「明日から使える あかるい終活」は、終活を「人生の終わりの準備」ではなく、「これからの毎日を安心して自分らしく暮らすための備え」として提案する番組です。
エンディングノートの書き方をはじめ、相続や生前整理、デジタル遺品、墓じまいなど、終活で気になるテーマをわかりやすく解説。
終活を通して家族や大切な人とのつながりを見つめ直し、自分自身も前向きに人生を楽しむためのヒントが学べます。
世代を問わず、これからの暮らしに役立つ終活の考え方が、染みます。少しづつ終活に取り組みたくなる番組であります。
【放送日】2026年8月7日(月)
【放送局】NHK
【番組名】明日から使える あかるい終活
【放送時間】Eテレ 月曜 21:30-
【再放送】Eテレ 翌月曜 0:15-
【第6回】理想のお葬式とは
終活は自分の生きてきた価値を正しく後世へ伝えるもの。資産がなくてもやること(笑)
そして、エンディングノートの必要性を知っていても書けている人は少ない。
ついでに、死亡診断書は10枚くらいコピーするもの!
葬式の主な種類
定年を迎えるあたりから考える。故人の人間関係を考慮する。
- 一般葬
- 通夜・告別式を2日間で行う
- 費用はかかるが多くの人とお別れができる
- 家族葬
- 家族や親族、ごく親しい友人のみ
- 費用は安いってホント?
- 考え方が間違えてるかも?
- 香典が少ない
- 一般的な葬儀と同じくらい手出し?
- 後日、葬儀に出たかった人が現れる場合も
- 一日葬
- 通夜を行わず告別式から火葬まで一日で行う
- 参列者の体力や金銭的負担を抑えやすい
- 直葬(火葬式)
- 通夜・告別式を行わず直接火葬する
葬儀費用
一般葬で122万円(中央値)
- オプションの罠に注意
- お花の量
- 棺桶の種類・デザイン
- 祭壇のサイズ
- 見積書に注意
- 単価しか書かれてない場合も
お食事が1人分のみで見積もり など
- 単価しか書かれてない場合も
葬儀社の言いなりにならないこと!(笑)
参列者がフラを踊る!?
ゴルフ好のために祭壇を緑で埋める!?
葬儀はイベント!?
お墓について
- 海洋散骨
- お参りする場所がなくなる
- 遺骨を少し手元に残して家族のよりどころにすることも
- 専門事業者に相談
- 樹木葬
- 樹木や花を墓標にする
一般墓の平均購入金額は約152万円
墓じまい
改葬
=納められている遺骨などを別のお墓や納骨堂へ移すこと
墓じまいの際は、現地を家族で行くことが◎
墓じまいでふるさとと切れてしまう場合も。
改葬件数
2014年約8.4万件
2024年約17.6万件
エンディングノートに書くこと⑥
- 葬儀の希望:一般葬
- 呼んでほしい人:元職場代表○○さん(☎)
- 幼馴染:○○さん(☎)
- 愛好会:○○さん(☎)
- お墓
- ある(墓地名)
- ない:樹木葬を希望 など
あかるい終活
第1回:家族でエンディングノート
第2回:デジタルをあなどるな
第3回:お金をすっきり明瞭に
第4回:不動産を”負動産”にしない
第5回:こだわりのモノは正しく伝える
第6回:理想のお葬式とは
第7回:”おひとりさま”は計画的に
第8回:実例!私たちのしあわせ終活ストーリー
第9回:総集編
伊勢田篤史さん情報
伊勢田 篤史(いせだ あつし)さんについて簡単にまとめました。
- 弁護士、公認会計士
- 日本デジタル終活協会代表理事
- 「相続で苦しめられる人を0に」
- 終活弁護士として、終活や相続問題、デジタル終活の普及に取り組んでいる
おしまいに
やらなきゃと思ってエンデイングノート買ったはいいけど全く進んでいない事実。コレを見ながら少しでも進められたらいいなと思う次第であります。




