こちらは「日々の献立を複数提案し悩みを解消する」というコンセプトの料理番組です。
プロの料理人が考案した家庭料理が複数紹介されるので、献立に悩む視聴者の助けになっていますね。
また、「ひと手間でおいしくなる料理」とうたい、ちゃんと手間を大切にしているところにプロの矜持をみたりなんかして、好感が持てます。
知らないでいることと、知ってて端折ることってなんか違う気がするんですよね←言い訳だな(笑)
とにかく何かとクスりとさせられ、そちらに注意を奪われる番組なので、後からのレシピチェックは欠かせません(笑)
金曜日は、山本ゆりさんのカジュアルなレシピってところもメリハリがあって良きだな。
ゆりさんの本、うっかり図書館で読んでしまって、笑いをこらえるのがしんどかった記憶があるの。
【放送日】2026年8月26日(水)
【放送局】テレビ朝日系
【放送時間】月~金 13:30-13:45
【番組名】DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~
【企画名】酸味を活かす
【料理人】川﨑元太先生
【料理名】えびとトマトの卵炒め/鶏の洋風おろしソース
「鶏の洋風おろしソース」
2021年11月19日放送「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」
テーマ「免疫力を高める」
鶏もも肉:1枚(350g)
大根:150g
しいたけ:6枚
しめじ:50g
青じそ:2枚
おろししょうが:10g
レモン汁:大さじ1
塩・こしょう:各適量
バージンオリーブ油:適量
① 下ごしらえ
・ 大根(150g)は粗めにすりおろし、ザルにあげてサッと余分な水けをきる。
・ 椎茸(6枚)は5㎜幅。
・ しめじ(50g)はほぐす。
・ 青じそ(2枚)はせん切り。
・ 鶏もも肉(350g)はペーパーで水分をしっかり取り、筋を切る。
・ 鶏肉の両面に塩・コショウ(各適量)してなじませる。
② フライパンにバージンオリーブ油(適量)を中火で熱する。
③ 鶏肉を皮目から入れてアルミホイルをかぶせる。
④ 水を入れた鍋をのせて中火で5分焼く。
※ 重石をして焼く。
⑤ 鶏肉を返し、焼き油をかけながら弱火で3分焼く。
⑥ 鶏肉を網の上に取り出し休ませる。
※ 肉汁が出てしまうのですぐには切らない。
⑦ フライパンの焼き油を捨てる。
⑧ バージンオリーブ油(大さじ1)を入れて熱し、椎茸、しめじを入れ、塩(小さじ2/3)をふって中火で炒める。
⑨ 火を止め、大根おろし、おろししょうが、レモン汁(大さじ1)、青じそを加えて混ぜる。
⑩ 鶏肉を2㎝幅に切り分け、器に⑨を敷いて鶏肉をのせる。
【1人分】411kcal 塩分3.3g
↓山本ゆりさんもランクイン?
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「エビとトマトの卵炒め」
- トマトの酸味とふわふわ卵、豆板醤のピリッと辛味
むきえび:10尾
ミニトマト:4個
卵:2個
青ねぎ:1本
しょうが:5g
豆板醤:小さじ2/3
片栗粉:適量
塩:適量
ごま油:適量
サラダ油:適量
【えびの下味】
塩:ひとつまみ
こしょう:適量
酒:小さじ1/2
片栗粉:小さじ1
【卵の下味】
塩:ひとつまみ
こしょう:適量
ごま油:小さじ1/2
【炒め調味料】
砂糖:小さじ1
酢:小さじ2
醤油:大さじ1
水:小さじ1
片栗粉:小さじ1/2
① 下ごしらえ
・ ムキエビ(10尾)は塩・片栗粉(各適量)でもんで水洗いし、水気を取る。
※ クサミ取り。
・ エビの下味(塩ひとつまみ、コショウ適量、酒小さじ1/2)を加えてもみ込み、片栗粉(小さじ1)をまぶす。
※ プリプリに。
・ 青ネギ(1本)は1.5cm幅の斜め切り、白部分と青部分に分ける。
・ ショウガ(5g)は薄切り。
・ ミニトマト(4個)は半分に切る。
・ 炒め調味料(砂糖小さじ1、酢小さじ2、醤油大さじ1、水小さじ1、片栗粉小さじ1/2)を合わせる。
・ 卵(2個)を割り、卵の下味(塩ひとつまみ、コショウ適量、ゴマ油小さじ1/2)を加えて溶きほぐす。
② フライパンにサラダ油(大さじ1)を十分熱し、卵液を中火で炒め、半熟になったら取り出す。
「外側の固まった部分を中に折り込む」
③ 同じフライパンにサラダ油(適量)を足し、エビを加えて中火で炒める。
④ 少し色が変わったら青ネギの白部分、ショウガを加えてサッと炒め、豆板醤を加えて香りを出し、ミニトマト、炒め調味料を入れて強火で大きく混ぜる。
⑤ 青ネギの青部分、卵を戻し入れて軽く炒め合わせ、ゴマ油で仕上げる。
【1人分】270.6kcal 塩分3.0g
合わせる一品「キュウリとみょうがの梅和え」
公式のおススメは「きゅうりとミョウガの梅あえ」です。
おしまいに
最後までお付き合いくださりありがとうございました!








