもと違ったメニューで、大根をよりおいしく味わいましょう、といったところですね。
皮
- 大根の皮を厚くむくときは、皮の近くにある筋の太い部分より内側を目安にむく
- 残った皮は辛みと歯ごたえを生かしてみそ漬けなどに
「大根と牛肉の韓国風煮物」
- 大きく切った大根をじっくり煮込むと、輪切りとは違ったなめらか食感に
- 甘辛味が大根にしみて、ごはんがすすむボリュームおかず
大根:1/2本(600g)
牛切り落とし:150g
@刻みねぎ:大さじ3
@刻みしょうが:小さじ1
@刻みにんにく:小さじ1
@一味とうがらし:小さじ1/2
ⓑ砂糖:大さじ1
ⓑ醤油:大さじ3~4
白ごま:少々
油・酒
① 大根(600g)は7cm長さに切って厚めに皮をむき、縦4等分。
※ 大根を大きく切るときは、皮を厚めにむくと加熱したときに筋が残らず、早く柔らかくなる。
② フライパンに油(大さじ1)を中火で熱し、牛肉(150g)を入れてほぐしながら炒める。
③ 肉の色が変わったら大根、@を入れて混ぜ炒め、酒(大さじ3)、水(1カップ)を加える。
④ 煮立ったら火を弱めてアクを除き、蓋をして弱火で20分煮る。
⑤ 大根に竹串がスッと通ったら、ⓑを順に入れて混ぜる。
⑥ 再び蓋をして30分、時々上下を返しながら煮る。
⑦ 器に盛り、白ゴマ(少々)をふる。
【1人分】260kcal
「大根とひき肉のカレー」
- 大根とカレー粉のスパイシーさは相性◎
- じっくり煮た角切り大根のなめらかな口当たりも◎
大根:1/3本(400g)
合びき肉:150g
玉ねぎ:小1個(150g)
刻みにんにく:小さじ1
刻みしょうが:小さじ1
@赤とうがらし:1本
@ローリエ:1枚
カレー粉:大さじ3
白ワイン(酒):大さじ2
ⓑトマトケチャップ:大さじ2
ⓑ醤油:大さじ1
ⓑ塩:小さじ2/3~1
温かいごはん:適量
油
① 下ごしらえ
・ 大根(400g)は薄く皮をむいて2cm角。
・ 玉ねぎ(150g)はみじん切り。
② 鍋に油(大さじ1)を中火で熱し、玉ねぎ、ニンニク・ショウガ(各小さじ1)を炒める。
③ しんなりしたら弱火で10分、薄く色づくまでよく炒める。
④ ひき肉(150g)を加えて中火、ほぐしながらさらに炒め、肉がポロポロになったら@を加えてサッと炒め、大根を加えてサッと炒める。
⑤ カレー粉(大さじ3)をふってさらに炒め、粉がなじんだら白ワイン(大さじ2)、水(1カップ)を加える。
⑥ 煮立ったら火を弱めてアクを除き、蓋をして弱火で20分煮る。
⑦ ⓑを加えて混ぜ、蓋をして10分煮る。
⑧ 蓋を外して中火にし、汁けがなくなるまで煮詰める。
⑨ ごはん(適量)と一緒に盛る。
【1人分】570kcal
たっぷり味わう冬野菜
「白菜と豚肉のみそ鍋/白菜と手羽先のピリ辛煮」
「大根と牛肉の韓国風煮物/大根とひき肉のコロコロカレー」
「ねぎとハムのキッシュ風/ねぎの肉巻き焼き」
大庭英子さん情報
大庭英子(おおば えいこ)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1952年生まれ
- 出身地:福岡県
- 職業:料理研究家
- 家族:非公開
- 経歴
- 研究家としての修業を経て独立
- 雑誌・テレビ・書籍などで活躍
- 料理教室を主宰し、家庭料理を中心に指導
- 料理スタイル:シンプルで実践的な家庭料理
- その他
- 『料理家歴40年プロが考えた 究極のはしょり飯』など著書多数
- 実用的でわかりやすいレシピが人気
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。




