「あさイチ」は、NHKが生放送でお届けする情報番組。視聴者に役立つ生活実用情報から、身近な社会問題、エンターテインメントまで、旬の話題を深掘りしています。
生活がちょっと楽しくなり、気持ちが軽くなるような内容が満載です。
キャスターを務めるのは、博多華丸・大吉さんと鈴木奈穂子アナ。彼らの親しみやすいトークと多彩なコーナーが、毎朝のスタートを明るく彩ります。
お手軽だけどおいしい、至極のスープ回。
レシピというよりは、アイデアとして吸収しアレンジしていく回なのかなぁ。
レミ流「アホトマトスープ」
平野レミさん。
- 朝飲むと一日の活力が沸く!
- 元気が出るスープ
にんにく:4片
新たまねぎ:100g
ベーコン:50g
オリーブ油:大さじ2
トマトジュース:400mL
卵:1個
ハーブ塩:小さじ1~
バジル:4~5枚
水:200mL
① 下ごしらえ
・ ニンニクは粗みじん。
・ 新たまねぎは薄切り。
・ ベーコンは5mm幅。
② ニンニク、新玉、ベーコンをじっくり炒める。
③ しんなりしたらトマトJを加えて煮込む。
④ ニンニクがくたっとしたらハーブ塩で味を調える。
⑤ 溶き卵を加えてバジルをちぎりオリーブ油を回しかける。
野﨑流「究極の1分スープ」
野﨑洋光さん。
- お湯さえあれば!
- イノシン酸が豊富な缶汁を使う
- トマトJなら即席ミネストローネに
さばの水煮缶汁:50mL
淡口醤油:小さじ1強(6mL)
湯:100mL
こしょう
【香味野菜】
ねぎ
セロリ
青じそ
しょうが など
① 缶汁をお椀に。
② 醤油をたらし、お湯を注ぐ。
③ 好みの香味野菜。
※ このままでも美味しいが、サバの水煮を加えても、麺やごはんを加えても。
野﨑流「究極の白のスープ」
- 牛乳でもトマトJでも
- 「豆乳はうまみのかたまり」
豆乳:50mL
淡口醤油:小さじ1強(6mL)
湯:100mL
① 豆乳をお椀に。
② 醤油をたらし、お湯を注ぐ。
③ とろろ昆布やのりを加えても。
有賀流「方程式のスープ」
有賀薫さん。
- スープの方程式
- 具材はだし+調味料+オイル
- 具材の味そのものがだしになる
- ブロッコリーの味わいが分かると、トマトを加えるとかベーコンを入れるとか…
ブロッコリー:中1個
オリーブ油:大さじ1~2
水:500mL
塩:小さじ1/2
粉チーズ
① 小房に分けて縦半分。
② フライパンにオリーブ油、ブロッコリーを切り口を下にして並べる。
③ ヘラで押し付けて断面にまんべんなく焼き目が付くように焼き付ける。
※ 焦げ目に近い!
④ 水を注いで塩。中火で2~3分煮込む。
⑤ 盛り付けて粉チーズ。
- ブロッコリー・白菜・トマト、ねぎ類、きのこはだしがすごく出る
- 顆粒だしを使いすぎない!
- 野菜だしの味をみて最後にちょっとだけ加える
- 「食材を信じる」
有賀流「なめコンソメ」
- ごはんを入れてリゾット風にしても
なめこ:1袋
ハム:1~2枚
水:400mL
刻みパセリ:1枝
塩:小さじ1/2弱
こしょう
① 水、なめこ、刻んだハム、塩、中火。
② 沸いたら火を弱めて2~3分。
③ パセリで香りを立てる。
※ 青ネギやピーマンのみじん切りでも◎
④ 塩・コショウ。
スープの素「塩きのこ」
- きのこ(3~4種類)を油(大さじ1)炒めて塩(小さじ1)で味付け
- キノコは動かさないようにして中火で3分焼く
- うっすら焼き目がついたら塩
- 冷凍保存もOK
- 水を注いで煮出すとスープに
- 「きのこと豆腐の中華スープ」
- しょうが
- ごま油
マキ流「自律神経を整えるスープ」
国際中医薬膳師・ワタナベマキ
- 梅干し
- 胃腸を整える
- 酸味をとるとのぼせが抑えられる
- あさり
- 少し体を冷やす作用
- 酒を加えて温める
- あさり:200g
- 春きゃべつ:200g
- 新たまねぎ:1/2個
- 梅干し(塩分10%):2個
- 酒:大さじ1
- 水:500mL
① 下ごしらえ
・ アサリは砂抜き、殻をこすり洗い。
・ 春キャベツは2cm幅のくし切り。
・ 玉ねぎは縦薄切り。
② 鍋に水、酒、梅干しを軽く崩し、中火。
③ 煮立ったら野菜を入れてひと煮立ち、蓋をして弱めの中火、5分煮る。
④ アサリを加えてひと煮立ち、アクをのぞいて蓋、口が開くまで2分煮る。
マキ流「菜の花のみそ汁」
- 菜の花は
- 自律神経を整える
- 血行を良くする
- 便通効果
- 肌トラブル改善にも◎
- 下ゆでした菜の花をみそ汁に
- 味噌を溶いた後におろししょうがを加えるのがポイント
- ちくわや油揚げで+たんぱく質しても
「」
さん。
①
おすすめスープ
- お椀にとろろ昆布+梅干し+醤油+湯
- 肉団子、春雨、白菜、おろししょうがのスープ
- 焼肉のたれ+豆板醤の野菜スープ
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。






