「相葉マナブ」の「旬の産地ごはん」は、旬の食材にスポットを当て、その食材を使った料理を紹介する人気企画です。
この企画では、相葉雅紀さんが各地を訪れ、旬の食材を収穫したりその食材を使って料理したりしています。
生産者さんから料理のアイデアを提供してもらい、食材の産地や特性が紹介されることで、視聴者にも生産者にも食の楽しみ方を提案しているようです。
今週は、逗子の「わかめ」であります。初の逗子で初登場の素材なんですって。
お世話になったのは、イタリアンシェフと漁師、農家の三刀流✨座間太一さん。
船・ヴェルデ丸はお店の名前からきているそう。
「食材を自分でとって料理したほうが新鮮でおいしいから」
「わかめかぶ丼」
- ごはん泥棒!
- やわらかな葉と、コリコリの茎を一緒に楽しむ
生わかめ:60~80g
茎わかめ:40~50g
めかぶ:40~50g
ごはん:2膳
① 下ごしらえ
・ 茎ワカメとワカメを合わせて刻む。
・ めかぶも刻む。
※ 食感!
② 温かいごはんにのせて2色丼に。
③ 醤油やポン酢で。卵黄のせても。
「わかめラーメン」
- イタリアンシェフの絶品ラーメン!
生わかめ:150g
中華生麺:3玉
長ネギ:1/2本
醤油:大さじ3
鶏がらスープの素:大さじ1
いりこだしの素:大さじ1/2
オイスターソース:小さじ1
ゴマ油:小さじ1
水:900mL
① 下ごしらえ
・ ワカメは一口サイズに切る。
・ ネギは小口切り。
② 鶏ガラスープの素、いりこだしの素、醤油、ゴマ油、オイスターソース、水を沸かしてスープをつくる。
③ 別鍋で中華麺をゆでる。
④ 器にスープを注いで麺を盛り、ネギ・ワカメをのせる。
「わかめの味噌汁」
生わかめ:80g
じゃがいも:1個
絹豆腐:1/2丁
かつおだし:600mL
味噌:大さじ3
① 下ごしらえ
・ 生ワカメは食べやすい大きさにカット。
・ ジャガイモは皮をむいていちょう切り。
・ 絹豆腐は食べやすい大きさに切る。
② 鍋にカツオだし、ジャガイモを入れて中火。
③ 火が通ったら味噌を溶き入れる。
④ ワカメ、豆腐を入れてひと煮立ち。
「わかめの炒め物」
生わかめ:150g
長ねぎ:1本
ちくわ:小2本
油揚げ:1枚
ごま油:大さじ1
酒:大さじ1
醤油:大さじ1
あごだしの素:小さじ1
いりごま
① 下ごしらえ
・ ワカメ、長ネギ、油揚げ、チクワを食べやすく切る。
② フライパンを強めの中火にかけ、ゴマ油と生ワカメを炒める。
③ 長ネギ、チクワ、油揚げを加えてさらに炒める。
④ 酒、醤油、あごだしの素を入れて混ぜる。
⑤ 器に盛り、いりゴマを振る。
わかめのプチ情報
わかめについて簡単にまとめました。
- わかめは
- 褐藻類に属する海藻で、日本の食卓では定番食材
- 天然わかめは春が旬とされる
- 主に沿岸で養殖される
- 秋から冬にかけて種苗を育て、冬から春にかけて成長したものを収穫する
- 特徴
- 生わかめのほか、塩蔵わかめや乾燥わかめとしても流通
- やわらかく、つるっとした食感
- クセが少なく、みそ汁・酢の物・サラダなど幅広く使える
- 栄養
- 低エネルギーの食材
- 食物繊維
- 水溶性食物繊維の一種であるアルギン酸などを含む
- ヨウ素(ヨード)
- 甲状腺ホルモンの材料となる栄養素
- カルシウム・マグネシウムなどのミネラルを含む
- 注意点
- ヨウ素を多く含むため、食べ過ぎには注意が必要
- 乾燥わかめの戻しすぎに注意
- 食感がやわらかくなりすぎることがある
- 小ネタ
- 「わかめ」の「め」は、古くから海藻を表す言葉
- 採れたてのわかめは褐色だが、湯通しすると鮮やかな緑色に変化する
- 部位によって食感が異なり、葉はやわらかく、茎はコリコリとした食感
- 増えすぎわかめ案件
- 冷蔵庫で3日間程度保存可能
- 三陸では「みそ汁のわかめは、汁と一緒に煮ない」
- 椀にわかめを入れてアツアツの汁を注ぐと美味
わかめは、食物繊維やミネラルを含み、みそ汁や酢の物など毎日の料理に取り入れやすい身近な海藻であります。
おしまいに
ゲストはTravis Japanの七五三掛くん。
トラジャ「(相葉くんを見て)スタイルよ!」
「相葉くんのことは兄貴と呼ぶ」
トラジャのごはん会は漢気じゃんけん払い。
嵐さんは、現在割り勘。昔はあみだくじ(笑)
桜葉は年一でカニを食べる。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。





