野菜ソムリエ上級プロの関宏美さんが野菜の知識を紹介し
大阪のイタリアンシェフ鈴木浩治さんが料理を作るテンポの良い番組です。
とても短いですがポイントが詰まっていて楽しい!
「dai-docoro☆ベジタ」
レシピ豆知識
・ オクラは緑色が濃く産毛が密集しているものを選ぶ。
・ ネバネバはペクチンなどの食物繊維。
→ 腸内環境を整える効果が期待できる。
・ オクラは切ってから茹でると水っぽくなり栄養成分も流れてしまう。
→ 茹でてから刻むと、水に溶けやすい栄養素もキープしながらネバネバになる。
「オクラのネバネバ冷奴」
おくら:6本(65g)
水:15mL
和風だしの素:小さじ1/2
梅肉:大さじ1(15g)
豆腐:1丁(340g)
みょうが:1個(18g)
アーモンド:3個(3g)
① 下ごしらえ
・ ミョウガ(18g)はせん切り。
・ アーモンド(3g)は砕く。
・ オクラ(65g)を柔らかくなるまで1分塩茹で。氷水で冷やす。
② オクラを細かく刻み水(15mL)、だしの素(小さじ1/2)、梅肉(15g)と合わせる。
③ 豆腐(340g)を器に盛り付ける。
④ オクラを豆腐にかける。
⑤ ミョウガとアーモンドを盛り付ける。
「オクラの白あえ」
おくら:8本
ミニトマト:6個
絹豆腐:150g
ミント:20枚
オリーブ油:小さじ1
鶏がらスープの素:3g
砂糖:小さじ1/4
酢:小さじ1/2
塩:少々
① 下ごしらえ
・ オクラ(8本)は2分塩ゆで、氷水の入ったボウルに入れて冷ます。
・ 冷めたら軽く水けを絞り、薄切りに。
② ボウルにオクラ、絹豆腐(150g)、砂糖(小さじ1/4)、酢(小さじ1/2)、鶏ガラスープの素(3g)、オリーブ油(小さじ1)、細かくちぎったミント(20g)を入れて混ぜる。
③ 縦半分に切ったミニトマト(6個)を合わせる。
【1人分】86.9kcal
おすすめレシピ
鈴木浩治さん情報
鈴木浩治(すずき こうじ)さんについて簡単にまとめました。
- 生年:1974年
- 出身地:滋賀県
- 職業:イタリア料理シェフ
- 店:大阪・福島「ラ・ルッチョラ」オーナーシェフ
- 経歴
- スイスやドイツ、イタリアなどで修業
- 帰国後、大阪「コロッセオ」などで経験を積む
- 大阪中央卸売市場の鮮魚卸「文亀」で魚の扱いを学ぶ
- 2006年「ラ・ルッチョラ」開業
- 料理
- 南イタリア料理をベースに、素材の持ち味を生かす料理を得意とする
- 特に魚料理に定評がある
- 料理の考え方:「手を加えるのは最小限、チカラを引き立たせることは最大限に」
- 評価:「ラ・ルッチョラ」はミシュランガイド大阪で☆を獲得
おしまいに
「オクラのネバネバ冷奴」と「オクラの白あえ」でした。
簡単で主役級なのが嬉しいレシピです。
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




