「相葉マナブ」は、日本各地の魅力や文化を学ぶバラエティ番組です。
嵐の相葉雅紀さんがMCを務め、「ニッポンを元気に!」をテーマに2013年4月にスタートしました。
食や特産物を通して日本の豊かさを再発見する内容となっており、相葉さんの親しみやすいキャラクターも相まって、幅広い世代に支持されています。
【放送日】2026年2月8日(日)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】日曜 18:00-
【番組名】相葉マナブ
【企画名】教えて栗原はるみ先生
【料理人】相葉雅紀/栗原はるみ
【素材名】せいろ料理
この回は「教えて!栗原はるみ先生」です。
竹でセイロをつくった後、栗原はるみさんから「せいろ料理」を学びました。
「シューマイ」
- 蒸し料理の定番
- 今日の料理で披露したはるみさんの過去レシピ
材料(4人分)
豚ひき肉:300g
帆立て貝柱の水煮缶:1/2缶(正味30g)
刻み玉ねぎ:1/4個分(50g)
@帆立て貝柱の水煮缶汁:大さじ2
@中国風ペースト状スープの素:小さじ1
@ごま油:小さじ1
シュウマイの皮:24枚
練りがらし:適宜
小麦粉:大さじ1
塩・こしょう:各少々
酢・醤油
作り方
① 下ごしらえ
・ 帆立て貝柱(30g)は汁けをきってほぐす。
・ 缶汁(大さじ2)は@のほかの材料と混ぜ合わせる。
② ボウルに豚ひき(300g)を入れ、@を加えてよく混ぜる。
③ 玉ねぎ、小麦粉(大さじ1)、塩・コショウ(各少々)を加え、粘りが出るまでよく混ぜ、帆立てを加えて混ぜる。
④ 焼売の皮に肉ダネをスプーン1杯分のせて包み、指に水をつけて表面を平らにならす。
⑤ 蒸気の上がった蒸し器にオーブンペーパー紙を敷き、焼売を並べて4~5分蒸す。
※ キャベツや白菜のせん切りを敷いて蒸しても◎
⑥ 好みで酢醤油、練り辛子を添える。
【1人分】250kcal
「蒸し豆腐」
- 栗原さん特製のタレをかけて食べる
材料(2人分)
作り方
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「茶碗蒸し」
- 栗原さんが30年以上作り続けている
- シンプル茶碗蒸し
材料(1人分)
- 切りもち:1/2個
- 【卵液】
- 卵:1個
- だし汁:3/4カップ
- みりん:大さじ1/2
- 塩:小さじ1/4
- 【あん】
- だし汁:1/3カップ
- みりん:小さじ2
- 薄口醤油:少々
- 塩:少々
- 片栗粉:小さじ1/3
- ゆずの皮:適量
作り方
- ① 卵液を作る
・ 小鍋にだし汁(3/4カップ)を入れて火にかける。みりん(大さじ1/2)、塩(小さじ1/4)を加えてよく混ぜ溶かし、粗熱を取る。 - ・ ボウルに卵(1個)を溶きほぐし、冷ましただし汁を少しずつ加えて静かに混ぜ、ザルでこす。
- ② 切りもちは半分に切る。
- ③ 器にもちを入れて卵液を注ぎ、ラップをする。
- ④ 蒸気の上がった蒸し器に入れ、弱火で15~20分蒸す。
※ 卵液に水滴が落ちないようにラップをかける。 - ⑤ あんを作る
・ 小鍋にあんの材料を合わせて、片栗粉を加え、混ぜてから火にかける。
・ 煮立ったら弱火、とろみがつくまで加熱し、火を止める。 - ⑥ 蒸し上がった茶碗蒸しに熱いあんをかけ、ゆずの皮をのせる。
栗原はるみさん情報
栗原はるみさんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1947年3月5日
- 出身地:静岡県下田市
- 職業:料理家、実業家、ライフスタイル提案者
- 家族
- 夫は故・栗原玲児さん(元フジテレビプロデューサー)
- 長女・栗原友さん(料理家)
- 長男・栗原心平さん(料理家)
- 経歴
- 1983年頃から現在の仕事を始め、雑誌連載やテレビ出演を通じて人気を集める
- 1992年、初の著書『ごちそうさまが、ききたくて。』を刊行しベストセラーに
- 1994年、株式会社ゆとりの空間を設立
- 2005年、『Harumi’s Japanese Cooking』ががCookbook of the Yearとして第10回グルマン世界料理本賞を日本人で初めて受賞
- 活動内容
- レシピ提案にとどまらず、料理を軸にした暮らし全体の提案を行う
- ライフスタイルブランド「share with Kurihara harumi」や、レストラン・カフェ「ゆとりの空間」をプロデュース
- 雑誌『haru_mi』を2003年から創刊(2022年春号で休刊)
- 多数の料理本、エッセイを出版し、日常に寄り添う料理と暮らし方が幅広い世代に支持されている
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おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。





