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11/19【DAIGOも台所】「豆腐のカニカマあんかけ/かにかまチャーハン」

レシピ
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こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。

プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。

また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。

知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)

とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)

金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。

【放送日】2025年11月19日(水)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】かにかま料理
【料理人】長谷川晃先生
【料理名】豆腐のカニカマあんかけ

>>関連タグ:DAIGOも台所 

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「カニカマ炒飯」

2022年11月17日放送
テーマ「冷やごはんリメイク」

2021年10月8日「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」
テーマ「ごはんがあれば」

で紹介された人気レシピです。

上沼時代のゲストは北斗晶さんでして。
「2,800円くらい払ってもいい(笑)」と仰せでしたっけ。

材料(2人分)

ごはん:300g
かにかま:120g
いか:60g(あさり缶やホタテ缶でも)
レタス:50g
卵:1個
刻み長ねぎ:30g
刻みしょうが:小さじ1
醤油:小さじ1
塩・こしょう:各適量
油:大さじ2

作り方

① 下ごしらえ
・ カニカマ(120g)はほぐす。
・ イカ(60g)は粗みじん。
・ レタス(50g)は2cm角。
・ 長ネギ(30g)は粗みじん。
・ ショウガはみじん切り(小さじ1)。
② フライパンに油(小さじ2)を熱し、長ネギを中火で炒める。
③ カニカマ、イカを加えて強火で炒め、香りが立ったら取り出す。
④ フライパンに油(大さじ1)を中火で熱し溶き卵(1個分)、温かいごはん(300g)を入れて手早く混ぜる。
⑤ 卵の黄色が濃くなったら中央を空けて油(小さじ1)を足し、強火でパラパラに炒める。
⑥ 塩・コショウ(各適量)で味を調えてショウガを加え、カニカマ、イカを戻し入れる。
⑦ レタスを加えて強火でサッと炒める。
⑧ 鍋の中央を空けて醤油(小さじ1)を加え、香りを出してサッと合わせる。

【1人分】464kcal 塩分3.0g

人気【炒飯】の人気レシピはコチラ⇒チャーハン

「豆腐のかにかま餡かけ」

  • カニカマがたっぷりのあんが美味
  • 卵はフワフワ、しょうがもアクセント
  • 体も温まるし、食べやすい
  • カニカマのうまみで料理がグンとグレードアップ!
材料(2人分)

かにかま:8本
絹豆腐:300g
えのきだけ:80g
しいたけ:4枚
しょうが:20g
卵:1個
青ねぎ:1本
【煮汁】
@だし:400mL
@塩:小さじ1/2
@みりん:大さじ2
@薄口醤油:大さじ2
水溶き片栗粉:適量

作り方

① 下ごしらえ
・ カニカマ(8本)は細くさく。
・ 豆腐(300g)は8等分。
・ エノキ(80g)は石づきを切ってほぐす。
・ 椎茸(4枚)は軸を切って4等分。
・ ショウガ(20g)はせん切り。
・ 青ネギ(1本)は5mm幅の小口切り。
② 鍋に@を入れて火にかけ、豆腐、エノキ、椎茸、ショウガを入れ、煮立ったら中火で3分煮る。
※ 豆腐に味を含ませる。
③ 卵(1個)をしっかり溶きほぐし、②の沸いた部分に流し入れて火を通す。
※ ダシが濁るので卵に火が通るまでは触らない。
④ 器に具だけ盛りつける。
⑤ 残した煮汁を混ぜながら、水溶き片栗粉(適量)を少しずつ加えて火を通し、トロミをつける。
⑥ カニカマを加えて具にかけ、青ネギを散らす。

【1人分】241kcal 塩分5.1g

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合わせる一品「炊き込みご飯」

公式のおススメは「炊き込みご飯」です。
参考レシピをあげておきますね。

人気【炊き込みごはん】レシピ⇒炊き込みごはん 釜-1

カニカマのプチ情報

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カニカマのプチ情報

  • カニカマは、魚のすり身を主原料に、カニの身のような食感や風味を再現した「かに風味かまぼこ」
  • 世界初のカニカマは、石川県七尾市の水産加工会社・スギヨが1972年に発売した「かにあし」
  • もともとはカニを作ろうとしていたわけではなく、「人工クラゲ」の開発がきっかけ。開発中の試作品を食べたところ、カニの身のような繊維状の食感に気づき、カニ風味かまぼこの開発につながった
  • 現在では日本だけでなく、海外でも食べられている日本生まれの食品
  • 「カニカマ」という呼び方が一般的だが、商品名や表示では「かに風味かまぼこ」などと表記される
  • ちなみに、6月を除く毎月22日は「カニカマの日」。数字の「22」がカニのハサミの形に似ていることが由来。6月22日は「かにの日」のため、本物のカニへの敬意を込めて6月は除かれている

おしまいに

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

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