「明日から使える あかるい終活」は、終活を「人生の終わりの準備」ではなく、「これからの毎日を安心して自分らしく暮らすための備え」として提案する番組です。
エンディングノートの書き方をはじめ、相続や生前整理、デジタル遺品、墓じまいなど、終活で気になるテーマをわかりやすく解説。
終活を通して家族や大切な人とのつながりを見つめ直し、自分自身も前向きに人生を楽しむためのヒントが学べます。
世代を問わず、これからの暮らしに役立つ終活の考え方が、染みます。少しづつ終活に取り組みたくなる番組であります。
【放送日】2026年8月3日(月)
【放送局】NHK
【番組名】明日から使える あかるい終活
【放送時間】Eテレ 月曜 21:30-
【再放送】Eテレ 翌月曜 0:15-
【第1回】家族でエンディングノート
終活は自分の生きてきた価値を正しく後世へ伝えるもの。資産がなくてもやること(笑)
そして、エンディングノートの必要性を知っていても書けている人は少ない。
ついでに、死亡診断書は10枚くらいコピーするもの!
エンディングノート
エンディングノート
=家族に伝えたい情報や希望を記しておく終活ノート
法的拘束力は原則ない
- 資産状況
- モノの処分
- デジタルデータ
- 葬儀・お墓
- 医療・介護
- 自分のこと
- 田畑
- さくづけスケジュール
- ペット情報
- これからやりたいこと などなど
▷大事なこと
・書いたことを家族に伝える
・保管場所を伝える
・定期的にアップデートして書き直す必要がある
パスワードは成仏させるな
- 連絡先はスマホの中
- デジタル端末が開けられなければ詰み
- まずはパスワード!
- スマホの解約は後だ!
殺し文句
「自分も書くから一緒に書こう」
親も取り組みやすい。
これならどうだ!
子が分かるところは書いてあげて、親に添削してもらう。
コレでお願いしたい。某教材の添削指導やってたもん(笑)
秘宝♡
価値があっても興味のない人には伝わらない。
モノへの執着は捨てようぜ
実家はケンカのタネ
実家が負担になることも。
・手入れ
・固定資産税
・高額な雪下ろし費用(笑)
不動産は分割しにくい財産。
「売ってもいい」と明記し、心理的な負担を減らしてあげることも。マイナスになる場合もあるから…。
エンディングノートに書くこと
例
- スマホのパスワード
- 12〇〇56 直球⚠
⇒家族にしか分からない暗号にするのが◎ - スマホのパスワード:○○の誕生日、○○の結婚記念日 など
- パターン図
- 12〇〇56 直球⚠
- 葬儀に呼んで欲しい人の連絡先
- 大切なもの
- 保管場所
- なぜ大切か
- 売るのか?保存するのか?価値が分かる人に譲るのか?まで記入
- 実家をどうしてほしいか
書くのが面倒くさい
スマホで動画を撮れ!
「これはだいじで~す」
撮影した動画のありかを共有
⇒PCデスクトップ終活フォルダの中 など
この時必要なのはPCのログインPW(笑)
生前にノートを見られたくない
ノートは死後に見て欲しい。
⇒封緘して万一の時に開けるように伝える。それまでは見ないでね。
相続
相続
=ファミリーヒストリーの清算。
楽しいばかりではない。
負の歴史の積み重ねの清算でもある。
「自分はもっともらえるべき」
あかるい終活
第1回:家族でエンディングノート
第2回:デジタルをあなどるな
第3回:お金をすっきり明瞭に
第4回:不動産を”負動産”にしない
第5回:こだわりのモノは正しく伝える
第6回:理想のお葬式とは
第7回:”おひとりさま”は計画的に
第8回:実例!私たちのしあわせ終活ストーリー
第9回:総集編
伊勢田篤史さん情報
伊勢田 篤史(いせだ あつし)さんについて簡単にまとめました。
- 弁護士、公認会計士
- 日本デジタル終活協会代表理事
- 「相続で苦しめられる人を0に」
- 終活弁護士として、終活や相続問題、デジタル終活の普及に取り組んでいる
おしまいに
やらなきゃと思ってエンデイングノート買ったはいいけど全く進んでいない現実。コレを見ながら少しでも進められたらいいなと思う次第であります。
経験から
・NHKは手ごわい
・カードを解約=支払い終了じゃない!クソが
ホントすり減るの。
だから自分の時はこんな苦労させたくない!って強く思うんだけど、思うだけで今のところ実行に移せてないダメな俺(笑)




