こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年4月27日(月)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】
【料理人】辻調理師専門学校の先生方
【料理名】ゴボウみその混ぜごはん
「ゴボウみその混ぜごはん」
- 甘めのみそに、後からピリッとくる辛さ
- 青じそを加えてもおいしく食べられそう
豚ひき肉:150g
ごぼう:100g
エリンギ:1本(60g)
刻みしょうが:10g
輪切り赤とうがらし:1本分
小口の青ねぎ:1本
ごはん:400g
サラダ油:大さじ1
【合わせ調味料】
みそ:大さじ3
砂糖:大さじ3
酒:大さじ2
醤油:大さじ1
① 下ごしらえ
・ ゴボウ(100g)は太いところは縦半分に切り、2mm厚さの斜め切り、水に落として水気をきる。
・ エリンギ(60g)は3cm長さの短冊切り。
・ 合わせ調味料の味噌・砂糖(各大さじ3)、酒(大さじ2)、醤油(大さじ1)を順に混ぜながら加える。
② フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、ショウガ(10g)、赤唐辛子(1本)を中火で炒め、香りが立ったら豚ひき肉(150g)を加えて炒め、ゴボウとエリンギを加えてさらに炒める。
③ 火が通ったら合わせ調味料を加え、水分がなくなり香ばしくなるまでからめる。
④ ごはんに③、青ネギを加えて混ぜ合わせ、器に盛る。
【1人分】689.6kcal 塩分4.8g
「鶏ごぼう飯(かしわめし)」
2022年12月9日放送 山本ゆりさんのレシピ。
ごぼう:1本(150g)
にんにく:1片
鶏もも肉:200g
砂糖:大さじ2
醤油:大さじ3
酒:大さじ3
ごはん:2合分
① 下ごしらえ
・ ゴボウ(150g)は切り込みを入れてピーラーでささがきにし、水にさらす。
・ ニンニク(1片)は潰してみじん切り。
・ 鶏もも肉(200g)、皮は外して細かく刻み、身は1.5㎝角に。
② フライパンに鶏肉の皮を入れて火にかけ、ニンニクを炒める。
③ 鶏肉を加えて中火で炒める。
④ 色が変わったら水けをきったゴボウを加え、中火で炒める。
⑤ ゴボウがしんなりしたら砂糖(大さじ2)を加えて2分炒め醤油・酒(各大さじ3)を加える。
⑥ 汁けが少なくなるまで炒め煮し、火を止める。
⑦ 温かいごはんを加えて混ぜ、器に盛る。
【1人分】412kcal 塩分2.1g
合わせる一品「ささみときゅうりのごま和え」
公式のおススメは「ささみとキュウリのごま和え」です。
ごぼうのプチ情報
■栄養価
・食物繊維が豊富で、不溶性に加え水溶性(イヌリン)も含む
・ビタミンB群やミネラル(カリウム、カルシウム、鉄分など)を含む
■特徴・効能
・腸内環境を整える働きが期待される
・ポリフェノールなどによる抗酸化作用があるとされる
■保存方法
・新聞紙に包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存
・カット後は冷凍保存OK
■特徴
・香りとコクが強く、料理に深みを加える食材
・和食だけでなく洋食や中華にも応用できる
■小ネタ
・ごぼうを食用とする文化は東アジア(日本・中国・韓国)に多く、欧米では一般的ではない
・皮の近くに香りやウマミが多いため、こすり洗い程度でOK(むきすぎ注意)
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




