こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年8月20日(木)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】スタミナ料理
【料理人】河野篤史先生
【料理名】イサキのにんにく風味
「鶏レバーのマスタード風味」
「イサキのニンニク風味」
- ガツンとくるソース
- 最初に魚の旨み、次にニラや唐辛子の香り、最後にニンニクの香りが広がる
- あじ、さわら、たいも◎
- 「このソース、イサキにも合うけど、ごはんにもめちゃくちゃ合います!」
いさき(三枚おろし):2尾分
豚ひき肉:50g
細ねぎ:3本(20g)
にら:4本(20g)
刻みにんにく:2片
輪切り赤とうがらし:1本
@水:90mL
@醤油:大さじ1.5
@砂糖:小さじ1/3
塩:適量
小麦粉:適量
サラダ油:適量
① 下ごしらえ
・ 青ネギ(20g)、ニラ(20g)は小口切り。
・ 水(90mL)、醤油(大さじ1.5)、砂糖(小さじ1/3)を合わせる@。
② イサキ(2尾分)は身側に塩(適量)をし、薄く小麦粉(適量)をまぶす。
③ 鍋にサラダ油(適量)を熱して皮目から強火で焼き、両面焼いて、取り出して器に盛る。
※ 少し押さえながらムラなく焼く。
④ 鍋に残った油をふいてサラダ油(大さじ1)を熱し、ニンニク、赤唐辛子を弱火でしっかり炒め、香りが立ったら豚ひき肉を加えて中火、合わせ調味料@を加えてひと煮立ち。
⑤ 薬味を加え、③にかける。
【1人分】309.6kcal 塩分3.4g
「いさきのアイオリソース」
2021年8月3日放送「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」
テーマは「夏の魚介」
- アイオリソース
- すりつぶしたにんにく、卵黄、オリーブ油、レモン汁、塩・こしょうを混ぜて作られたソース
- フランスのプロヴァンス地方で発祥したといわれる
いさき:3枚おろし2枚(200g)
甘長とうがらし:4本
椎茸:3枚
バージンオリーブ油:適量
塩・こしょう
【アイオリソース】
@卵黄:1個
@レモン汁:小さじ4
@塩:小さじ2/3
@こしょう:適量
バージンオリーブ油:70mL
おろしにんにく:小さじ2/3
① 下ごしらえ
・ イサキ(200g)は半分に切って1㎝弱の間隔で皮目に切り込み。
・ 甘長唐辛子(4本)はヘタを取って斜め半分。
・ 椎茸(3枚)は半分にカット。
② イサキの両面に塩・コショウ。
③ フライパンにオリーブ油(適量)を中火で熱する。
④ イサキは皮目を下に並べ、10秒押さえる。
⑤ 周りに甘長唐辛子と椎茸を入れて塩・コショウ。
※ 皮目を中火で3分、返して弱火で1分焼く。
【アイオリソース】
① ボウルに@(卵黄1個、レモン汁小さじ4、塩小さじ2/3、コショウ適量)を混ぜる。
② オリーブ油(70mL)を少しずつ加えながら混ぜる。
③ おろしニンニク(小さじ2/3)を加えて混ぜる。
合わせる一品「アスパラガスのソテー」
公式のおススメは「アスパラガスのソテー」です。
参考レシピをあげておきますね。
イサキのプチ情報

- イサキは、スズキ目イサキ科の魚。主に日本沿岸の暖かい海に生息する
- 長崎県、福岡県、山口県、愛媛県などが主な産地
- 旬は一般に初夏。特に梅雨の時期に脂がのることから「梅雨イサキ」とも呼ばれる
- 成魚は30~40cmほどになるものが多い
- 幼魚には体側に黄色っぽい縞があり成長すると消えるため、ウリボウと呼ばれることがある
- 白身魚で、身はクセが少なく、刺身、塩焼き、煮付けなど幅広い料理に向く
- 「イサキ」という名前の由来には諸説ある
- 磯魚(いそき)説
岩礁などの「磯」にいる魚であることから、「磯魚(いそき)」が転じて「いさき」になったという説 - 斑紋(いさき)説
「いさ」は「斑(まだら)」を意味する古い言葉で、幼魚の体にある縦じまに由来するという説 - 「伊佐木」と書く説
漢字の「伊佐木」は、魚名として当てられた表記で、漢字そのものが語源を示しているワケではない
- 磯魚(いそき)説
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





