こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年6月17日(水)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】コスパ最強!豆苗
【料理人】辻調理師専門学校の先生方
【料理名】豆苗と鶏肉の梅和え/豆苗とサーモンの生春巻
「豆苗とサーモンの生春巻」
2022年8月29日「DAIGOも台所」
「アボカドレシピ」
2021年5月12日「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」
テーマは「みどりを味わう」
恵美ちゃんの時は、スモークサーモンを使っていました。
豆苗:100g
アボカド:1個
サニーレタス:3枚
ライスペーパー:3枚
サーモン刺身:9切れ(90g)
フライドオニオン:大さじ3
熱湯:600mL
塩:小さじ1
【レモンにんにく醤油】
おろしにんにく:小さじ1/4
醤油:大さじ1
レモン汁:小さじ1/2
砂糖:小さじ2
① 下ごしらえ
・ 豆苗(100g)は3cm残して根を切り落とす。
・ アボカド(1個)は半分に割る。種を取り皮をむいて12等分のくし形。
・ タレを器に混ぜ合わせる。
② 熱湯に塩(適量)を入れて豆苗をサッと茹でる。
③ 水に落とし水けを絞る。
④ ライスペーパー(3枚)を1枚ずつサッと濡らして布巾の上に広げる。
⑤ サーモン→サニーレタス→豆苗→アボカド→フライドオニオンの順にのせてしっかり巻く。
⑥ 1本を6等分して器に盛り付け、レモンにんにく醤油を添える。
「豆苗と鶏肉の梅和え」
- 豆苗のシャキシャキ感と鶏肉のやわらかさが絶妙!
- 食感がよく、食べごたえあり
- くっついてる豆も火を通したら食べられる!?
- 「この梅和えは、ほかの食材でやってもおいしそう」
豆苗:2パック(600g)
鶏むね肉:1枚(250g)
細切り塩昆布:5g
@梅干し:4個(70g)
@砂糖:小さじ1
@醤油:小さじ1
@ごま油:小さじ1.5
白いりごま:大さじ1
塩:適量
片栗粉:適量
① 下ごしらえ
・ 豆苗(600g)は根を切り落とし、半分の長さに切る。
・ 梅干し(70g)は種を取り除き、包丁で叩いてボウルに入れ、砂糖・醤油(各小さじ1)、ゴマ油(小さじ1.5)を加えて混ぜ合わせる。
・ 鶏むね肉(250g)は皮を取って縦3等分3mm厚さのそぎ切り、片栗粉(適量)を薄くまぶす。
② 熱湯に塩(1%)を入れ、豆苗を45秒ゆでてザルに取り出す。
※ サッとゆでてシャキシャキ食感と彩りUP。
③ 同じ熱湯に鶏肉を入れ、弱火で火を通してザルに取り出す。
④ 豆苗と鶏肉の水気がきれたら梅ダレに加え、塩昆布(5g)を加えて混ぜ合わせ、器に盛り、いりゴマ(大さじ1)を散らす。
【1人分】261.3kcal 塩分4.5g
合わせる一品「かやくごはん」
公式のおススメは「かやくごはん」です。
参考レシピをあげておきますね。
豆苗のプチ情報
豆苗(とうみょう)は、エンドウ豆の若菜。シャキシャキした食感と、ほのかな豆の風味が特徴です。
- 栄養
- 緑黄色野菜のひとつ
- β-カロテンやビタミンCなどのビタミン、食物繊維などを含む
- 豆類に多い栄養素と、葉物野菜に含まれる栄養素をあわせ持つのが特徴
- 流通
- 植物工場などで生産され、年間を通して流通している
- 天候の影響を受けにくく、価格が比較的安定しているのも特徴
- 保存方法
- 購入後は冷蔵庫で保存し、早めに食べる
- 目安は購入後2〜3日前後
- 傷みやしおれ、異臭がないか確認する
- 調理
- 炒め物、スープ、サラダ、和え物などに使いやすい
- アクが少なく、加熱する場合もさっと火を通す程度でよい
- 生でも食べられる
- 小ネタ
- 発芽したばかりの若い植物を食べる「スプラウト」の仲間
- 根元を残して水に浸しておくと再び芽が伸びる、リボべジ(再生栽培)のエース✨
- うまく育てれば7〜10日ほどで芽が伸び、2回前後の再収穫を楽しめる
- エンドウ豆の仲間なので、ほのかな豆の風味を楽しめる
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




