「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年6月16日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】おやつのじかん
【料理人】荻田尚子
【料理名】ブルーベリーの甘酢漬け/ブルーベリーの2層ゼリー
今回は菓子研究家の荻田尚子さんに、使い勝手の良い「冷凍ブルーベリー」を使った、見た目涼やかなさっぱりおやつを学びます
季節を問わず楽しめるのが冷凍ブルーベリーのいいところ。甘酢漬けとソースを使った初夏にぴったりの2品が登場します。
この回紹介されたレシピ
「ブルーベリーの甘酢漬け/ブルーベリーの2層ゼリー」
「ブルーベリーソース/レアチーズケーキ」
「ブルーベリーの甘酢漬け」
- 混ぜておくだけ
- 爽やかなドリンク&スイーツの素
冷凍ブルーベリー:100g
@砂糖:100g
@酢:大さじ4
① 清潔な保存瓶に@(砂糖100g、酢大さじ4)を入れ、混ぜ合わせる。
② 砂糖がほぼ溶けたらブルーベリー(100g)を凍ったまま加えて混ぜ、砂糖を完全に溶かす。
③ 冷蔵庫に一晩(8時間以上)おき、なじませる。
※ すぐに!な場合は、保存瓶→耐熱容器にかえてふんわりラップ、600Wで2分レンチンして冷ますといけます。
※ 2~3週間冷蔵保存◎
【全量】450kcal 塩分0g
「ブルーベリーの2層ゼリー」
- ブルーベリーの甘酢漬けに生クリームを加えると、自然と2層に分かれる
- クリアな甘酸っぱいゼリー+リッチなムース風ゼリー
容量150mLのプリン型3個分
ブルーベリーの甘酢漬け:上記半量
粉ゼラチン:5g
生クリーム:1/4カップ
乳脂肪分35~36%のものでつくるとふんわり食感に。乳脂肪分40%以上のものでつくると堅めに。
① 小さめの容器に水(大さじ2)を入れ、 粉ゼラチン(5g)をふり入れて5分おき、ふやかす。
② ブルーベリーの甘酢漬けは実と汁に分ける。汁に水を足して1カップに。
③ 実とともに小鍋に入れて中火。鍋縁がフツフツ沸いたら火を止め、ゼラチンを加えて混ぜ溶かす。
※ 好みで、しっかり沸騰させてから火を止めると、酸味が穏やかになる。
④ 生クリーム(1/4カップ)を加えてゴムベらで軽く混ぜ合わせ、すぐにプリン型に注ぐ。
※ 手早く!生クリームと酢が反応してすぐに分離がはじまる。
⑤ 冷めるまで常温におく。5分ほどで完全2層。冷蔵庫で3時間以上冷やし固める。
⑥ 型から出す
・ ゼリーの縁を指で軽く押して空気を入れ、型の底と側面をぬるま湯にサッとつける。
・ 皿をかぶせてひっくり返す。
【1個分】140kcal 塩分0g
荻田尚子さん情報
荻田尚子(おぎた ひさこ)さんについて簡単にまとめました。
- 生年:1969年
- 出身地:非公表
- 職業:菓子研究家、パティシエ
- 経歴
- 立教大学社会学部卒業
- エコール・キュリネール国立辻製菓専門カレッジで製菓を学ぶ
- 東京・青山のフランス菓子店「シャンドン」に約2年間勤務
- 料理研究家・石原洋子氏のアシスタントを務める
- 洋菓子店でパティシエとして経験を積む
- 雑誌、書籍、テレビなどで幅広く活動
- 2016年、『魔法のケーキ』で第3回料理レシピ本大賞 in Japan お菓子部門を受賞
- 料理スタイル
- フランス菓子の技術をベースにしたレシピ作りを得意とする
- 初心者でも作りやすく、失敗しにくいお菓子レシピに定評がある
- 家庭でも再現しやすい本格的なお菓子を提案
- その他
- 焼き菓子やケーキ、ゼリーなど幅広いお菓子のレシピ本を出版
- 雑誌やテレビ、イベントなどでも活躍
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!


