「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年4月15日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】明日香と飯尾
【料理人】和田明日香
【料理名】春の豚たまあえ
「出会いの春のあえものレシピ」
あえものは、組み合わせの妙を楽しむ料理。和田家のあえものは、「ごはんのおかず」であって欲しいことから、タンパク質をしっかり入れるのだそうです。サラダとの線引きなんだとか。
というワケで、あえもの愛に満ちた明日香さんのレシピを、番組パートナー・飯尾和樹さん(ずん)と学びます。
この回紹介されたレシピ
「春の豚たまあえ」
「ささ身とアスパラのマヨあえくるみ青のり風味」
「お刺身レモンキムチあえ」
「春の豚玉あえ」
- シャキシャキの新たまねぎと、弾けるスナップえんどう、しっとり豚肉をゴマみそ味であえる
- みずみずしい季節の野菜で春のあえものを楽しむ
- 新たまねぎ: 1/2個
- スナップえんどう: 6本
- 豚肩ロースしゃぶしゃぶ用: 250g
@白すりごま・みそ: 各大さじ2 - @砂糖: 大さじ1
- ぽん酢醤油: 大さじ4
- 塩・オリーブ油
① 下ごしらえ
・ 新玉(1/2個)は薄切りして水にさらす。
・ スナップえんどう(6本)はヘタと筋を除く。
② 大きめのボウルに@(すりゴマ・味噌各大さじ2、砂糖大さじ1)を入れて混ぜ、ポン酢醤油(大さじ4)を少しずつ加えてのばす。
③ 鍋に湯を沸かして塩(2つまみ)、スナップえんどうを1分ゆでる。鍋の湯を残してえんどうをザルに上げ、流水で冷まし、水けを拭く。
④ 同じ湯を中火にかけ、豚肉をほぐしながらゆでる。火が通ったらザルに上げ、流水をかけて粗熱を取る。
⑤ ボウルにスナップえんどう、水けを絞った玉ねぎ、豚肉を加えてあえる。
⑥ 器にふんわり盛り、オリーブ油(適量)を回しかける。
【1人分】210kcal 塩分2.1g
新たまねぎのプチ情報
新たまねぎとは、春に出回る早どり玉ねぎのこと。旬は主に3~5月。収穫後に乾燥させず直ぐに出荷されるので、みずみずしくて柔らかく辛みも少ないのが特徴であります。
普通の玉ねぎとの違い
- 見た目
- 新たまねぎ:皮が白っぽくて薄い
- 普通の玉ねぎ:茶色い皮でしっかり乾燥
- 味
- 新たまねぎ:辛みが少なく甘みがある
- 普通の玉ねぎ:辛みがやや強く、加熱で甘みが増す
- 食感
- 新たまねぎ:水分たっぷりでやわらかい
- 普通の玉ねぎ:締まっていてしっかり食感
- 向く料理
- 新たまねぎ
→ サラダ、マリネなど生食向き
→ 丸ごとレンジ蒸しなど、火を通すと普通の玉ねぎよりトロッと甘い - 普通の玉ねぎ
→ 炒め物、カレーなどの煮込み
- 新たまねぎ
※ 水にさらすと甘みや香りが抜けやすい、そのままでGO。
保存方法
常温放置は×。
水分が多いぶん傷みやすいので冷蔵保存が◎。
冷蔵
- 1個ずつキッチンペーパーや新聞紙で包む
- ポリ袋に入れる
- 野菜室で保存
- 約1週間目安
カット後
- 切り口をラップ
- 2~3日で使い切る
冷凍
- 使いやすい大きさにカット
- 冷凍用袋に入れる
- 約1か月保存◎
- 凍ったままスープや炒め物へ
和田明日香さん情報
和田明日香(わだあすか)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1987年4月17日
- 出身地:東京都
- 職業:料理家、食育インストラクター
- 家族:夫は和田唱氏(ミュージシャン)、3人の子ども
- 経歴
- 結婚をきっかけに本格的に料理を学ぶ
- 義母・平野レミさんのもとで修業を重ねる
- 食育インストラクターの資格を取得
- 料理家としてテレビ、雑誌、企業コラボ、講演など幅広く活動
- 料理スタイル
- 家庭料理をベースにしたシンプルでおいしいレシピ
- 生活に寄り添った手軽で実用的な味づくり
- 家族で楽しめるメニュー提案に定評がある
- 特徴
- 真似しやすいレシピと親しみやすいキャラクターが人気
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!


