「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年9月29日(火)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】秋のボリュームおかず
【料理人】瀬尾幸子
【料理名】きのこ肉豆腐
秋に食べたい食材、れんこん&きのこ。さつまいも、栗
それぞれの素材の魅力が味わえるボリュームおかずを学びます。
2回目は、瀬尾幸子さんが登場。秋の味覚の代表・きのこを蒸しゆでにしてから様々に活用していきます。
キノコは
・ウマミが強い
・食感もいい
・食物繊維が豊富
・低カロリー
・値段も安定
・かさ増しにも使える
ので買ってきたらまず蒸しゆでに!
冷凍もおススメ
れんこん&きのこ
吉田愛さん
「れんこんと鶏むねの名古屋風甘辛だれ」
「れんこんの豚みそそぼろ」
「豚こまれんこんのつくね」
瀬尾幸子さん
「きのこたっぷり豚のしょうが焼き」
「きのこ肉豆腐」
「鶏きのこ汁」
まずは「ミックスきのこの蒸しゆで」
- メニューが決まっていなくても、買ってきたらまずコレ!
- 「未来の私を助けてくれる」
- きのこは少ない水で蒸しゆでに
- 400gのキノコはレンチンよりも「蒸しゆで」が手軽で早い
- 数種類のきのこを合わせて味わいに奥行きを
- ウマミたっぷりのゆで汁もムダなく活用
- 火が通っているのですぐ使えて、手軽にボリュームUP
- 舞茸も美味。煮汁が黒っぽくなるのが気にならなければ使用OK
- これに活用
- サラダに入れたり、オリーブ油をかけたり
- そばに入れたりチャーハンに加えたり
- ごま油とも合う
- +大根おろし+ぽん酢も◎
しめじ・生しいたけ・えのきだけ・エリンギ:計400g
好みのきのこ数種類でOK
① 下ごしらえ
・ しめじは根元を除いてほぐす。
・ 椎茸は石づきを除いて3mm厚さ。
・ エノキは根元を切り落とし、長さ半分に切ってほぐす。
・ エリンギは縦半分、長さ半分に切り縦3mm厚さ。
※ 同じくらいの大きさに。
② キノコを鍋に入れ、水(1.5カップ)を注いで蓋、強めの中火で5分蒸しゆで。
※ 少ない水で蒸しゆでし、キノコのウマミを逃がさない。
③ 熱いうちにゆで汁ごと保存容器に入れ、蓋を少しずらしてかぶせる。
④ 冷めたら蓋、冷蔵庫で保存。
※ 5~6日間冷蔵保存◎
【1人分】110kcal 塩分0.0g
「キノコの肉豆腐」
- 牛肉から出るだし+キノコのおいしさ=食べごたえのある肉豆腐
- 煮汁をごはんにかけても美味
- 「煮汁が一番贅沢で美味しいところ」
直径20cmの鍋
ミックスきのこの蒸しゆで:180g
牛薄切り肉:150g
焼き豆腐:1丁(300g)
ねぎ:1/2本
@醤油:大さじ2.5
@砂糖:大さじ1.5
① 下ごしらえ
・ 焼き豆腐(300g)は8~10等分、
・ ネギ(1/2本)は1cm幅の斜め切り。
・ 牛肉(150g)は食べやすく切る。
② 鍋に肉→豆腐→ネギ→ミックスきのこの蒸しゆで(180g)を入れ、水(1.5カップ)を注ぐ。
③ @(醤油大さじ2.5、砂糖大さじ1.5)を加えて強火。煮立ったら落とし蓋、中火で8分煮る。
※ 気になるならアクを除く。「アクもだしのうち」
④ 落とし蓋を取り、煮汁が1/3になるまで煮詰める。
【1人分】260kcal 塩分2.2g
瀬尾幸子さん情報
瀬尾幸子(せお ゆきこ)さんは、「ラクうま」をキーワードに、毎日の食卓で無理なく作れる家庭料理を提案している料理研究家です。
- 出身地:東京都
- 職業:料理研究家
- 料理スタイル
- むだを省いて手早くつくれる「ふだんのおかず」を提案
- 素材そのものの味を楽しむ、食べ飽きないレシピが人気。
- 料理レシピ本大賞を2度受賞
「ラクうまごはんのコツ ほんとに旨い。ぜったい失敗しない」
「みそ汁はおかずです」
おしまいに
後期高齢者。
最後までお付き合いくださりありがとうございました!




