こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年8月10日(月)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】5年目企画G・S・I
【料理人】茂出木浩司
【料理名】ポークソテージンジャーソース
突然の5年目企画、G・S・Iは
G:ゲストの
S:先生
I:いらっしゃ~い だそうです。
ホントにもう(笑)
3回目は「たいめいけん」の茂出木浩司(もでぎ ひろし)さんです。
ご存じ茂出木さんは、東京・経たない老舗洋食店「たいめいけん」の三代目であります。洋食の伝統を受け継ぎながら、オムライスなど親しみやすい洋食も提供し、テレビや雑誌などでも活躍しています。
「日本橋は100年経たないと老舗と言われないんですよ。あと4年頑張らないと」
1、2回はいんくんでした。
「ポークソテー ジンジャーソース」
- ジンジャーの香りの万能ソース
- オリーブ油と合わせてドレッシングに
- 玉ねぎとりんごの甘み、ニンニクで「豚肉がめちゃくちゃおいしい」
豚ロース肉(5mm厚):4枚(360g)
塩・こしょう:各適量
小麦粉:適量
サラダ油:大さじ2
好みのつけ合わせ:適量
【ジンジャーソース】
作りやすい分量
玉ねぎ:1/2個(100g)
皮付きりんご:1/4個(80g)
皮付きしょうが:25g
にんにく:1片
@醤油:125mL
@酒:120mL
@みりん:10mL
① ジンジャーソースの玉ねぎ(100g)、ニンニク(1片)、リンゴ(80g)とショウガ(25g)は皮ごとすりおろして鍋に入れる。@(醤油125mL、酒120mL、みりん10mL)を加え、鍋をゆすりながら強火でひと煮立ち。
※ 煮立たせることで辛味がとれ、日持ちする。
※ ミキサーは細かくなりすぎるのでおろし器がちょうど良い。
※ リンゴとショウガは皮ごと。食感も風味もUP。
② 豚ロース肉(4枚、360g)は両面筋切り、ラップをかけてこぶしで叩いてのばし、片面に塩・コショウ(各適量)、両面に小麦粉(適量)をまぶす。
③ 1人分ずつ仕上げる
・ フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、豚肉2枚の余分な粉をはらって並べる。
・ アルミホイルをかぶせて重石(鍋など)をし、強火で焼く。
・ 焼き色がついたら裏返し、再び重石をして焼く。
・ 火が通ったら余分な油をふき、ソース(適量)を加えて中火でからめる。
③ つけ合わせ(コールスローなど)と器に盛る。
【1人分】696.5kcal 塩分5.8g
参考「白菜のコールスロー」
- さっぱりサラダ
- 白菜の甘みとまろやかなマヨネーズがよく合う!
白菜:250g
玉ねぎ:1/4個(50g)
@マヨネーズ:大さじ2
@好みの酢:大さじ1白ワインビネガー、米酢など
@オリーブ油:小さじ2
@塩:少々
塩・粗挽黒こしょう
① 下ごしらえ
・ 白菜(250g)は5cm長さに切って、細切り。
・ 玉ねぎ(50g)は繊維に沿って薄切り。
・ 白菜・玉ねぎをザルに入れて塩(小さじ1/2)をふり、もみ込んでそのまま5分おく-A
・ ボウルに@を入れて混ぜ合わせる。
② Aを流水でサッと洗い、しっかり水けを絞る。
※ 白菜の水けをギュッと絞る。
③ @のボウルに加えて調味料をなじませる。
④ 器に盛り、黒コショウ(少々)をふる。
【1人分】110kcal 塩分0.7g
コールスローのプチ情報
「コールスロー」とは?
コールスローは、キャベツをせん切りやみじん切りにし、ドレッシングなどで和えたサラダ。マヨネーズを使うタイプが一般的。
- 名前の由来
- オランダ語の「koolsla(コールスラ)」が語源
- 「kool」はキャベツ、「sla」はサラダを意味する
- 英語の「coleslaw」は1794年に確認されている
- 歴史
- キャベツを使ったサラダはオランダで食べられていた
- オランダからアメリカに伝わり、現在の「coleslaw」として広まった
- コールスローには、酢や油を使ったタイプ、マヨネーズを使ったタイプなどがある
- 美味しく作るポイント
- キャベツの水分を適度に抜くと、味がぼやけにくい
- 塩もみして水分を抜く方法と、食感を生かしてそのまま使う方法がある
- 和えてから少し置くと、味がなじみやすい
- 栄養価
- キャベツ由来のビタミンCや食物繊維などを含む
- マヨネーズを使う場合は、脂質やエネルギーも加わる
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!







