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4/20【きょうの料理】マネしたくなる「焼きハンバーグ」作り方

レシピ
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きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!

【放送日】2026年4月20日(月)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】NEWマネしたくなる○○
【料理人】三國清三
【料理名】焼きハンバーグ

>>関連タグきょうの料理 三國清三

一流料理人による「思わずマネしたくなるプロの技」を伝授する新シリーズであります。

初回は三國シェフに、家庭料理の定番「ハンバーグ」を学びます。

  • 肉ダネの練り方
  • 焼き方
  • ソースの材料

シェフのマネをしてコツをつかみ、おいしいハンバーグをつくりましょう。

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この回紹介されたレシピ

「焼きハンバーグ」
「煮込みハンバーグ」

マネしたいポイント

マネ①

  • 「生の玉ねぎ&パン粉」
  • 玉ねぎ
    • 炒めずに入れると、その水分でジューシーに
    • 玉ねぎの苦みも味のアクセント
  • 多めのパン粉
    • 肉汁を抱え込み、ふっくらした食感に

マネ②

  • 肉ダネが白っぽくなるくらい、しっかり練る
  • 練ることで空気が入って軽い食感に
  • 肉どうしがしっかり密着するので、焼くときも表面が割れにくく、くずれにくい

マネ③

  • フライパンの側面を利用
  • 側面のカーブに沿わせるように焼く
  • キレイな形のまま焼き色がつく

マネ④

  • 竹串を刺して火通りを確認する
  • 中まで火が通っていると、竹串を抜いたときに透明な肉汁がジュワッとあふれる
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「焼きハンバーグ」

  • ふっくらジューシーな焼きハンバーグ
  • ソースは醤油・みりんを使用、ごはんに合う!
材料(2人分)
作り方

① 下ごしらえ
・ 玉ねぎ(70g)は粗みじん切り。
・ パン粉(20g)と牛乳(大さじ2)を合わせる。
② ボウルにひき肉(200g)、卵(1個)、玉ねぎ、牛乳パン粉、塩(2つまみ)、コショウ(少々)、ナツメグ(少々)を入れてしっかり混ぜ合わせる【マネ①②】
③ 半量ずつだ円形に丸める。
※ 手にオリーブ油(少々)を塗ってキャッチボール。表面が滑らかになって亀裂ができにくい。
※ 手の熱で脂が溶け肉がゆるい場合は、丸めたあと冷蔵庫で30分冷やす。
④ フライパンにオリーブ油(大さじ1)を中火で熱し、フライパンが温まったら肉を並べる。時々上下を返しながら両面に焼き色をつけ、蓋をして弱火5分蒸し焼き【マネ③】
※ こまめに返すことで焦げつきにくく均一に色づく。
⑤ さやいんげん(100~150g)を加えて軽く炒める。再び蓋をして5分蒸し焼き。
※ 冷凍野菜が溶けるときに出る水分が蒸気になり、ふっくらハンバーグに。
⑥ ハンバーグに竹串を刺し、10カウントして串を抜く【マネ④】
※ 透明な肉汁が出てきたら◎
⑦ ハンバーグといんげんを器に盛る。
⑧ 同じフライパンに@(トマトケチャップ・みりん各大さじ3、中濃ソース大さじ1、醤油小さじ1)を入れて弱火。トロミがついたら火を止め、バター(10g)を溶かし、ハンバーグにかける。

【1人分】520kcal 塩分3.1g

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三國清三さん情報

三國清三(みくに きよみ)さんは、日本のフランス料理界をけん引してきた存在です。

  • 生年月日:1954年8月10日
  • 出身地:北海道増毛町
  • 職業:フランス料理店オーナーシェフ
  • 家族:妻と娘
  • 経歴
    • 16歳で料理の道に入り、札幌グランドホテルで修業
    • 1973年、スイスの日本大使館料理長に就任
    • その後フランスへ渡り、三ツ星レストランなどで研鑽を積む
    • 1985年、東京・四ツ谷に「オテル・ドゥ・ミクニ」を開業(2022年閉店)
    • 数多くの受賞歴を持つ
    • 2025年秋からカウンター8席のレストラン「三國」を構え、新たな
      挑戦を続けている
  • 料理スタイル:フランス料理を軸に、日本の食材や感性を取り入れた独自のスタイル
  • その他
    • 全国でレストランやカフェを展開
    • 北海道食大使などを務め、美食分野での名誉称号も受けている

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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