「相葉マナブ」の「旬の産地ごはん」は、旬の食材にスポットを当て、その食材を使った料理を紹介する人気企画です。
この企画では、相葉雅紀さんが各地を訪れ(千葉が多め?)、旬の食材を収穫したりその食材を使って料理したりしています。
生産者さんから料理のアイデアを提供してもらい、食材の産地や特性が紹介されることで、視聴者にも生産者にも食の楽しみ方を提案しているようです。
狭い場所でもたくさん収穫できる工夫がいっぱいの、東京都日野市「日野樽トマト」を使った絶品料理を学びました。
「トマトのわさびユッケ」
トマト:中1個(180g)
わさび:小さじ1
ごま油:小さじ2
醤油:大さじ1
① トマト(180g)は食べやすいように小さめに切る。
② ボウルに醤油(大さじ1)、ゴマ油(小さじ2)、ワサビ(小さじ1)を混ぜ合わせる。
③ トマトを加えて和える。
「トマトのわさびユッケトースト」
バゲット:スライス1切れ
韓国のり:1枚
トマトわさびユッケ:大さじ2
ピザ用チーズ:大さじ1
① 好みの厚さにカットしたバゲット(1切れ)にちぎった韓国のり(1枚)を敷く。
② トマトわさびユッケ(大さじ2)をのせる。
③ チーズ(大さじ1)をのせて250℃のオーブントースターで3分焼く。
「万能トマトソース」
トマト:800g
オリーブ油:大さじ4
塩:小さじ1
① トマト(800g)は1cm角。
② フライパンにオリーブ油(大さじ4)を引く。
③ トマトを入れて強火。
④ 潰しながら水分を出す。
※ 底の広いフライパンがおススメ。
⑤ 沸騰したら塩(小さじ1)を加え20分煮詰める。
※ 半量になるのが目安。
「トマトの和風煮込み」
豚バラ肉:150g
玉ねぎ:1/2個
トマト:3個
醤油:大さじ1
みりん:大さじ2
万能トマトソース:大さじ2
サラダ油:大さじ1
① 下ごしらえ
・ 玉ねぎ(1/2個)とトマト(3個)はくし形。
・ 豚バラ肉(150g)は7~8cm。
② フライパンにサラダ油(大さじ1)を引いて中火。
③ 豚バラ肉を炒め、肉の色が変わったら玉ねぎを加える。
④ しんなりしたら醤油(大さじ1)、みりん(大さじ2)、トマトソース(大さじ2)を加えて5分煮込む。
⑤ トマトを加えて崩さないように軽く混ぜる。
トマトのプチ情報
トマトは、見た目以上に栄養豊富な夏のスター食材。毎日の食卓にも取り入れやすい、その魅力をちょっとだけ紹介します。
- 抗酸化成分を含む
リコピンやビタミンC、β-カロテンなどを含む - カリウムを含む
カリウムは、体内のナトリウムとのバランスを保つ働きに関わるミネラル - 食物繊維を含む
水分も多く、食物繊維を含むため、毎日の食生活に取り入れやすい - ビタミンCを含む
ビタミンCは、コラーゲンの生成に関わる栄養素の一つ - 加熱調理もおすすめ
リコピンは加熱による影響を受けにくく、油と一緒に調理すると体内に吸収されやすくなるとされている - トマトの小ネタ
- かつてヨーロッパでは、トマトに毒があると誤解され、観賞用植物として栽培されていた時代があった
- 植物学的には果実だが、料理では野菜として扱われる。アメリカでは1893年「野菜か果物か」をめぐる裁判で、関税上は野菜と判断された歴史もある
- トマトは赤く熟すほどリコピンが増える。加熱料理にも向いているため、スープやパスタなどにもおすすめ
- 「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、トマトは昔から健康的な食材として親しまれてきた
- トマトとミニトマトの違い
相葉トマトレシピ
トマトレシピ①
「和風カプレーゼ」
「ミルフィーユサンド」
「トマトの生ハムフライ」
「トマト丸ごと炊き込みごはん」
トマトレシピ②
「万能トマト味噌」
「トマト餃子」
「冷製トマト味噌うどん」
トマトレシピ③
「万能トマトソース」
「トマトの和風煮込み」
「トマトのわさびユッケ」
「トマトのわさびユッケトースト」
トマトレシピ④
「トマ玉丼」
「トマトのかき揚げ」
「丸ごとトマトグラタン」
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました。

