sponsored
sponsored

10/23【DAIGOも台所】山本ゆり「さわらのゴマぽん酢」作り方

レシピ
記事内に広告が含まれています。

こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。

プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。

また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。

知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)

とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)

金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。

【放送日】2026年10月23日(金)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】
【料理人】山本ゆり
【料理名】さわらのゴマポン酢

>>関連タグ:DAIGOも台所 山本ゆり

ゆり神の魚レシピは対魚のハードルが下がります。
ホントに簡単だから食卓にガンガンあげられるんですわ。子どもたちも喜んで食べるんですわ。ゆりホント大好き、もはや崇拝。
スイーツレシピ族が言う「初心者も簡単」はウソだね、8割ムズいから笑(オレ調べ)

後は魚が安くなるのを待つだけであります(笑)

sponsored
sponsored

山本ゆり「魚」レシピ

「焼肉のたれでサバの味噌煮」
「塩サバとじゃがいものガーリック焼き」
「レンジでごちそう!白身魚の中華蒸し」
「レンチン鮭の甘酢だれ」
「塩サバときのこのアクアパッツァ」
「鯛の照り煮」

「サワラのごまポン酢」

  • さわらがふわっふわ!
  • ごまポン酢の味がしっかりとからむ
  • さわらと一緒に野菜がいっぱいとれる
材料(2人分)

さわら:2切れ(160g)
豆苗:1/2パック(50g)
玉ねぎ:1/2個(100g)
にんじん:1/4本(30g)
ハーフベーコン:1枚
塩:少量
酒:大さじ1
【たれ】
砂糖:小さじ1
ごま油:小さじ2
白すりごま:大さじ2
ぽん酢:大さじ3
おろししょうが:チューブ1cm

作り方

① 下ごしらえ
・ 豆苗(50g)は根元を切って長さ3等分。
・ 玉ねぎ(100g)は薄切り。
・ ニンジン(30g)は細切り。
② 耐熱皿にニンジン、玉ねぎを広げ、サワラ(2切れ160g)をのせて塩(少量)、酒(大さじ1)し、ふんわりラップ。
③ ベーコン(ハーフ1枚)を1cm幅に切ってペーパーで挟み、ラップの上にのせて600Wで5分レンチン。
④ タレの材料を混ぜ合わせる。
⑤ 器に盛り、豆苗とベーコンを合わせて添え、タレをまわしかける。

【1人分】264.1kcal 塩分2.8g

sponsored

合わせる一品「じゃがいものクリーミー味噌汁」

公式のおススメは「じゃがいものクリーミー味噌汁」です。

さわらのプチ情報

さわらは「鰆」と書く春の魚として有名。ですが地域によっては冬も旬。春は瀬戸内海などで多く獲れ、冬は脂のりのよさが魅力で、年に二度おいしい魚であります。

さわらの基本情報

  • さわらはサバ科の魚で、細長い体が特徴
  • 成長すると名前が変わる出世魚
  • 関西では若魚を「サゴシ」、大きくなると「さわら」と呼ぶ
  • 西京焼き、塩焼き、照り焼き、幽庵焼きなど和食で大活躍
  • 身はやわらかく、上品でクセが少ない
  • DHA・EPA、ビタミンDを含む

旬が2回?

春と冬。

春(関西・瀬戸内で旬)

  • 瀬戸内海では春に産卵のために来遊する
  • 上品な味わいが魅力
  • 「鰆」という漢字は、春に多く獲れることなどに由来するとされる

冬

  • 冬に脂がのったものは「寒鰆(かんざわら)」と呼ばれる
  • 脂のりがよく、濃厚な味わいを楽しめる
  • 刺身や炙り、西京焼きなどに向く

なぜ2回?

  • さわらは回遊魚で、季節によって移動する
  • 瀬戸内海では春に多く獲れる一方、冬には脂ののった寒鰆が楽しめる
  • 地域や漁獲時期によって旬が異なる

春=上品な味わいの春鰆
冬=脂のりのよい寒鰆
という楽しみ方。

sponsored

山本ゆりさん情報

山本ゆりさんについて簡単にまとめました。

  • 生年月日:1986年5月7日
  • 出身地:大阪府
  • 職業:料理コラムニスト、レシピ作家
  • 家族:3人の子どもの母
  • 経歴
    • 関西大学社会学部卒業
    • 広告代理店勤務を経て、2008年にブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」を開設
    • 2011年に結婚。同年、『syunkonカフェごはん』を出版し、人気シリーズとなる
    • レシピ本シリーズは累計700万部超
  • 料理スタイル
    • 身近な材料と手頃な調味料で、誰でも作りやすいレシピを提案
    • 電子レンジを活用した時短レシピも人気
  • その他
    • 関西弁のユーモアあふれる文章と日常のエピソードが人気
    • X(旧Twitter)やInstagramなどでも情報を発信
    • エッセイ『おしゃべりな人見知り』など著書も多数
    • 本名は森下ゆり

おしまいに

使う調味料によって仕上がりが違うのは当然だと思うの。考案者がどうこうは違うと思うの
めんつゆレシピは〇倍濃縮って示されるようになってきたけれど、白だしはまだまだだもの。醤油だって甘いのやらしょっぱいのやらありますもんね。お酢だってマイルドなヤツもギンギンに酸っぱいヤツもあるもの。酒と料理酒使い分けてる?
一度「フィーリンきっちん」を見て、ぶっぱなされたら楽になると思うわ。特にカレン回(笑)

派手に焦げたとか砂糖と塩間違ったとかじゃない限り失敗じゃないと言い張るわ

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました