「きょうの料理」は
- 四季折々の食材を楽しむ喜び
- 料理を作る喜び
- それを誰かに食べてもらう喜び
を60年以上伝え続けています。
料理家がおいしいレシピを丁寧に説明してくれるので、視聴者が再現しやすい料理番組であります。料理初心者から上級者まで、幅広い視聴者が楽しめること請け合いです!
【放送日】2026年8月26日(水)
【放送局】NHK
【番組名】きょうの料理
【本放送】Eテレ 月~水曜 21:00-21:24
【再放送】Eテレ 火・水・翌月曜 11:30-11:54 総合 木曜 11:05~11:29
【企画名】京料理人のモダン和ごはん
【料理人】髙橋義弘
【料理名】いちじくと彩り野菜の豆腐クリーム
和食の魅力はそのままに、自由な発想で新しい和食を提案するシリーズ「京料理人のモダン和ごはん」。
今回は、次代を切りひらく京料理人・髙橋義弘さんに、元気が出るレシピを学びます。疲れがちな夏の終わりでも食がすすむアイデア満載です。
この回紹介されたレシピ
「鶏肉のカレー香味焼き きゅうりソース」
「トマトとナスのにゅうめん」
「いちじくと彩り野菜の豆腐クリーム」
「いちじくと彩り野菜の豆腐クリーム」
- ホイップクリームのようななめらかな口当たり
- 豆腐の上品な甘み、後味軽やか
- 色鮮やかな果物と野菜を盛ってスイーツのように
いちじく:1個(90g)
塩ゆでとうもろこし:40g
赤パプリカ:25g
グリーンアスパラガス: 2~3本(50g)
ミントの葉:適量
【豆腐クリーム】
絹豆腐:1/2丁(200g)
@白ごま油:大さじ2
@砂糖:小さじ2
@薄口醤油・はちみつ:各小さじ1
@塩:小さじ1/2
① 豆腐クリームをつくる
・ 豆腐(200g)はペーパーで包み、10~15分おいて水けをきる。
・ ボウルに入れて泡立て器の先でつぶし、なめらかになるまで混ぜる。
・ ラップをして、冷蔵庫に30分おく。
・ @(白ごま油大さじ2、砂糖小さじ2、薄口醤油・ハチミツ各小さじ1)を加え、泡立て器で均一になるまで混ぜ合わせる。
※ 抜いた水分のかわりに油を補う。
② 他の下ごしらえ
・ 赤パプリカ(25g)はヘタと種を除き、横2cm幅。
・ いちじく(90g)は皮をむき、食べやすく切る。
・ トウモロコシ(40g)は実を包丁でそぎ取る。
・ アスパラ(50g)は根元から2cm皮をむいてゆで、2~3cm長さに切る。
③ 器に野菜といちじくを彩りよく盛り、豆腐クリームをかける。ミントの葉をのせる。
※ ハチミツを使用しているので、1歳未満の乳児には与えない!
【1人分】250kcal 塩分2.1g
髙橋義弘さん情報
400年余りの歴史をもつ、 京都老舗料亭の15代目主人・髙橋義弘(たかはし よしひろ)さんについて簡単にまとめました。
- 生年月日:1974年1月14日
- 出身地:京都府
- 職業:日本料理店「瓢亭」15代目当主
- 家族:14代目当主・髙橋英一さんの長男
- 経歴
- 東京の大学を卒業後、石川県金沢市の割烹「つる幸」で3年間修業
- 1999年に「瓢亭」に戻り、父・髙橋英一さんのもとで修業
- 2015年に代表取締役に就任し、15代目当主となる
- 料理スタイル:一子相伝の卵料理をはじめ、代々受け継がれてきた味を守りつつ、現代的な日本料理にも取り組む
- その他:国内外で日本料理の普及に取り組み、世界のシェフとの交流や食育活動などにも力を入れている
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!





