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5/26【きょうの料理】鈴木登紀子「そら豆とえびの卵とじ」作り方

レシピ
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きょうの料理」は

  • 四季折々の食材を楽しむ喜び
  • 料理を作る喜び
  • それを誰かに食べてもらう喜び

を60年以上伝え続けています。

料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!

【放送日】2026年5月26日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】初夏の青豆レシピ
【料理人】鈴木登紀子
【料理名】そら豆とえびの卵とじ

>>関連タグきょうの料理 

ちょっと懐かしい「蔵出しお宝レシピ」。

今回は、旬の青豆を使った季節感たっぷりのレシピです。初夏を存分に味わいます。

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この回紹介されたレシピ

「青い豆たっぷりのちらしずし」
「いかとスナップえんどうのサッと煮」
「そら豆とえびの卵とじ」

「空豆とえびの卵とじ」

1991年6月10日放送「6月の食卓 そら豆」

  • 美しい色合い
  • 初夏の汁もの?汁物!
材料(4人分)

底の広い浅鍋
そら豆の塩ゆで:2カップ
殻付き有頭えび:12匹
卵:2個
だし:3カップ
みつば:少々
塩・薄口醤油・酒

作り方

① 下ごしらえ
・ エビ(12匹)は背ワタを取り、塩(少々)を加えた熱湯でサッとゆでて頭と殻を除く。
・ 卵(2個)は溶きほぐす。
・ ミツバ(少々)は3cm長さ。
② 浅鍋にだし(3カップ)を入れ、煮立ったら塩(小さじ1+1/3)、薄口醤油(大さじ1)、酒(小さじ1)で味を調える。
③ そら豆(2カップ)とエビを加えてひと煮立ち、溶き卵を手早く細く回し入れ、ミツバを加えて蓋、火を止める
④ ひと呼吸おいて器に盛る。

【1人分】240kcal 塩分3.1g

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「そら豆の塩ゆで」

  • 「塩ゆで」
    • それこそが、一番手間がかからず、おいしいそら豆の食べ方✨
  • 鞘付き豆を手に入れて、独特の季節の味を楽しまなければならない♪
材料(つくりやすい分量)

鞘付きそら豆:500~600g

作り方

① 下ごしらえ
・ そら豆(500~600g)はゆでる直前に鞘から取り出し、黒部分の反対側に3mmの切り目を入れる。
② 水(4カップ)を沸かして塩(大さじ1)を入れ、そら豆を入れる。
③ 煮立ったら3分ゆでてザルにとり、広げて冷ます。

【全量】100kcal 塩分0.3g

人気【空豆】の人気レシピはコチラそら豆

鈴木登紀子さん情報

鈴木登紀子(すずき ときこ)さんについて簡単にまとめました。

  • NHK「きょうの料理」で40年以上にわたり活躍した料理研究家
    • 「きょうの料理」を代表するひとり
  • 「ばぁば」の愛称で親しまれ、古き良き日本の味と和食の心を丁寧に伝え続けた
  • やさしい語り口と、時にピシッとした教え方も人気
  • 46歳で料理研究家として本格デビューした遅咲きタイプ
  • 90代まで現役で料理教室を続けた
  • 「食べることは生きること」
  • 2020年逝去
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おしまいに

今年も「そらまめくん」の布教の時期がやってまいりました♪
決してビールがウマいからではなく、「コレがそらまめくんだよ」を教えるために購入していたのであります。

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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