「明日から使える あかるい終活」は、終活を「人生の終わりの準備」ではなく、「これからの毎日を安心して自分らしく暮らすための備え」として提案する番組です。
エンディングノートの書き方をはじめ、相続や生前整理、デジタル遺品、墓じまいなど、終活で気になるテーマをわかりやすく解説。
終活を通して家族や大切な人とのつながりを見つめ直し、自分自身も前向きに人生を楽しむためのヒントが学べます。
世代を問わず、これからの暮らしに役立つ終活の考え方が、染みます。少しづつ終活に取り組みたくなる番組であります。
【放送日】2026年8月31日(月)
【放送局】NHK
【番組名】明日から使える あかるい終活
【放送時間】Eテレ 月曜 21:30-
【再放送】Eテレ 翌月曜 0:15-
【第5回】こだわりのモノは正しく伝える
終活は自分の生きてきた価値を正しく後世へ伝えるもの。資産がなくてもやること(笑)
そして、エンディングノートの必要性を知っていても書けている人は少ない。
ついでに、死亡診断書は10枚くらいコピーするもの!
ただのゴミ?
- 夫の宝は妻のゴミ
- 価値が分からない不幸
- お宝の価値を共有していないまま亡くなる
- 故人の想いを引き継ぐことも
もっと
親がなくなった後
「生前会話が不十分だった話題がある」
と97.3%の人が感じている。
もっと話しておけばよかった話題
1位:家の片付けや遺品整理
2位:遺産や相続
3位:老後の医療や介護ケア
4位:老後の資金計画・経済面
5位:健康状態
6位:葬儀
生前整理
およそ8割が生前整理が必要だと思っているが、実際進めているのは4割。過去に取り組んで途中でやめたり、未着手が半数以上。
モノの手放し方
- ゴミに出す
- 分別が必要
- 有料の場合も
- 売る
- リサイクルショップ
- 古書店
- フリマサイト
- ネットオークション
- 寄贈
- 福祉団体
- 図書館
- 業者引き取り
- 大型家電や衣服などをまとめて引き取り
- 買い取ってもらえる可能性も
※ 価値が分かる場所で買い取りをお願いするのが◎
・各楽器の専門店
・骨とう品店 など売る場所の見極め
仕分け
モノを仕分ける
- いる
- 段ボール1箱分!
- 目録をつくる
価値を明確に
- いらない
- 迷い
- 8秒以上迷ったら移動へ
- 移動
モノの価値の種類
- 文化的価値
骨とう品や専門書など歴史的・文化的に意味があるもの - 市場価値
高額で取引できるもの - エピソード価値
お金にはならないが思いで深い品 - 実用価値
橙使える時計や楽器・家具など
処分に困っているモノ
- 写真などの思い出のモノ
- 家具などの大きいモノ
エンディングノートに書くこと⑤
- こだわりのモノをリスト化する
【例】- 腕時計:○○店で○万円で売れる
- ブランドバッグ:お祝いでもらったもの、○○に譲りたい
- 箪笥:受け継いだもの、代々使ってほしい
- 和服:ランク付け「訪問着は高いw」
あかるい終活
第1回:家族でエンディングノート
第2回:デジタルをあなどるな
第3回:お金をすっきり明瞭に
第4回:不動産を”負動産”にしない
第5回:こだわりのモノは正しく伝える
第6回:理想のお葬式とは
第7回:”おひとりさま”は計画的に
第8回:実例!私たちのしあわせ終活ストーリー
第9回:総集編
伊勢田篤史さん情報
伊勢田 篤史(いせだ あつし)さんについて簡単にまとめました。
- 弁護士、公認会計士
- 日本デジタル終活協会代表理事
- 「相続で苦しめられる人を0に」
- 終活弁護士として、終活や相続問題、デジタル終活の普及に取り組んでいる
おしまいに
やらなきゃと思ってエンデイングノート買ったはいいけど全く進んでいない事実。コレを見ながら少しでも進められたらいいなと思う次第であります。

