「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年7月22日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】簡単ごちそう
【料理人】山本ゆり
【料理名】担々豚もやしキャベツ
ついに!ゆりさんが、きょうの料理に降臨!遅すぎますってば。
暑くてダルダル、ヤル気を失いがちなこの時季。いつもの材料で気軽に作れるけど、ごちそうっぽく見える(笑)ありがたいメインおかずを学びます。
この回紹介されたレシピ
簡単ごちそう
「焼きトマトチーズチキン」
「担々豚もやしキャベツ」
「鮭とナスの甘辛マヨネーズ」
「あらびき月見ハンバーグ」
夏のおうち麺
「アボカド明太カルボうどん」
「トマトとひき肉のごまドレあえ麺」
「なすと豚こまのスタミナ麺」
「担々豚もやしキャベツ」
- 練りごまのかわりに「すりごま+豆乳+油」でコク
- ひき肉だとスープの底に残ってもったいないから豚バラ肉で(笑)
- しっかり味のついた豚肉とまろやかな豆乳スープ
- フライパンのまま食卓へ
直径20cm小さめのフライパン(食卓にそのまま出す用)
きゃべつ:1/4個(300g)
もやし:1/2袋(100g)
豚バラ薄切り:150g
おろしにんにく・おろししょうが:各チューブ4cm
豆板醤:小さじ1
@白すりごま:大さじ4
@中華風顆粒チキンスープの素・みそ・醤油:各大さじ1
@水:2カップ(400mL)
豆乳(または牛乳):1/2カップ(100mL)
青ねぎ・ ラー油・白すりごま・粉ざんしょう:各適宜
サラダ油 ・醤油・砂糖
① 下ごしらえ
・ 青ネギ(適宜)は斜め切り。
・ キャベツ(300g)はザク切り。
・ 豚肉(150g)は3~4cm幅。
② フライパンにサラダ油(小さじ2)を中火で熱し、豚肉を炒める。
③ 肉の色が変わったらニンニク・ショウガ(4cm)、豆板醤(小さじ1)を加えてさらに炒め、こんがり焼き色がついたら、醤油(大さじ1.5)、砂糖(大さじ1)をからめて取り出す。
④ 同じフライパンに(すりごま大さじ4、スープの素・味噌・醤油各大さじ1、水2カップ)を入れて混ぜ、中火で煮立たせる。
※ フライパンは洗わず肉のウマミを活かす。調味料を入れ、水を少しずつ加えながら溶き混ぜる。
⑤ キャベツ、モヤシ(100g)を加え、蓋をして4分煮る。
⑥ 豆乳(100mL)を加えて混ぜ、軽く煮立ったら真ん中に③をのせ、ラー油、すりごま、粉山椒をふり、青ネギをのせる。
【1人分】320kcal 塩分3.9g 汁は2/3量を計算
モヤシのプチ情報
モヤシは、主に緑豆や大豆などの種子を発芽させた野菜で、シャキシャキした食感が特徴です。
- 栄養価
- 約9割が水分
- 低カロリーで、食物繊維やビタミンB群などを含む
- 発芽によって、豆の状態ではほとんど含まれないビタミンCが含まれるようになる
- ビタミンCなどの水溶性ビタミンは、加熱によって減少しやすい
- 特徴
- シャキシャキした食感が魅力
- 炒め物、スープ、和え物など幅広い料理に使える
- 天候に左右されにくく、比較的価格が安定している
- シャキシャキした食感が魅力
- 保存方法
- 傷みやすいため、購入後は冷蔵庫で保存し、できるだけ早めに使い切る
- 栄養をなるべく逃さず保存したい場合は、袋のまま冷蔵保存するのがおすすめ
- 水に浸けて保存する方法もあるが、水溶性の栄養素が流れ出る可能性があるため、早めに使い切るなら袋のまま保存するほうが手軽
モヤシは手軽で使いやすく、さまざまな料理に活躍する身近な野菜であります。
山本ゆりさん情報
山本ゆりさんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1986年5月7日
- 出身地:大阪府
- 職業:料理コラムニスト、レシピ作家
- 家族:3人の子どもの母
- 経歴
- 関西大学社会学部卒業
- 広告代理店勤務を経て、2008年にブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」を開設
- 2011年に結婚。同年、『syunkonカフェごはん』を出版し、人気シリーズとなる
- レシピ本シリーズは累計700万部超
- 料理スタイル
- 身近な材料と手頃な調味料で、誰でも作りやすいレシピを提案
- 電子レンジを活用した時短レシピも人気
- その他
おしまいに
最後にもやしの豆知識を。
「モヤシ」という名前は、種子から芽を「萌(も)やす」ことに由来するといわれています。漢字では「萌やし」と書くこともあり、文字どおり、豆などの種子を発芽させて育てた野菜なんです。
締めまでお付き合いくださりありがとうございました!





